ゲーミングPCのおすすめは?人気のスペック・ランキング

2020年3月25日

ゲーミングPCおすすめ

ゲーミングPCのおすすめモデルや選び方を紹介しています。

ここでは「コスパ重視のおすすめランキング」「初心者おすすめモデル」「とにかく安いモデル」の特徴に合わせた、おすすめゲーミングPCを掲載。

おすすめゲーミングPCランキングは毎月更新されます。

自分に合ったゲーミングPCの選び方も詳しく解説しています。

関連記事ゲーミングノートPCのおすすめランキング(最新版)

ゲーミングPCおすすめランキング【2021年5月最新版】

価格は2021年5月2日現在のものです。
現在ゲーミングPCパーツが品薄のため、更新時点で在庫のないものは除いて掲載しています。

1位:ガレリア XA7C-R37 | 最新CPU搭載コスパ最高モデル

ガレリア XA7C-R37 【ドスパラ】 第11世代Core搭載

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:650W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥229,980円
分割払い(税込):¥5,300円

2位:ガレリア XA7R-R37 | Ryzen AMDモデル

ガレリア XA7R-R37【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:650W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥209,980円
分割払い(税込み):¥4,800円

3位:G-tune HM-A | 安値でMMOを快適に

HM-A【G-tune】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 7 3700XT
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:700W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥153,780円
分割払い(税込み):¥4,300円

4位:G-GEAR GA7J-F210/T | お手頃価格のミドルスペック

G-GEAR GA7J-F210/T【ツクモ】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD
電源:750W(80PLUS GOLD)
価格(税込):¥169,800円

5位:XN-A | RTX3080搭載ハイエンドモデル

XN-A【G-tune】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 7 3800XT
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 1TB NVMe SSD / 2TB HDD
電源:800W(80PLUS TITANIUM)
価格(税込):¥241,780円
分割払い(税込み):¥6,700円

初心者向けゲーミングPCのおすすめモデル

ガレリア RM5R-G60S【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 3500X
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD
電源:550W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥119,980円
分割払い(税込み):¥3,200円

安いゲーミングPCのおすすめモデル

PM-A【G-tune】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:8GB DDR4
ストレージ: 256GB NVMe SSD / HDD 1TB
電源:500W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥87,780円
分割払い(税込み):¥3,700円

関連記事高性能で安いおすすめゲーミングPC【最新】

ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCとは

ゲーミングPCとは?普通のパソコンとの違い

 

ゲーミングPCとは「グラフィック性能が高いパソコン」のことです。

普通のパソコンとの違いはグラフィックボードを搭載していることで、それ以外の違いはありません。

普通のパソコンで行えるすべての事はゲーミングPCでも行うことができます。

グラフィックボードを動作させるため、普通のパソコンにも搭載されているCPU・メモリ・マザーボードなどの他パーツも高性能なものが採用されています。

そのためゲーム以外の用途やビジネスでも快適に使うことができるので、「ゲーミングPCは高性能なパソコンである」と考えられることが多いです。

 

ゲーミングPC(デスクトップ)とゲーミングノートの違い

デスクトップゲーミングPCとゲーミグノートPCの違いは「持ち運べること」です。

持ち運べることを前提に設計されているゲーミングノートは、小型化と軽量化のためパーツが最適化されているので、カスタマイズに対応していません。

また持ち運べるバッテリーで動作させる必要があるため、デスクトップゲーミングPCより使用できる電源容量が少なく、電気代はその分かからないものの、同一パーツを搭載していてもゲーミングノートPCの方が性能が劣ります。

ただしデスクトップに劣るとはいえ、ゲーミングノートPCのゲーミング性能も十分高くなっているので、PCゲームを快適にプレイすることは可能です。

ゲーミングノートPCを選択する方は「持ち運ぶ必要がある」「デスクトップゲーミングPCを設置する場所がない」など、ゲーミングノートPCである理由があるはずですから、自身のライフスタイルに合わせて選択すれば良いでしょう。

デスクトップ・ノートPCどちらでも良い場合は、デスクトップゲーミングPCをおすすめします。

 

ゲーミングPCのお得な購入方法

ゲーミングPCの購入

ゲーミングPCの購入は「BTOパソコンショップ」がお得

ゲーミングPCは「BTOパソコンショップでの通販購入」がおすすめです。

ゲーミングPCは家電量販店や大手通販サイト(Amazon・楽天市場)でも販売されていますが、価格が割高であることや、他メーカー品との比較ができません。

BTOパソコンショップはゲーミングPCを受注生産で販売しているため、余分な在庫を抱えず、価格を安くできるメリットがあります。

高性能でコスパの良いゲーミングPCを、他メーカーと比較して自分に合ったパソコンを選択できるため、ゲーミングPCの購入は「BTOパソコンショップでの通販購入」が最もお得というわけです。

