ガンプラ

ガンプラ素人が真剣に「HGUC RX-78-2 ガンダム」を作ってみた! #1

投稿日:2015年2月4日 更新日:

20090617002618-93478

去年末にフルアーマーユニコーンガンダムを制作し、ちょっとガンプラ作りにハマってしまった感があります。

バンシィはユニコーンと似すぎているので一旦保留しまして、実は「RX-78-2ガンダム」「Zガンダム」「νガンダム」の3体を同時購入!
全てHGUCですが、順に制作していこうと思ってます。

まだまだガンプラ初心者が、思考錯誤しながら無様に制作する様でもご覧頂ければと思います。

スポンサーリンク

336px

スポンサーリンク

今回制作するキット

2015-01-22 21.38.50

今回制作するのは『HGUC RX-78-2 ガンダム』です!
これを一番最初に作るべきだったかもしれない…。

そしてめちゃくちゃ安い事に驚き!BB戦士とかこれぐらいの値段だった気がしますよ。

1stガンダムは一応劇場版の3部作で全て観ました。
UC物は一通り観たんですが、今観ても面白いと思えるのがすごいなぁと思います。
当然古いアニメなので絵は微妙なのですが、時代背景だったりキャラの考え方が哲学的というか、奥深いものがあります。

そういう部分を好んで観るので、Gガンダムとかビルドファイターズはちょっと敬遠しています。

そんなこんなで今回は1stガンダムを作っていくんですが、まず開封して驚きました。

2015-01-22 21.39.54

パーツが少ない…!

最初に作ったのがフルアーマーユニコーンガンダムだったので、かなり少なく感じました!
先にこっち作るべきでしたね、段階的に。

ランナー紹介

ユニコーン制作時に知ったランナーという単語を早速使うニワカです。

2015-01-22 21.42.01

ガンダムはほぼ白なので、これがメインのランナーになりそうですね。
今回もできるだけ綺麗に切り離し、格好よく仕上げたいです。

2015-01-22 21.42.26

腰やコアファイターに使われる赤いパーツランナーと、ボディに使われる青ランナーです。

2015-01-22 21.42.44

これは装備品のランナーですね。

これだけです!超少ない!楽チン!

まぁ形が他のよりシンプルですからね、当然だと思います。
そうするとZやνは大変かもしれません…!

今回の制作方法

パーツを見ている段階で、ユニコーンよりちょっと大変な箇所に気が付きましたよ。

ユニコーンの時は、蛍光パーツにアウターパーツをかぶせて組み立てていたので、繋ぎ目がありませんでした
なので、パーツ合わせ面が表面に出る事がないので、接着剤をほぼ使わなくて良かったんです。

しかし、今回のガンダムはそうはいきません。パーツ合わせ面がガッツリ目立つ位置にきます。

ということで、今回は

2015-01-22 21.52.11

このタミヤセメントを使って、パーツ合わせ面を接着・目立たないように処理しながら組み立てていこうと思います。

このタミヤセメント、昔はただの接着剤だと思って使っていたんですが、どうやら全然違うらしいですね…。

塗布面のプラを溶かし接着する物のようで、イメージ的には溶接でしょうか。

接着剤だと思ってた頃は、パーツの片側に薄く塗布して、はみ出さないように使っていたんですが、それは間違い!

合わせるパーツ両方に垂れない程度にできるだけ多く塗布し、30秒ほど置いてパーツが溶け始めてからパーツを合わせる!

そうすると、溶けたプラが間からムニュっとはみ出ます。これが成功の証だそうです。

この後2~3日乾かして(長っ)、デザインナイフでカンナ掛け、ペーパーやすりで表面仕上げ。

これで綺麗に合わせ面が消えると言う代物だったらしいです。

これはネットで拾った知識なのですが、今回はこのやり方でパーツ合わせ面を消しながら組み立てていこうと思ってます!

合わせ面がうまく処理できるかわからないので、塗装して誤魔化せるよう今回はこちらのガンプラマーカーを購入しました。

まとめ

次回から制作に入る予定です。

今回はパーツが少ないので、パーツ合わせ面にこだわって制作していきます。
これで慣れれば、きっと今後のガンプラもうまく作れるようになるでしょう。

次:ガンプラ素人が真剣に「HGUC RX-78-2 ガンダム」を作ってみた! #2

336px

スポンサーリンク

336px

スポンサーリンク

-ガンプラ

Copyright© なおろぐ , 2016 AllRights Reserved.