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【最低限を正確に準備する】地震避難用の持ち物チェックリスト

投稿日:2015年9月30日 更新日:

Earthquake evacuation items

地震が来ないと言われていた九州で地震が頻発し、東海地震や関東地震もいつ来てもおかしくないと言われ続けている中、万一の時を考え避難時の持ち物は準備しておくべきです。

ここでは、避難時用に準備しておくべき災害対策用品をチェックリストとして紹介していくので、順番に確認しながら1つのカバンに入れて準備しておきましょう。

カバンはできれば両手がフリーになるリュックタイプが好ましいです。

そして地震避難用の持ち物を準備する上で最も重要なのは、少ない荷物で的確に揃えておく事です。

持ち運びが大変、一人で持ち運べないのでは意味がありませんから、避難で持ち運ぶための持ち物はできるだけ少なくするよう心がけましょう。

※自宅に備蓄しておきたい食糧や衣類は別です。ここで解説しているのはあくまで持ち運ぶ用の持ち物だけ。

登山用リュックは丈夫で使いやすくおすすめです。

地震避難時用の持ち物チェックリスト

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地震避難用持ち物の選定基準について

全てを詰め込むリュックに、丸めて小さくできるナイロンパーカーを準備しました。

ナイロンパーカーはトレッキング用(登山用)で暖かく、寒い時期でなくとも避難場所では朝晩が冷え込むため、必ず防寒具は1つ準備しておく必要があります。

ラジオは地震などの災害時にとても大切な情報入手ツールになります。

電源が確保できるかどうかわかりませんから、手動で手回ししてセルフ充電できるものを選んでいます。

また、スマホも重要な命綱となりますが、こちらも充電環境が確保できるかわかりません。

手回し充電対応ラジオなら、USB接続でスマホへの充電もできますから、避難時においてラジオとスマホ充電が電源無しでできるのは大きく安心できるポイントでしょう。

火起こしとナイフは少しオーバーな備えになるかもしれませんが、東海地震と東南海地震が同時に起きた時には日本列島の機能が大きくマヒする事が予想されます。

電気、ガス、水道すべてがストップする事も想定し、準備しておくと良いでしょう。

どちらもかなり小さいものですから、場所を取らないというのがリストに含めた理由です。

保存食はビスコを選択しました。

保存食としてメジャーなのはカンパンですが、カンパンは味気もなく食べ続けるのはつらいです。

ビスコなら甘い味がついているので食べやすいですし、子供でも食べられますからおすすめです。

保存食用ビスコは賞味期限も5年と長いですが、定期的に賞味期限はチェックしましょう。

最後に水ですが、6本全てはリュックに入りません。

1本だけ取り出しリュックに入れ、残りは別途保管しましょう。

地震避難用持ち物以外で準備しておきたいもの

Earthquake evacuation items

災害対策用品は1週間分準備するのがおすすめです。

1週間分準備してあれば、精神的なゆとりも得られますし、1週間あればライフラインは復旧するからです。

この記事で紹介したチェックリスト以外に準備するなら

  • 水と食料の追加
  • 毛布
  • ペット用品(1か月分)
  • 救急セット

などが考えられます。

特にペット用品は災害時後回しにされがちですから、大切なペットのために多めの備えをしておきましょう。

但しこれら全てを持ち運ぶのは大変なので、ご家庭に準備しておきましょう。

地震避難用の持ち物は使わない事が一番良い

たくさん準備しておいて、全然使う事がないのが一番良いですね。

食料と飲み水は定期的に必ず賞味期限をチェックしてください、いざ必要な時に期限切れでは話になりません。

その他の準備品は思い付く限り、置けるだけ倉庫や押し入れに準備しておくと良いでしょう。

避難時は最低限しか持ち運べませんが、その後取りに戻ったり、家に被害が少なければその備蓄を使って家にいられます。

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