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本を重りでおさえておけるブックストッパーと、フリップクリップの実用レビュー!

Goods to open and fix books

僕は今独学でHTMLの勉強をしているんですが、このHTMLの教科書って結構分厚い。

しかも本を見ながらコードを入力する事で学んでいく物が多いです。

そこで大体発生するストレスが、手で押さえておかないと本が閉じてしまう

これって学生時代からよくありませんでしたか?

参考書や教科書など、開いておきたいのに勝手に閉じてしまうから、手でおさえながら勉強しないといけない。

そこで見つけたのがブックストッパーフリップクリップという2つの便利グッズです。

どちらが自分の使い方として合っているのかわからなかった事と、そう高い物ではないので同時に両方買い、

実際にどちらが使いやすいかを書いていこうと思います。



重りでおさえるブックストッパー

Goods to open and fix books

これはクリップに取り付けられた重りの重さで本をおさえておくタイプです。

Goods to open and fix books

分厚い教科書でもしっかりホールドでき、安定性抜群です。

あまり書く事がないぐらい単純な構造ですが、凡庸性が高くどんな厚さの本でもしっかりおさえる事ができました。

バネの力でおさえるフリップクリップ

Goods to open and fix books

こちらは内蔵されたスプリングの力で本をおさえるタイプです。

ブックストッパーと違い、本の中心に装着します。

Goods to open and fix books
こんなカンジ。

しかし残念ながら分厚い教科書ではスプリングの力が負けてしまい、閉じかけの状態に。

こちらは薄めの教科書で本領を発揮するタイプだと思われます。

僕の場合ノートPCに入力する際に太ももの上に本を置いて作業する事があるのですが、そういう場合はこちらの方が使いやすかったです。

フリップクリップはカラーバリエーションが結構あるので、好みの色を選択できます。

まとめ

どちらのアイテムも本が勝手に閉じるストレスから解放してくれました

机にスペースがなく本がはみ出す・本を太ももに乗せて作業したい場合はフリップクリップの方が使いやすいです。

皆様の作業スタイルに合わせて選ぶと良いのではないでしょうか!

 

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