ゲームをメインコンテンツとしてますが、これいいじゃん!と思った事を全部記事にするごっちゃに煮スタイルブログ

なおろぐ

ガンプラ

【プラモデル】エアブラシを一式揃えるのに必要な価格はいくらか

更新日:

ガンプラにハマり出すと必ず興味を持つのがエアブラシ塗装でしょう。

僕もそのクチです。

しかしエアブラシと言っても、一体なにを買えばいいのかサッパリわかりません。

ですので、これからエアブラシ塗装を始める方向けに、エアブラシ塗装の環境を一式揃える為の価格はいくらなのか、エアブラシに必要な備品の解説とともに紹介していきます




エアブラシ一式に必要なもの

エアブラシ


エアブラシは塗料をプラモデルに吹き付けるメイン機器です。
ガンのようになっており、トリガーを引くと塗料が噴射されます。

エアブラシにはとてもたくさん種類があり、口径(噴射口のサイズ)も0.2mmや0.5mmなど種類があります。

口径は小さな物であれば霧のようにフワっと噴射で、大きければボッテリ噴射されます。
はっきり言ってわずかの差ですが、大きい口径でメタリックやパールカラーを、小さい口径でソリッドカラーを噴射するのがオススメです。

ですが、エアブラシ塗装をしたいけれど使い分けるレベルじゃないという方は中間の0.3mmが使いやすいんじゃないかと思います。

エアブラシの単体価格は\5,000~8,000円程度です。

コンプレッサー


コンプレッサーは、空気を圧縮してエアーをエアブラシに送ってくれる機器です。

これがないと噴射できないので、エアブラシを一式揃えるのに必須です。

コンプレッサーの単体価格は大体\20,000~40,000円です。
価格に幅があるのは、コンプレッサーにも種類がかなりあって、用途に合わせて選ぶ必要があるからです。

レギュレーター

レギュレーターは、コンプレッサーで圧縮し送られてくるエアーを調節する機器です。

コンプレッサーで空気を圧縮すると、水分が発生します。
この水分が塗装面に付着すると台無しになります。

レギュレーターはこの水分を除去する働きもしてくれます。

これもコンプレッサー同様にエアブラシを一式揃えるのに必須な機器で、塗料の種類や塗装範囲・部位によってエアー圧を使い分ける必要があります。

レギュレーターは単体価格が\5,000円ほどになります。

ドレン&ダストキャッチャー

湿度の高い時期など、レギュレーターを繋いでいてもホース内に水滴が発生する場合があります。
ドレン&ダストキャッチャーをエアブラシに装着する事で、ほこりや水滴を除去します。

ドレン&ダストキャッチャーもエアブラシ一式に必須と言えます。

単体価格は\3,000円ほどです。

エアーホース

コンプレッサー、レギュレータ、ドレン&ダストキャッチャー、エアブラシを繋ぐホースなので必須です。

エアホースは価格も安く、大体1.5mのもので¥5~600円です。

スタンド&トレイ

作業途中でエアブラシを固定しておくスタンドです。

他の物でも代用可能ですから、100円ショップなどで買える器具を組み合わせて自作してもオッケーだと思います。

エアブラシに入れている塗料がたれる事もありますので、下にステンレス製などのトレイを置く事をおすすめします。

以上がエアブラシ一式になります。

これ以外にも塗料や乾燥台、塗装ブースが必要ですが、これらは必要に応じて買い足すのがおすすめです。

ブースは必須では?と思いがちですが、屋外で塗装するのであれば不要ですし、段ボールでも代用できますから、自分のスタイルに合わせて準備するのが良いと思います。

エアブラシを一式そろえた時の合計価格は

上で紹介したエアブラシ一式それぞれの単品価格を合計すると\50,000円ほどになります。

エアブラシやコンプレッサーなど種類が多すぎてどれを買えば良いのかわからない!

という方は、エアブラシ一式がセットになった「Mr.リニアコンプレッサーL7レギュレーター/プラチナセット」がおすすめで、単品で購入するより価格も安くなっています。
※2017/12/01現在で\36,805円

これからエアブラシ一式を揃えるという方はこのセットがおすすめです。

これをベースに、欲しい器具を買い足していくのが良いではないでしょうか。

まとめ

エアブラシは何がいるのかわかりにくいので、ハードルが高く感じます。

そういう点では、「Mr.リニアコンプレッサーL7レギュレーター/プラチナセット」のような一式セットになったものは初心者にはありがたいです。

価格も安いですしね。

336px

スポンサーリンク

336px

スポンサーリンク

-ガンプラ
-, ,

Copyright© なおろぐ , 2017 All Rights Reserved.