ウイニングイレブン2015

ウイニングイレブン2015『my club』モード攻略。失点を減らそう!ディフェンスのコツ!

投稿日:2015年3月31日 更新日:

 

無題

強い人はディフェンスが上手い

オンラインマッチをするとそれがよくわかります。

ということで、今回は僕なりのディフェンスのポイントを書いてみようと思います。
あくまで『僕なりのポイント』なので、参考にならないかもしれないし、もっと良い方法があるかもしれませんけどね!

動画やウイイレのゲーム中動画で説明できれば良かったんですが…、狙ってみるとなかなか上手く撮れないので、戦術板アプリでやってみました!

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ラインコントロールをする

ディフェンス時、十字キーの左右を押す事でディフェンスラインをコントロールできます。
例えば右攻めの状態で十字キー右を入力するとディフェンスラインを上げ左を入力するとディフェンスラインを下げます

これを上手く使う事で、スルーパス一本で大ピンチのシチュエーションを回避するのです!

例えば…
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カウンターなどで相手パサーがフリー、トップの選手にも良い位置をとられてしまっているケース

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こんな風にスルーパスでぶち抜かれたらキーパーと1vs1で終了します。

そんな時に十字キー左を入力すると…
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ディフェンスラインが全体的に下がります。

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すると、スルーパスで抜け出す選手に追いつく事が可能。センターバックで対処できます。

やばいな、抜かれるかもと少しでも思ったらとりあえずディフェンスラインを下げてしまえばいいかと思います。
これだけでもスルーパス一本でやられる失点が格段に減りますよ!

オフサイドトラップは自動にしない

オフサイドトラップを自動にすると、上手い人はオフサイドトラップを加味してスルーパスを出してきます。
オフサイドトラップは失敗すると失点に繋がりますし、自動にすると単調になるのでオフサイドトラップ設定はオフにしておきましょう。

手動でオフサイドトラップをかけたい場合は、上で書いたラインコントロールを使います。
右攻めの場合十字キー右を入力することでラインが上がりますから、これを利用します。

相手がスルーパスを狙っている…
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ここでラインを上げてしまえば…

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最前線は孤立!パスが出せなくなり、出してしまったパスはオフサイドでマイボールに!

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しかし、失敗するとこんな大ピンチになります。

オフサイドトラップはリスクが高いので、あまりお勧めしません。
しかし、前線にCロナウド、ロッベン、ネイマールあたりを置いてスルーパス一辺倒のゴリ押しタイプの人と当たった場合は、とんでもなく有効なのでお試しあれ。

パスコースを消す事が第一

ディフェンスの際は『相手のパスコースを切る』事を目的に選手を動かすと効果的です。

具体的には、相手の選手間や相手がここに出せば得点チャンスだというポジションに味方選手を移動させるということです。

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赤9番へのパスコースを青8番で、赤8番へのパスコースを青6番で切っています。そうすると、赤10番へのパスコースしかありません。
赤10番のように、サイドへ追いやるようなポジションへは脅威が少ないのでパスさせても問題ないです。そこからのパスコースをまた繰り返し消しましょう。

これを繰り返していけば相手は苦し紛れにムリなパスをするか、個人技での打開に出てくると思います。
パスは大体カットできますし、個人技では1on1に負けなければOKです。

1on1でのコツは後述します。

むやみに突っ込まない

相手が中盤より前でボールを持った時、焦ってつっこむのが一番危険です。

こんな風に焦って突っ込んでしまって
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抜かれてしまったとしたら…
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相手はパスコースよりどりみどりで、チャンスは無限大です。

落ち着いてパスコースを切りながらディフェンスしていきましょう。

マークをつけてみる

あれもこれも同時に操作するのは難しい場合や、ゴリ押しタイプの相手の場合はどうしても焦ります。

そんな時はマークをつけてみましょう。

特に相手のトップにマークをつけるのが効果的です。
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マークをつけておけば、自動でマークについてくれます。

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あとは2列目からの飛び出しなど、前に出てくる相手へのケアを自分でやるだけです。
当然この状態でもマークのついた選手へパスが出されます。

この場合はマークをつけた選手で落ち着いて対処しましょう。

ボール奪取のタイミングを見極める

ボール奪取はトラップの瞬間が一番成功しやすいです。
もしくは切り返しでボールを蹴りだした瞬間や、ダッシュした時、シュートモーションの直前などポイントを見極めて×ボタンのタックルでボールを奪取します。

やみくもに○ボタンのスライディングタックルや、相手がどんな方向にも動ける状況でむやみに×ボタンタックル連打をしても、かわされてピンチになるのでやめましょう。
体を入れたりして相手に自由なプレイをさせない方が有効的です。

コントロールカーブ対策

ウイニングイレブンシリーズはコントロールカーブシュート(R2押しながらシュート)が絶大な決定力を誇っていて、これを一定の角度から撃つ事で自動キーパーからは高い確率で得点できます。

ではそのコントロールカーブをどう対策するかですが、マニュアルキーパーにするしかありません。
実際どう動かすかと言いますと

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この角度で相手が入ってきた場合、自動キーパーは右寄りのポジションを取るのでコントロールカーブシュートであればほぼ決まります。

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そこでマニュアルキーパーにして、中央方向に移動させます。
そうすると、コントロールカーブシュートであってもキーパーが届くので、止められます。

が、上手い人だとマニュアルキーパーに切り替えているかどうかまで見極めてシュートをしますから、移動するのを確認してからニア側に撃ってきたりします。

このへんは駆け引きなので、うまく操作するしかありません…。

ただし、その見極めてシュート方向を変えれる程上手い人というのは多くないので、操作が比較的簡単なコントロールカーブ主体の人からの失点は減らすことができます。

まとめ

あーだこーだと書いてみましたが、これが正解ではないと思いますし、もっと良い方法もあると思います。

何かの参考になれば幸いというレベルの話だと思って頂けると嬉しいです!

ちなみに今回使用した戦術板アプリは⇓コレです。

Football (Soccer) Board Free (サッカー)
カテゴリ: スポーツ
現在の価格: 無料

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