MSIやASUSなどの一部海外メーカーは、受注生産ではなく既製品のゲーミングPCを販売しています。

既製品のゲーミングPCはAmazonや楽天市場で購入しても価格は変わりません。

 

カスタマイズして購入しよう

ゲーミングPCのカスタマイズ

注文時にパーツを自由に選択してカスタムできます

ゲーミングPCはカスタマイズして購入することで、自分好みのパーツ構成でゲーミングPCを注文することができます。

カスタマイズできるパーツはBTOパソコンショップによって異なり、大手BTOパソコンショップではメモリやストレージ・Bluetooth・WiFiなどオプション要素のみカスタマイズ対応しています。

細かなパーツ選択は初心者にはハードルが高いため、初心者は大手ゲーミングPCの方が買いやすい傾向にあります。

初心者ならカスタマイズ無しでも問題ありませんし、メモリ・ストレージ容量のカスタマイズぐらいに留めておくのが良いでしょう。

中小BTOパソコンショップでは「すべてのパーツがカスタマイズ可能」「水冷パーツのカスタマイズに対応」などこだわりのカスタマイズが可能です。

例えばサイコムは独自に水冷化したグラフィックボードを搭載し、CPUとグラフィックボード両方を水冷化したデュアル水冷ゲーミングPCを売りにしているなど、BTOパソコンショップの特徴が出ています。

 

自作ゲーミングPCのメリット・デメリット

メリット

・ゲーミングPCを安く購入できる
・自分好みのパーツ構成でゲーミングPCを作れる

デメリット

・手間がかかる
・時間がかかる
・自作失敗のリスクがある
・パソコンに関する知識が豊富に必要

自作ゲーミングPCは知識のある玄人にのみおすすめです。

初心者がコストを浮かすためだけに自作に手を出してしまうのは危険です。

昨今はBTOゲーミングPCがとても安くなっているので、自作ゲーミングPCとそれほど大きな価格差はありません。

それ以上に自作する手間や時間がかかる上、自作に失敗してしまえば高価なパーツが台無しになり兼ねません。

BTOパソコンショップでも全てのパーツを選択できる「フルカスタマイズPC」を販売しているメーカーがあるので、パーツにこだわりがあるならそちらがおすすめです。

 

中古ゲーミングPCの注意点

  • 最新ゲーミングPCの方がコスパが良い場合がある
  • 故障リスクが高い

中古ゲーミングPCは新品に比べ価格が安いです。

ただしPCパーツは進化する度にコスパが良くなっていますし、性能の伸び幅も大きいため、中古ゲーミングPCは一概にお得な買い物とは言えません。

またPCパーツは稼働時間によって寿命を迎えますが、中古ゲーミングPCはこれまで何時間使用されたものなのか不明であるため、購入後半年~1年で故障する可能性もあります。

ヤフオクやメルカリなどの個人オークションで出品されている中古ゲーミングPCは特にリスクが高く、既に不調な症状が出ているものが完動品として出品されているケースもあるほどです。

中古ゲーミングPCは一部のBTOパソコンショップでも販売されており、それらは動作テストが行われ、短いながら保証期間も設けられています。

CPUやメモリなど全体的なパーツに中古品を使い、グラフィックボードのみ型落ちの新品を使ったゲーミングPCも販売されています。

関連記事 中古ゲーミングPCがおすすめではなくなった理由【今は新品一択】

 

ゲーミングPCのおすすめスペック

ゲーミングPCスペック別のおすすめ構成表
エントリークラス(低スペック)
CPUCore i5-10400
Ryzen 5 3600
GPUGeForce GTX 1660 SUPER
メモリ8~16GB
ストレージ250GB NVMe SSD 以上
ミドルスペック おすすめ!
CPUCore i5-10400
Core i7-10700
GPUGeForce RTX 3060
GeForce RTX 3060 Ti
GeForce RTX 3070
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD 以上
ハイエンド(高スペック)
CPUCore i7-10700
Core i9-10850K
Ryzen 9 5900X
GPUGeForce RTX 3080
GeForce RTX 3090
メモリ32~64GB
ストレージ500GB NVMe SSD 以上

ゲーミングPCスペック別のおすすめ構成表です。

おすすめのゲーミングPCスペックは「ミドルスペック」で、価格が安く高性能とコストパフォーマンスに優れています。

 

4K解像度でのゲームプレイに必要なスペック

4KでPCゲームをプレイしたいなら、上の表における「ハイエンド(高スペック)」のゲーミングPCが必要です。

ミドルスペックに含まれるRTX 3070も4K出力に対応はしているものの、安定して高いフレームレートを維持することができません。

PCゲームを快適にプレイするにはフレームレート60fps以上を維持することが目安であり、これはハイエンドスペックの構成でしか実現できません。

また4Kで出力するには「4K対応出力ケーブル」「4K対応液晶ディスプレイ」も必要です。

 

ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCは重要パーツのGPUとCPUを中心に選ぶ

ゲーミングPCの選び方で重要なポイントは、コストをかけるパーツを間違わないことです。

ゲーミングPCのスペックを決めるパーツは「グラフィックボード(GPU)」「CPU」「メモリ」の3つで、特にグラフィックボードは最重要です。

ここでは3つの重要パーツにストレージを加えた4パーツから、ゲーミングPCの選び方を解説していきます。

「選び方を把握するのが面倒くさい…」という場合は、グラフィックボードだけで選んでしまっても大きな間違いにはなりません。

関連記事 【初心者向け】ゲーミングPCの選び方とおすすめモデル

 

グラフィックボードを最優先する

グラフィックボードはゲーミングPCの「グラフィック性能」を決めるパーツで、すべての3Dグラフィック処理を行います。

グラフィックボードの性能によって解像度・フレームレートが決まるため、ゲーミングPCのスペックはグラフィックボードで決まると言っても過言ではありません。

エントリークラスと呼ばれる低スペックのグラフィックボード(GTX1650・GTX1660SUPERなど)では、フルHDかつ低設定でのゲームプレイは可能ですが、WQHD・4Kなどの高解像度でのゲームプレイは不可能です。

最もおすすめなのはミドルスペックのグラフィックボード(RTX3060・RTX3060Ti・RTX3070など)で、WQHDでのゲームプレイや、144~240fpsといった高フレームレートを維持できます。

PCゲームの特徴と言えるMODの使用可否もグラフィックボードに依存しており、キャラクターの外観を変えたり、風景を綺麗にするMODにはミドルスペック以上のグラフィックボードが不可欠です。

関連記事 GPU(グラフィックボード)の性能比較

 

CPUはPC全体の性能に関わる

CPUはパソコン全体の性能に影響する重要なパーツです。

グラフィック処理以外のすべてはCPUの性能に依存するため、ゲーム以外の動作もCPU性能によって快適性が決まります。

ゲームでは「キャラクターの動作、オブジェクトの判定、攻撃の当たり判定、システム処理など」のグラフィック以外すべての動作に影響するため、CPUもとても重要です。

CPUの選び方は、グラフィックボードがボトルネックが起きない性能(グラフィックボードの性能を100%発揮できる性能)であることがポイントです。

BTOパソコンショップではグラフィックボードから決めることで、ボトルネックが起きないCPUが自動的に決まってきます。

関連記事 ゲームにおすすめのCPU性能比較

 

メモリは16GB以上がおすすめ

メモリ容量は同時に動作できるソフトウェア数に影響するパーツです。

パソコンは1つしか動作していないつもりでも、実は常に複数のソフトウェアが動作しています。

セキュリティソフト、メールソフトなどがわかりやすい例でしょう。

「ゲームをしながらツールを動作させる、ゲームをしながらネットで攻略情報を閲覧する、ゲームプレイ動画を撮影する」など複数作業を同時に行っても、それぞれの動作が重くならないためにはメモリ容量が重要です。

最新ゲームではゲーム推奨動作環境で10GBを超えるものも出始めているため、メモリは16GB以上がおすすめです。

ただし推奨スペックが10GBを超えるゲームでは設定を落とす必要のあるエントリークラス(低スペック)のゲーミングPCでは、そもそも10GBを超える環境でゲームプレイができないため、メモリ容量は8GBでも問題はありません。

ハイエンドゲーミングPCではメモリ容量32GB~64GBが主流になりつつあります。

関連記事 ゲーミングPCのメモリ【おすすめは16GBの容量】

 

ストレージはSSDが必須

ストレージにHDDが使用されているゲーミングPCはほとんど無くなりましたが、ストレージはSSDが必須です。

SSDはゲームのロード時間が長く、SSDの物理的な寿命もHDDより長いです。

Windowsの起動時間もSSDなら一瞬で起動します。

SSDには「SATA SSD」と「NVMe SSD」の2種類が存在し、これらは接続方式が違います。

NVMe SSDの方が転送速度が早く高性能であるため、最近のゲーミングPCではNVMe SSDを搭載したモデルがほとんどです。

一部メーカーでは未だSATA SSDを搭載することで価格を安く見せている場合もあるので、SSDの種類には注意しましょう。

「他パーツ構成は理想的なのにSSDがSATAで…」という場合は、注文時カスタマイズでNVMe SSDに変更すれば良いでしょう。

関連記事 ゲーミングPCに最適なストレージ容量(SSD/HDD)

