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ファイナルファンタジーⅩ・Ⅹ-2についてまとめてみる。※ストーリー概要・ED動画含

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dhishidhia2

個人的に大好きなファイナルファンタジーシリーズを、ストーリー概要やED動画などと合わせてまとめていく企画です。

今回はプレイステーション2でリリースされた『Ⅹ・Ⅹ-2』についてです。

ファイナルファンタジーⅩ
ファイナルファンタジーⅩ-2

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ファイナルファンタジーⅩ

ff10

概要

発売日

2001年7月19日

プロデューサー

北瀬佳範

ディレクター

鳥山求
土田俊郎
中里尚義

シナリオ

野島一成

音楽

植松伸夫
濱渦正志
仲野順也

ストーリー概要

近代的な世界「ザナルカンド」に住むブリッツボールのエースであるティーダは、試合中突如現れた「シン」により、別世界へ飛ばされてしまう。

目を覚ますと、そこはビサイド島の海岸であった。
海岸で出会ったワッカの案内で訪れた村で、召喚士ユウナと出会う。
ユウナは召喚獣ヴァルファーレを入手したところで、村ではお祭りが催されていた。
ティーダは、ユウナがその後シンを倒すための究極召喚を手に入れる為、ザナルカンドへの旅に出ることを知り、ワッカ・ルールー・キマリとともに同行することとなる。

キーリカ寺院でイフリートを入手し、ルカにてブリッツボールの大会に出場することに。
しかしその大会中魔物が乱入、シーモアが現れ召喚獣アニマにより撃退する。

次の寺院へと向かう一行の前にアーロンが現れ、一行に合流する。
ミヘン街道、キノコ岩街道と旅の中でシン討伐隊の戦いに巻き込まれるが、ジョゼ街道を抜けジョゼ寺院に到着。
ジョゼ寺院で召喚獣イクシオンを入手し、次の目的地へ出発する途中リュックに出会う。
リュックより、アルベド族の目的が「召喚師によるシン退治を止めること」と知らされる。そしてリュックも一行に加わる。

グアドサラム、雷平原、マカラーニャの森、マカラーニャ湖を通ってマカラーニャ寺院へ到着。
マカラーニャ寺院にて召喚獣シヴァを入手するも、シンが現れ一行をワープさせてしまう。

サヌビア砂漠で意識を取り戻したティーダは仲間と合流し、リュックの案内でアルベドホームへと向かう。
この時ユウナのみ合流できなかった。

アルベドホームで、ティーダは召喚士によるシン討伐が何を意味するのかという「真実」を知りショックを受ける。
その真実とは、シン討伐と同時に召喚士は死ぬという事であった。


↑アルベドホームのイベント↑

ユウナがシーモアに連れ去られてしまい、ティーダ達はユウナを取り戻すべく飛空艇で聖ベベル宮へと向かう。
ユウナはシーモアの意図を聞かされ、不本意ながらも結婚を承諾してしまうが、結婚式に乱入したティーダ達により自分を取り戻す。
しかしティーダ達が捕えられてしまい、人質にされてしまう。
逆らえぬユウナは、シーモアに誓いのキスをさせられてしまうが、式場から飛び降り逃走。
ティーダ達も追ってを振り切り逃走。

式場からの逃走途中、ベベル宮内で召喚獣バハムートを入手。
シーモアに追いつかれるも、これを倒しベベルより脱出に成功する。
逃げ延びたマカラーニャ湖で、真実を知ったティーダは旅の中止を提案するが、ユウナの堅い決意を聞き、ずっと一緒にいると宣言。


↑マカラーニャ湖でのイベント↑

固まった決意のもと、旅を再開した一行はナギ平原へ到着する。
盗まれた祈り子の洞窟で「ようじんぼう」入手、ガガゼト山へ向かうが、そこには死人となったシーモアが。
シーモアを撃退し、ガガゼト山を越え、ついにザナルカンドが見えた。
そこで、ティーダはユウナが落とした遺言として皆へ宛てたメッセージを記録したスフィアを拾う。


↑ユウナのスフィア↑

ザナルカンド遺跡へ到着した一行はエボンドームへ入り、数々の試練を乗り越えユウナレスカの元へたどり着く。
しかし、究極召喚とは「ガードの中の誰かを選び、究極召喚獣へと変えるもの」であった。
更にユウナレスカから、シンは不滅であり究極召喚で倒したとしてもいずれ復活する事を聞く。

ユウナの父ブラスカは、ティーダの父ジェクトを祈り子とすることで究極召喚を会得、シンを倒したが復活した。
それでは人々の願いを叶える事にはならない、自分が全てが変えてみせると宣言しユウナレスカを倒す事を選ぶ。

一行はシンを本当の意味で倒す方法を探し、ベベルへ行くも方法は見付からない。
しかし、ティーダの前に度々現れる祈り子の少年より、「シンの体内にあるエボン=ジュを破壊することでシンは復活しなくなる」ことを聞く。
ただし、この方法でシンを倒す事により祈り子の夢が覚める。すなわち、祈り子の夢という存在であるティーダが消えてしまう事を知る。

シンの体内へ乗り込み、そこにいたシーモアを撃退。
更に奥に進むと究極召喚獣になったジェクトと出会う。
(※以降はムービーを観る事をおすすめします)

