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~昔持ってた名作ゲーム~スーパーファミコン『ファイナルファイト』 ※動画アリ

投稿日:

ggmatome-horz

アーケード版やスーパーファミコン以外の移植版があったというのを、この記事を書いてて初めて知りました。
ただのスーファミソフトじゃなかったんですねぇ。

このゲームは誰でも知ってるレベルの知名度じゃないでしょうか。

スーファミ世代であれば皆一度は遊んだ事があるはずっ!

ゲーム概要

仕様詳細

ジャンル

ベルトスクロールアクションゲーム

対応機種

アーケード
ファミコン
スーパーファミコン
ゲームボーイアドバンス
Playstation2
X68000
メガCD

開発元

カプコン

発売元

カプコン

人数

1~2人

発売日

アーケード:1989年12月14日

ストーリー

超犯罪都市メトロシティ。ここには平和も秩序も無い。あるのは暴力と死だけだ。
市長マイク・ハガーは、メトロシティを正義ある町にするため、巨大な暴力集団マッドギアに、徹底的な攻撃を加えた。
だが、彼を待っていたのは、もっとも卑劣な報復だった。

1990年のことである・・・

ハガー 「ん、わたしだ、マイク・ハガーだ」
ダムド 「へっへっへっ、市長さんよ、はじめてお目にかかるなぁ。」
電話を切ろうとするハガーに対し、その男ダムドは告げる。
ダムド 「おっと、電話を切るときっと後悔するぜ。 なにせ娘の命がかかっているからなぁ。」
ハガー 「なに! ジェシカに何をした! きさまはだれだ!」
ダムド 「まあ、あせるな。そこにあるTVをつければ、わかるかもよ。」
そこに映し出されたのは、捕らわれた娘ジェシカの姿であった。

ハガー 「きさまぁ~」
ダムド 「あんたはやりすぎた。町は今までどおり、おれたちマッドギアの好きにさせてもらうぜ。これ以上警察を介入させるなら、ジェシカの命はないと思いな。」

ジェシカがさらわれた報せは、恋人コーディーのもとにも伝わる。
コーディー 「なにっ! ジェシカがさらわれただと! なんと卑怯な! マッドギアめ、おれがぶっつぶしてやるぜ!」

~説明書より~

誘拐された恋人、娘を助けにいくストーリーはわかりやすく理解できます。
しかし、ではガイとは何だったのか…。

ゲームの特徴

アーケード版ではコーディ・ハガー・ガイの3人からキャラクターが選べたが、スーパーファミコン版ではガイが省かれていました。
後にファイナルファイトGUYとして、コーディとガイが入れ替わったバージョンが発売されています。

武器やアイテムを拾いながら街中がメインのステージを進んでいくアクションゲームでした。
ただの2Dアクションとは違って、マップに奥行きがあるのも特徴的でしたね。

鉄パイプを拾ってなぐったり、ナイフを投げたり色々できました。
僕は基本ハガーで敵を投げまくってました!ラリアートで自分のHPが減った仕様はよくわかりませんでしたけど…。

パイルドライバーしながら敵に突っ込むのが楽しかった思い出!

まとめ

スーファミ版では、2人同時プレイできるバージョンと、そうじゃないのがあったような気がします。
持ってたこの最初のファイナルファイトでは1人用しかできなかって、ガッカリした記憶が!

ガイが容量の問題で削られてたようですし、結構ロム容量いっぱいだったんだなぁ。

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