【プロが解説】車種に関わらず車検を安く済ませる方法

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【プロが解説】車種に関わらず車検を安く済ませる方法

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車検って高いですよね。

車検を安く済ませる方法はいくつかポイントを抑える事がカギです。

  • ディーラーで車検を受けるのは割高
  • 車検費用で安くできるのは車検整備費と部品代だけ
  • 車検以外の事もできる民間工場がおすすめ

以上3点が車検を安く済ませる方法です。

これらは車種問いませんから、軽自動車でも外車でも同じです。

それではそれぞれ車検の裏事情も交えながら詳しく解説していきます。



車種に関わらず車検を安く済ませる方法

ディーラーは車検整備費用が異様に高額

新車購入はディーラーが必ず絡みますから、当然車検の時期になると案内がディーラーから届きます。

しかしディーラーでの車検はかなり高額です。

車種によりますが、ディーラー車検と民間車検では普通車の車検で平均5万円以上の差があります

ディーラーでも民間車検でも行う整備は同じ内容、どちらも同じ資格を持った整備士が作業をするのにも関わらず、です。

車検整備費用に加え、ワイパーゴムやブレーキオイル、エンジンオイルなどそれぞれの部品代がいちいち高いのも特徴で、費用がどんどん膨れ上がり高額になります。

まず1つ目のポイントとして、車検を受ける際はディーラーを選択肢から外すのが車検を安く済ませる方法です。

車検費用で安くできるところは車検整備費と、部品代しかない

車検費用って言うと10万近くかかって高い!というイメージだと思いますが、その中身はほとんど税金です。

車検費用の内訳は

  • 車検整備費用
  • 交換部品代
  • 重量税(税金)
  • 自賠責保険料(税金)
  • 登録印紙代(税金)

この5項目で構成されます。

中でも重量税と自賠責保険料の占める割合が一番多く、車検費用の8割を占めます

税金は国へ納めなければいけないものであり、重量税や自賠責保険料、登録印紙代は工場の利益ではありませんから、値引きできないポイントです。

残る2項目である車検整備費用と交換部品代が工場の利益になりますから、値引きできるのはこの2項目になるわけです。

部品と言ってもエンジンオイルやブレーキオイル、ワイパーなどは金額も安く、値引いたとしても数百円の話です。

車検で最も目をつけるべきは車検整備費用の項目で、ここが工場の一番大きな売り上げであり、値引き可能なポイントです。

2つ目のポイントとして、車検を受ける際は車検整備費用の安いところで受けるのが、車検を安く済ませる方法です。

車検以外の事もできる民間工場がおすすめな理由

ディーラー以外の車検となると、オートバックスや車検専門店をイメージする方が多いでしょうか。

しかし自動車業界にいる管理人は「車検以外の事もできる民間車検工場」をおすすめします。

車検専門店やオートバックスにいる整備士達は、そこにある道具を使い、マニュアル通りの作業しかした経験がないので、応用が利かないのです。

車検以外もできる民間車検工場の整備士は、車のあらゆる事に長けています。

専門店の整備士達が聞いた事もないような裏技的手法での修理方法も知っていますし。

そして職人気質の人間が多いですから、ここついでに見といたよ、ここついでに直しといたよというようなサービスも多い。

ぶつけてしまって、車検と板金塗装を同時にやってもらう事もできます。

車検をきっかけに行きつけの車屋さんも作れます。

このように車検専門店やガソリンスタンドなどに比べ、「車検以外もできる民間工場」での車検はメリットが大きく、車の費用全般を安くするカギとなります。

3つ目のポイントとして、車検を受ける際は「車検以外の事もできる民間工場」で受けるのが、車検を安く済ませる方法です。

車検が安く受けられる民間工場の探し方

さて、ここまで3つの車検を安く済ませる方法を解説してきましたが、「そんな民間工場どうやって探すのよ」と思う方が多いでしょう。

身近に車屋があったかどうかすらわからないかと思います。

普段車屋なんて見ないですからね、当然です。

そういう場合はグーピットという最寄の民間工場を検索できるシステムが便利です。

グーピットの効果的な使い方は下記の黄色い個所で解説しています。

⇒最寄の民間工場を検索できるグーピットはこちら

例:愛知県名古屋市在住の場合
東海ボタン⇒メニュー内「車検 愛知」⇒お住まいの区をクリック

最寄の民間工場が一覧として表示されたら、レビュー評価の多いものを選び「無料でお問い合わせ・お見積り」をクリック

車種情報を入力し、電話番号を入力せずメールでの回答を希望し、車検見積りを依頼する。

こうする事で、電話での勧誘などを受ける心配もありませんし、何店舗かで見積りを出し、最も車検整備費が安い民間工場を探す事ができます。

車検ってなぜ高いの?

先に説明したように、車検費用の8割は税金です。

もし重量税や自賠責保険料がなければ1~2万円以内で済むのです。

税金ですから、当然車検工場の利益ではありません。

車検で儲けてるな!なんて話をたまに聞きますが、実際はほとんど税金であり、車検工場の利益はごく一部なのです。

ただ車検自体は必要だと思います。

皆さん普段車を利用していても、定期的に車のチェック、整備を自分でしている方は少ないでしょう?

2年に1度ぐらい点検整備はしておかないと事故に繋がりますしね。

税金高いですけど…

番外編:おすすめしないが最も車検を安く済ませる方法

最も車検を安く済ませる方法は、自分で車検を受ける方法です。

車検を受ける事自体は資格などは不要で、各地区にある管轄の陸運局へ行けば、誰でも車検を受けられるのです

ただし国の機関ですから、平日の朝~夕方までしか営業していない事・規定を満たす整備ができていなければ車検が受かりません

失格になった場合、再整備して何度も行くハメになりますから、年式が新しい・しっかり自分で整備している場合以外はやらない方が良いでしょう。かえって手間になる場合があります。

ちなみにこれをすることで、車検整備費用をまるまる浮かす事ができるので、重量税・自賠責保険料金・必要だった部品代金のみで車検を受ける事が可能です。

が、重ねて言いますがおすすめしません。

車検を安く済ませる方法 まとめ

車検を安く済ませる方法は、「最寄の民間工場で車検整備費用が一番安いところで車検を受ける」です。

最寄の民間工場はグーピットで探せますから、グーピットで最寄の民間工場へ車検見積りをネット依頼して、車検整備費用が最も安いお店で車検を受けましょう。
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