https化(常時SSL化)したが保護された通信が出る時と出ない時がある

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https化(常時SSL化)したが保護された通信が出る時と出ない時がある

更新日:

When protected communication comes out and when it does not go out

サイトのhttps化(常時SSL化)の全作業を終え、自分のサイトをチェックしたら「保護された通信」と表示されひと安心。

しかしサイトを更新したり、ブラウザを変えるなどすると「保護された通信と表示される時」と「!保護されていませんと出る時」がある場合の対処法です。

この記事の環境

・カスタムテーマ : WING(AFFINGER5EX)
・サーバー : Xサーバー
・ドメイン : ムームードメイン



https化(常時SSL化)したが保護された通信が出る時と出ない時がある原因

この事象の原因はキャッシュです

この事象が起きている方は、投稿記事のアイキャッチ画像も破損マークが出る時がないでしょうか。

サイトのhttps化(常時SSL化)の作業自体は正常に行われている可能性が高いので、まずはキャッシュを削除してみましょう。

https化(常時SSL化)したが保護された通信が出る時と出ない時がある場合の解決法

キャッシュ削除にはプラグイン「WP Fastest Cache」の使用がおすすめです。

キャッシュの削除や管理がかんたんに行えます。

「WP Fastest Cache」を使ってキャッシュの削除が完了したら、もう一度自サイトを確認してみてください。

更新を押しても、ブラウザを変えても「保護された通信」になっているはずです。

WP Fastest Cacheでキャッシュを削除する手順

Setting up WP Fastest Cache

プラグインををインストールすると、ダッシュボード左メニューに「WP Fastest Cache」が表示されるのでクリック。

キャッシュ削除タブをクリック。

Setting up WP Fastest Cache 2

「キャッシュの削除」と「キャッシュと圧縮されたCSS/JSファイルを削除」という青いボタンがあるので、両方とも押しましょう。

以上でキャッシュの削除は完了です。

まとめ

せっかくサイトのhttps化(常時SSL化)が終わって一息ついたのに、保護された通信と表示される時と、保護されていませんと表示される時がある。

こういう不安定なエラーは一番悩みます。

しかし原因は単純なものだったりします。

サイトの変更、テコ入れを行った際は「パーマリンクの更新」と「キャッシュの削除」はセットで行うようクセを付けておくことが重要です。

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