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ファイナルファンタジーⅦ・Ⅷ・Ⅸについてまとめてみる。※ストーリー概要・ED動画含

投稿日:

dhishidhia

個人的に大好きなファイナルファンタジーシリーズを、ストーリー概要やED動画などと合わせてまとめていく企画です。

今回はプレイステーションでリリースされた『Ⅶ・Ⅷ・Ⅸ』についてです。

ファイナルファンタジーⅦ
ファイナルファンタジーⅧ
ファイナルファンタジーⅨ

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ファイナルファンタジーⅦ

ff7

概要

発売日

1997年1月31日

プロデューサー

坂口博信

ディレクター

北瀬佳範

シナリオ

北瀬佳範
野島一成

音楽

植松伸夫

ストーリー概要

反神羅組織アバランチに雇われた元ソルジャー・クラウドは、神羅カンパニーに誘拐されてしまったエアリスを助けるためティファ、バレットとともに神羅ビルに乗り込む。
神羅ビルでエアリス、レッドVIIIの救出に成功したが、神羅社長がセフィロスに殺され、セフィロスと因縁のあるクラウドは彼を追う事を決意。

「古代種の神殿」でセフィロスが現れ、星に大きな傷を負わせることで、そこに集まる星の生命エネルギーを自分のものにして星全体を支配するという目的を明かす。
その神殿こそ、究極魔法メテオを発動させる鍵であると。
クラウドはセフィロスに操られ、鍵を渡しそうになってしまうが、仲間に抑えられ気を失う。

夢の中でエアリスから、メテオに対抗できるのは古代種の末裔である自分だけであると聞かされ、「忘らるる都」へ向かったエアリスを追う。
しかし、クラウドが「忘らるる都」にてエアリスを発見した瞬間、エアリスはセフィロスに刀で刺され殺されてしまう

セフィロスを追ったクラウド達は、「北の大空洞」で全ての真実を聞かされる事になる。
セフィロスはジェノバと呼ばれる生物と人間を融合させる実験の被検体であること。
クラウドは元ソルジャーの男と記憶が錯綜したただの神羅兵であり、そもそもセフィロスのジェノバ細胞を埋め込まれたコピーにすぎないこと。
クラウドはあっさりと肯定し、メテオの鍵となる黒マテリアをセフィロスに渡してしまう。

廃人になって発見されたクラウドだが、ティファの支えで自分を取り戻す。
発動されてしまったメテオを阻止するための唯一の手段として、エアリスが死の間際に唱えていたメテオの対極魔法ホーリーを発動させる必要があった。
ホーリーはセフィロスにより封じられていたため、クラウド達はホーリーを発動させるため、再び北の大空洞に向かいセフィロスと戦う。


ラストボス~セフィロス戦~

エンディング

ファイナルファンタジーⅧ

ff8

概要

発売日

1999年2月11日

プロデューサー

橋本真司

ディレクター

北瀬佳範

シナリオ

野島一成

音楽

植松伸夫

ストーリー概要

エリート傭兵「SeeD」に昇格した「ガーデン」の生徒スコールは、最初の任務の依頼者であり、レジスタンスのリーダー・リノアに一目惚れされる。
しかし、依頼されたガルバディア国の大統領誘拐という任務自体は突如現れた魔女・サイファーの介入で失敗してしまう。

次いでガーデンからの任務として挑んだガルバディアの中枢に潜り込んだ「魔女」の暗殺任務にも、その魔力の前に失敗してしまう。

魔女の報復をなんとかかわしたスコール達はバラムガーデンへと戻るが、バラムガーデンはマスター派・シド派に別れ騒然としていた。
そのさなか、スコール達はシドから「ガーデン」「SeeD」の存在そのものが本来魔女との戦いを想定して創設されたと聞かされ混乱する。
ガーデンは特殊能力者エルオーネの情報を巡り、魔女との「真の戦い」に突入していくことになる。

戦いの中でリノアに魔女が乗り移り、魔女の力を受け継いでしまう。イデアはリノアに魔女の力を受け渡したため、魔女の力から解放され人間に戻る。
操られないために自ら封印されると言うリノアだが、スコールはこの時自分がリノアを愛している事に気付く。

月からモンスターが襲来し地上が混乱する中、すべての元凶である未来の魔女アルティミシアを倒す計画が実行に移される事になる。

魔女アルティミシアの目的である「時間圧縮」を敢えて行うことで、魔女の時代にたどり着いたスコール達は、アルティミシアを倒す事に成功する。
しかし、元の時代へ戻る途中スコールが一人はぐれ、戻る術を失い絶望に陥るスコールだったが、リノアとの絆で生還。

~ラグナ編とのつながり~
ストーリー中に何度かラグナの話に切り替わるが、これはエレオーネの仕業である。

スコールはラグナの息子、リノアはジュリアの娘であり、親の世代で叶わなかった恋が互いの子供の世代で結ばれる事になった。

仮説(公式未発表)

仮説ではあるが有力な説として、リノア=アルティミシアという説があるようです。

その根拠として、”羽”(リノアに生えている羽)と”グリーヴァ”(スコールのライオンの指輪)と”イデアの家”(約束の場所)が伏線になっているが、大きなポイントとして

