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ファイナルファンタジーXII・XIIレヴァナントウイングについてまとめてみる。※ストーリー概要・ED動画含

投稿日:

dhishidhia2

個人的に大好きなファイナルファンタジーシリーズを、ストーリー概要やED動画などと合わせてまとめていく企画です。

今回はPS2とニンテンドーDSでリリースされた『XII・XIIレヴァナントウイング』についてです。

ファイナルファンタジーXII
ファイナルファンタジーXIIレヴァナントウイング

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ファイナルファンタジーXII

ff12

概要

発売日

2006年3月16日

プロデューサー

松野泰己
和田洋一
河津秋敏

ディレクター

皆川裕史

シナリオ

生田美和
渡辺大祐

音楽

崎元仁

ストーリー概要

前バレンディア歴734年、アルケイディア帝国の侵攻が間近に迫るダルマスカ王国とナブラディア王国は、互いの連携を深めるためナブラディア王子ラスラダルマスカ王女アーシェのもとへ婿入りし、盛大な結婚式が行われた。

しかし間もなくアルケイディアの侵略が始まり、ラスラ王子は最後の砦であるナルビナ要塞へ出陣するが、戦死してしまう。
これにより、ダルマスカ王国はやむなく帝国の提示した和平協定を受け入れるしかなかった。

しかし和平協定の調印式が行われるナルビナ要塞でラミナス国王が暗殺される。
帝国は「首謀者はダルマスカ将軍のバッシュであり、既に処刑。さらにダルマスカの将来を悲観したアーシェ王女は自害したため、ダルマスカ王家は断絶した」という嘘の発表を流した。
その結果、ダルマスカは帝国の支配下に置かれることになった。

ダルマスカ降伏から2年後のある日、帝国皇帝の三男ヴェイン・ソリドールが新執政官としてラバナスタへ赴任する。
ラバナスタのダウンタウンに住む孤児ヴァンは、帝国にひと泡吹かせる目的の元王宮に侵入するが、途中出会あったバルフレア、フランとともに帝国兵に捕まってしまう。

ヴァン達は脱獄すると、かつて処刑されたはずのバッシュを発見し救出。
国王を殺害したのは自分に化けた双子の弟でありジャッジマスターであるガブラスの仕業だと聞かされる。

4人はラバナスタへ戻り、バッシュはかつての同僚ウォースラと再会。
アマリア救出の策を練る中、ヴァンの幼馴染であるパンネロがバッガモナン一味により空中都市ビュエルバヘ連れ去られてしまう。
ヴァンたちはビュエルバでバッガモナン一味を追い払う事に成功し、自力で逃げ出したパンネロは皇帝の四男ラーサー・ソリドールに保護される。

ビュエルバ領主オンドール侯爵がバッシュらをわざと帝国に引き渡すことで帝国戦艦リヴァイアサン内に捕らわれたアマリアと再会。
アマリアの正体はアーシェ王女であった。
アーシェ王女を連れ脱出した一行は、ラーサー・ソリドールに出会う。
ラーサーは「帝国のゆがみを見せて欲しい」と頼み、脱出の手引きをする。

ダルマスカ王家再興を熱望するアーシェ達は、『神授の破魔石』である王家の証を巡って帝国と戦いを繰り広げる。
しかしアルケイディア帝国の科学者たちは破魔石について研究し、能力は劣るとはいえ、すでに『人造破魔石』の製造に成功していた。

主力艦隊であるリヴァイアサンを失った帝国内部は混乱しており、この隙を狙った解放軍は攻撃に備えて戦々恐々としていた。
しかしこのままでは街が戦場と化してしまう。
ラーサーは開戦を阻止するため、ダルマスカ王家の復活を神都ブルオミシェイスの大僧正に認めてもらい、アーシェを王女として復権させる事でこの戦いを止めようと試みるが、大僧正アナスタシスの殺害により失敗に終わってしまう。

追い詰められた一行は、イヴァリースを平定させる力を持つという『神授の破魔石』を直接奪うため、破魔石研究の拠点である帝都アルケイディスのドラクロワ研究所に乗り込む。
研究所内で破魔石研究の責任者であるドクター・シドを追いつめるが、取り逃がしてしまう。

一行はシドを追って古代都市ギルヴェガンへ向かう、そこで一行はオキューリアと出会う。
オキューリアとは太古より神としてイヴァリースを見守って来た存在であり、世界を治めるに相応しい人物に力ある剣と石を授け、世界の安定をはかってきた集団である。
彼らに正統な後継者と認められたアーシェは『契約の剣』を授けられ、破魔石の源である『天陽の繭』から新しい破魔石を切り出すよう教えられる。
また、人造破魔石を製造し、世界を混乱させているアルケイディア帝国にも制裁を加えるようアーシェに命じた。

長い旅を経て戦乱にまきこまれた人々を見続けて来たアーシェは、天陽の繭を砕いて復讐の根を断ち切ることを決心

しかしアルケイディア軍の新型巨大空中要塞バハムートが完成し、繭に蓄えられた多量のミストを吸収し始めてしまう。
かつてナブディスで破魔石の暴走を目の当たりにしていたレダスは捨て身で繭に近づき、契約の剣と王の剣、ふたつの剣で繭を砕き、破魔石のもとは消え去る。

しかしバハムートは十分なミストを吸収し、ロザリア攻撃のため移動を開始。
これに対抗するため解放軍主力艦隊ガーランドが始動。ついにラバナスタ上空で戦争が始まってしまう。

アーシェ達は戦闘を食い止めるため、直接バハムートに乗り込む。
指揮官ヴェインに反旗を翻したラーサー、ガブラスらとともにヴェインを倒す。



ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

ff122

概要

発売日

2007年4月26日

プロデューサー

河津秋敏
渡辺泰仁

ディレクター

鳥山求

シナリオ

鳥山求
齋藤なな子

音楽

崎元 仁

ストーリー概要

空族となったヴァンが、パンネロや仲間を連れ浮遊大陸レムレースへ旅立つ。
そこには翼のジャッジや、モンスターを召喚する聖石の存在が。

レムレースを救う為、浮遊石をまもり、浮遊大陸に住むエグル族の神フォルサノスと対峙していきます。

レヴァナントウイングについてはほんと記述が残っておらず、ストーリーまとめが困難な状況でした…。
ソフト自体の評価が低く、動画すらもほぼ皆無です。

FF12の続編として銘うっていますが、どちらかというと外伝的な存在で、ストーリーが繋がっている感覚はないようです。


まとめ

12はガンビットで自動戦闘とかできましたね。

なんか一晩中自動戦闘させて戦闘しないと無理なほどHP多いボスとかいたような。ヤズマットですっけ。

レヴァナントウイングは当時やったんですけど、イマイチだった記憶があります。
しかしここまで情報が残ってないソフトも珍しい…。

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