ジェクトを倒し、会得した召喚獣を全て倒し、エボン=ジュを打ち倒す事でシンを消滅させる事に成功する。しかし、ティーダは消えてしまった…。


~ジェクト戦~

ラストボス~エボン=ジュ戦~

エンディング

ファイナルファンタジーⅩ-2

ff102

概要

発売日

2003年3月13日

プロデューサー

北瀬佳範

ディレクター

鳥山求

シナリオ

野島一成
渡辺大祐

音楽

松枝賀子
江口貴勅

ストーリー概要

シンがいなくなり人々が自由に暮らし始めた世界。

ユウナは、ティーダらしき人物が映ったスフィアをリュックが見つけたことをきっかけにカモメ団に入団。
仲間のリュックやパイン、アルベド族の3人とスフィアハンターを営んでいた。

世界では情勢が変化しており、人々が寺院に対して疑念を抱くようになっていった。
そんな中、エボンの僧官を自称するトレマが歴史の真実を発掘することを提唱し、各地にスフィアハンターと呼ばれる人々が現れるきっかけとなった。
トレマが提唱したこの運動を真実運動という。

しかし、『新エボン党』を創立させたトレマは、真実運動で集まったスフィアを持って行方不明に。
これに反発した元討伐隊のヌージが『青年同盟』を設立。新エボン党と対立を深めていく。
更に、ユウナに頼らず生きて行く事を選んだ人々、アルベド族の中でも機械の改良に積極的な者達が集まり、『マキナ派』を結成する。

また、世界各地の寺院で召喚獣が復活し魔物が湧き出しているという報告を受ける。おまけに青年同盟、新エボン党、更にアルベド族マキナ派の各リーダーが行方不明になり、各派閥の争いが起きる中ユウナは「お助け屋」として各地の魔物を倒しに行く。

ユウナ達は旅の中で、1000年前に召喚士を主力として使ってた「機械戦争」の事を知り、ユウナが旅立つきっかけになったスフィアに写されていたのがティーダではなくシューインであると判明。

1000年前、機械仕掛けの街ザナルカンドと、破壊専用の機械を大量に所持する都市ベベルとの間で大規模な戦争が起きる(機械戦争)
ベベルは破壊兵器が豊富であったため戦争は一方的な展開になり、ザナルカンドは破滅寸前だった。
召喚士を戦争兵器として使っていたザナルカンドでは、召喚士である恋人レンが戦争に行く事を阻止するべく、シューインはベベルに乗り込み、最強の機械兵器ヴェグナガンを乗っ取り、この機械戦争に終止符を打とうとしていた。

ヴェグナガンの操縦席でクラヴィツィンを弾き、それに応えヴェグナガンも次第に起動し始める。
乗っ取り成功と思われたそのとき、レンがシューインを止めるため追ってきたのだった。

シューインはレンの元に走りより固く抱擁したその時、ベベルの兵士達が駆け寄り2人に銃口を向ける。
レンがシューインに最後の言葉を言おうとしたその時、銃が一斉に火を噴き2人を貫いた。
レンは最後の力を振り絞って言葉を言おうとするが声が出ず、結局レンの言葉はシューインに伝わることなく「歌姫」のドレスフィアに宿ることになった。

~機械戦争 レンとシューインの物語~

更にシューインは思念体として残り、ヴェグナガンを利用しスピラの破壊を目論んでいる事も判明する。
ユウナはドレスに残っていたレンの想いを知り、シューインを止める事を誓うのだった。

シューインを止めるべく、寺院の巨大な穴に飛び降りるユウナたちは、その道中でバハムートの祈り子に遭遇。
シューインの負の感情に影響されて召喚獣が魔物になった」事を知らされる。
ヴェグナガンの元にたどり着いたユウナは歌姫のドレスを纏いシューインを説得するが、それがレンでない事を知ったシューインは逆上し襲い掛かる。

シューインを倒したユウナの身体からレンの幻影が現れ、シューインに語りかける。
そしてレンはユウナに礼を言い二人の幻影は幻光虫に戻り空へと消えて行った。

全てが終わった後、ユウナはバハムートの祈り子から『彼に会いたいか』と尋ねられる…。

時は過ぎ、ルカスタジアムで各派閥のリーダーが「自分達は間違っていた」と演説を行う。
その頃飛空挺で空を自由に翔けるユウナ達。
今まで色々な事があったしこれからも色々な事があるだろう、それが自分の物語だと思うユウナなのだった。

(※以降グッドエンディング)

バハムートの祈り子たちの力により、ティーダが復活。
ユウナと再開を果たす。

その後ザナルカンドで語り合うティーダとユウナ。
ティーダは祈り子が自信の想いを集め、形にしたのが自分だと語る。
ユウナはティーダが消えないんだと実感し、END。


~通常エンディング~

~ティーダ復活追加エンディング~

ファイナルファンタジーX-2.5について

実はFFX-2にはまだ続きがあります。

これは小説として発表されたFFX-2.5というものなのですが、FF10が好きな人は読まない方がいいです
キャラ設定がおかしく、ユウナはティーダに対してやたら冷めているし、ティーダが生首吹っ飛んで爆死したりと無茶苦茶で、FF10の感動がブチ壊されます。

それでも続きが知りたい!という方はどうぞ…。

まとめ

Xは特に思い入れがあって、動画が多くなってしまった。
できれば動画見ながら進めてほしいですね。

しかし、ストーリーをまとめるため動画見直して感動してしまった…。

VITAで発売されたX/X-2買おうかなぁ。

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