・スコールとリノアしか知らないはずのグリーヴァをアルティミシアが召喚する。
・時間圧縮後に最初に訪れた部屋が「はじまりの部屋」という名前で、リノアが彼に恋をするきっかけになった部屋と同じ外見である。
・エンディングでスコールがリノアを思い出せず苦しむ場面で、リノアの顔をイメージしようとするとその顔にアルティミシア顔が重なる形でフラッシュバックされる。
・最初は白い羽のリノアだが、最後のシーンでリノアは黒い羽の中からスコールに向かって抱きついてくる。

などなど、同一人物だと思わせる要素がたくさん出てくるが、はっきりとは表現されていない。


ラストボス~アルティミシア戦~

エンディング

ファイナルファンタジーⅨ

ff9

概要

発売日

2000年7月7日

プロデューサー

橋本真司

ディレクター

伊藤裕之

シナリオ

青木和彦

音楽

植松伸夫

ストーリー概要

リンドブルム王国の何でも屋集団タンタラスは、劇団名目でアレクサンドリア王国を訪れる。
その真の目的は、アレクサンドリア王国の王女ガーネット姫を誘拐しリンドブルム王国まで連れてくることだったが、ガーネット姫本人もアレクサンドリア王国を抜け出しリンドブルム王国を訪問する事を計画していた為、協力する形で団員として参加していたジタンはガーネットを連れ脱出。
これに巻き込まれる形でビビも同行することになる。

女王プラネの妨害により魔の森に墜落、徒歩でリンドブルム王国を目指す途中辺境の村ダリに立ち寄る。
そこではビビそっくりの黒魔導師が量産されており、ガーネットは母プラネの所業にショックを受ける。

ガーネットは身分を隠すため、ダガーと名乗るようになる。
なんとかリンドブルム王国へ到着した一行だったが、プルメシア王国がアレクサンドリア王国より侵略を受けていると知り、ジタン・ビビ・フライヤは加勢に向かう。
一方ダガーはスタイナーと共にアレクサンドリアの動向を探るべく行動を開始するが、逆に女王に捕まってしまい、その身に宿す召喚獣オーディンを奪われてしまう。
更に女王プラネはダガーを処分するよう命じるが、ジタン・ビビがこれを阻止し、ダガーを救出する。

しかし、黒魔導士軍隊と召喚獣を手に入れたプラネ女王は、勢いに乗じてリンドブルムを侵略し圧倒的な強さにリンドブルムは降伏する。
更にプラネ女王は外の大陸にも手を伸ばそうとしており、ジタン一向は外の大陸へと向かう。

外の大陸でビビは「作られた黒魔導士達が皆1年ほどで止まってしまう」事を知り、自分も止まってしまう、死ぬという事を考えるようになる。
またダガーは、自分が女王の実の娘ではない事を思い出す。

その頃プラネ女王は、利用していたクジャを始末しようとバハムートを召喚。しかしクジャにバハムートをカウンターされてしまい死亡。
アレクサンドリア女王にガーネットが即位することとなる。

クジャはバハムートを利用しアレクサンドリアへ侵攻、召喚士の少女エーコとガーネット二人により「アレキサンダー」を召喚。
バハムートを圧倒するが、結果的にアレクサンドリア王国は半壊してしまう。

その後ジタン達はクジャを追い各地を巡る中、自身が別の星(テラ)の住人であり、テラがガイアを乗っ取るために送り込まれた存在であるという事を知る。
召喚獣を操るインビンシブルを操るガーランドとの戦いを制した所にクジャが現れ、トランス化したクジャによってジタンは倒されてしまう。

クジャは覇者として世界を支配しようとしたが、元々ジタンの試作品として作られた存在であった為、命のリミットがある事を知りパニックを起こし、テラを破壊してしまう。
ジタン達はテラの住人をインビンシブルに乗せテラ脱出する。

ジタン達はクジャを倒すべくイーファの樹に向かい、記憶の場所へと到達する。
そこで「全ての命はクリスタルによってつながっており、そのため太古の記憶を皆が共通で持っている」という真実を知る。

クリスタルワールドに入ったパーティは、全てを消し去ろうとするクジャと対戦するが、アルテマによって壊滅。
気がつくと、クジャの破滅願望によって「永遠の闇」が出現。
これを倒し、脱出するパーティだったが、その途中クジャが生きている事に気付いたジタンは、クジャを助ける為敢えて暴走するイーファの樹に向かう。
クジャは改心したが、イーファの樹の攻撃にあい二人は樹に閉じこめられてしまった。

ジタンは生死不明の状況のまま月日は流れ、再びタンタラスが劇団の名目でアレクサンドリア王国を訪れる。
ビビは命のリミットを迎え、想い出を綴り皆に別れをいい去っていく。
かつての仲間達が劇を見る為アレクサンドリアに集結する…


ラストボス~永遠の闇戦~

エンディング

まとめ

Ⅶは結構スピンオフとかも出てるので、それはまた別の機会にまとめれたらいいかな~。

Ⅷは当時中学生だったので、正直イマイチな印象だったけど改めてプレイしてみたいかも。
色々奥が深い話みたいだ。

Ⅸはマジ泣いた。

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