雑記

車をこすってしまった時に自分でできる対処法。そのままにしておくと錆びて大変な事になりますよ!?

投稿日:2015年2月12日 更新日:

13504089893_b8536766d3_bphoto credit: 2012 Mini Countryman via photopin (license)

家のガレージや電柱などで、気を付けているつもりでもついうっかりこすってしまう事があると思います。

こすってしまった時、すぐに修理に出す方は今回のお話は必要ありません。
こちらの記事の方が役に立つと思います。

あまり知られていない車業界の常識を大暴露。超安く車の修理をする方法

今回は、修理するまでもない、修理したいがお金の都合がつかない、などなど修理までいかないが自分でできる対処方法のお話になります。

少し先に修理に出す予定の場合も、今回の処理をしておくと良いかもしれません。

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こすってしまった箇所に注目する

バンパーをこすってしまった場合

こすってしまった部分の材質に着目します。
フロント・リヤともにバンパーは樹脂でできるている事が多いです。
なので、バンパーの場合はそのままで構いません。外れそうになっている場合などは、結束バンドで補強しておくと良いでしょう。

ボディをこすってしまった場合

錆び止め補修をしましょう

3223320949_ef4a1c018c_bphoto credit: ClicPhoto Studio | www.clicphoto.com.br via photopin (license)

バンパー以外は金属でできています。
この金属でできた部分を、こすったまま放置すると錆びてしまいます
錆びというのは金属を腐食し、脆くしてしまいます

そういう場合、このような錆び止め塗料で補修しておくと錆びを防ぐ事ができます。
ホームセンター、カー用品店などにも売っていると思います。

また、既に錆びはじめてしまった場合はこのような錆びの進行を防ぐアイテムがありますので、処理しておくと良いでしょう。

タッチペイントを行う

過去の記事で僕が書いているように、馴染みの自動車屋さんがある場合は相談しましょう。

市販の錆び止めペイントの場合、自分の車に合ったカラーはまず見つかりませんので、目立ちます。

自動車屋さんにタッチペイントをお願いできれば、自分の車に合ったカラーを用意してくれると思います。
これは馴染みの深さにもよりますが、補修材を購入するのと同等、仲が深ければ無料で用意してくれる場合もあります。

だからといって、はじめから格安・無料で用意してくれよ!という態度絶対にやめましょうね

ラッカースプレーで塗装はしない

プラモデル制作で使うようなラッカースプレーで塗装する方がいますが、あれはやめた方が良いです。

今後しっかり綺麗に修理したいなと思った時に、修理できなくなる可能性・通常より費用が高くなる可能性があります。

特に、錆びが始まっている段階で上からラッカースプレーで塗装しても、パっと見は綺麗になったように見えるかもしれませんが、錆びの進行は止まっていません
錆び処理というのは、本来鉄板を削って錆びをしっかりと取り除く必要があるのです。

錆びは虫歯と同じと思って頂くとイメージしやすいかもしれません。

まとめ

今回のはあくまで応急的な処置になります。

やはりしっかり修理してもらうというのが一番良い方法だと思います。

こすらないのが一番良いんですけどね。

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