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~昔持ってた名作ゲーム~スーパーファミコン『キャプテン翼Ⅳ プロのライバルたち』 ※動画アリ

投稿日:

167000315

くっ!ガッツが足りない!

のフレーズで有名なこのシリーズ。
初めて買ったのが『キャプテン翼Ⅳ プロのライバルたち』でした。

このタイトルはあんまり良い評価ではないんですが、個人的にはかなり面白かった記憶があります。
Ⅲまでの評価は高く期待されていた程ではないという話をよく見掛けます。
逆にⅢまでをやったことがありません…。

1人で遊ぶのも、友達と遊ぶのも何度もやりましたし、楽しめたからまぁいいかな。

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ゲーム概要

仕様詳細

ジャンル

サッカーシミュレーションRPG

対応機種

スーパーファミコン

開発元

テクモ

発売元

テクモ

人数

1~2人

発売日

1993年4月3日

ストーリー

このシリーズはテクモオリジナルで作られていて、前作『キャプテン翼Ⅲ 皇帝の挑戦』の続編になります。

翼のプロ契約からストーリーが始まり、ブラジルのサンパウロへ入団。
そこからチームメイトのストラットとの関係や、ブラジル選抜での大会参加。

舞台は日本へも移り、最終的には全日本ユースとしてジャイロカップを闘っていきます。

このシリーズは割としっかりストーリーが作られていて、オリジナルキャラも多数出てきます。
コインブラやストラットだったりは、結構かっこいいです。

ゲームの特徴

普通のサッカーゲート違って、コマンド入力式のサッカーシュミレーションRPGというジャンルで、他にはない感じでした。

ゴール付近で必殺シュートを撃てば大体キーパーふっとばして入るんですが、ポストに当たった時の絶望感。
必殺シュートをうつのにガッツ(MP的なもの)を消費して、1試合で2~3回しか撃てません。
早い段階でガッツを使いきると普通のシュートすら撃てないポンコツになるので…。

このゲームの面白かったところは、対戦要素のオールスターでしょうか。
1Pと2Pがお互い交互に好きな選手を選んで、自分好みの選手で構成したチームで対戦が可能でした。

大体翼や日向、シュナイダーを取り合うんですが…。

強引系キャラの必殺シュートでキーパー吹き飛ばしたり、ごういんなドリブルを使って突き進んだりと、強引系はかなり使い勝手良かった記憶があります。

ルーという、1人だけ顔が表示されない謎キーパーがとんでも性能だったりとか、変な要素もありました。
試合開始のボタンを押さないと、アナウンサーが愚痴り出したりとか…。

このシリーズはⅤもやりましたが、キャプテン翼好きなら結構楽しめると思います。

まとめ

動画見てたらやりたくなってきた!

このモチベーションがGWまで続いたら、スーパーファミコンを引っ張り出そう…。

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