 

小型ゲーミングPCはミドルスペック以下を推奨

デスクトップゲーミングPCはサイズが大きく、設置スペースの確保が大変です。

ケースサイズが小型のゲーミングPCはフルタワー型のように場所を取らず、スチールラックなど邪魔にならないスペースに設置できるので人気が高いです。

ただしケースサイズが小さいということは、内部の排熱性能が低いことを意味しますから、「熱暴走が起きやすい」「ファンの動作音がうるさい」などのデメリットも生じます。

ゲーミングPCはスペックが高いほど発熱量が多いため、小型ゲーミングPCではミドルスペック以下に留めるのがおすすめです。

関連記事 小型ゲーミングPC(省スペース)のおすすめ

 

ゲーミングPCのおすすめBTOメーカー

ゲーミングPCはBTOメーカーでの購入がおすすめです。

BTOとは「Build To Order」の略で、受注生産を意味します。

BTOメーカーは在庫を抱えず受注生産によってパソコンを販売するので、価格を抑えることができるほか、注文時にパーツ変更や追加などのカスタマイズが可能です。

BTOメーカーは計10社以上ありますが、各社とも特徴が異なります。

大手BTOメーカーではコスパが重視され、安くてお得なゲーミングPCが豊富です。

中小BTOメーカーは顧客へのサポートや臨機応変な対応、すべてを水冷化した特殊なモデルなど特化ゲーミングPCが特徴的です。

ここではゲーミングPCにおすすめのBTOメーカーをピックアップして紹介します。

ここで紹介する以外のすべてのBTOメーカーは以下記事でチェックできます。

関連記事 ゲーミングPCメーカーのおすすめと特徴比較

 

ガレリア(ドスパラ)

ドスパラ

ポイント

・国内No.1のBTOメーカー
・お得なセールが頻繁に開催
・48回まで分割手数料が無料
・最短即日出荷のスピード納期
・24時間年中無休サポート

エントリークラス(低スペック)からハイエンドまで、幅広いラインナップを揃える国内No.1のBTOメーカー。
初心者からコアゲーマーまで広い層におすすめで、価格の安さもトップクラス。
納期が早く最短翌日に届くモデルも存在するほか、購入者は24時間年中無休のサポートが受けられます。
48回までの分割払い手数料が無料で、購入負担が軽いことも特徴です。

G-tune(マウスコンピューター)

ポイント

・CMで有名なBTOメーカー
・有名ゲーマー使用モデルが豊富
・大会での使用実績が多い
・36回まで分割手数料が無料

エントリークラス(低スペック)からハイエンドまで幅広いラインナップを揃える有名BTOメーカー。
初期構成がしっかりしているのでカスタマイズを必要とせず、初心者にも購入しやすいです。
コスパも良く、エントリークラス(低スペック)は10万円以下のモデルも取り揃えています。
納期は1週間程度かかるものの、サポート対応にも定評があります。

フロンティア

ポイント

・ヤマダ電機の関連メーカー
・台数限定の激安セールが常時開催
・初心者におすすめ

ヤマダ電機の関連メーカーで、構成がわかりやすく初心者におすすめ。
コスパが良く、価格の安さは国内トップクラス。
分割払いには対応しておらず、ヤマダ電機での受け取りにも対応していない。
カスタマイズの幅は狭く、納期は約1週間程度。

ツクモ

ポイント

・実店舗もあるパーツ販売も得意なメーカー
・コアユーザー、自作PCにおすすめ
・AMD製パーツ搭載モデルが豊富
・最短即日出荷のスピード納期

ツクモはパーツ販売も行うメーカーで、AMD製パーツ搭載モデルが豊富。
価格も安いが、上位メーカーに比べるとやや劣ります。
実店鋪には専門スタッフが在籍し、相談しながらゲーミングPCのオーダーもできます。
納期が早く最短翌日に届くモデルも存在するほか、サポート対応にも定評があります。

サイコム

ポイント

・静音性、水冷化モデルに特化したメーカー
・音が気になる、玄人におすすめ
・GPUを独自水冷化したデュアル水冷モデルが特徴
・カスタマイズ幅が広く、パーツメーカーも指定できる
・サポートが丁寧で評価が高い

静音モデル・水冷化モデルに特化したBTOメーカーです。
水冷化はCPUクーラーだけでなく、GPUも独自に水冷化したデュアル水冷ゲーミングPCが特徴。
構成パーツすべてにメーカー記載があり、カスタムパーツのメーカーも指定できます。
カスタマイズ性がとても高く、玄人にはありがたいが初心者は迷うかもしれません。

 

ゲームの推奨動作環境とおすすめゲーミングPC

代表的なゲーム推奨スペック
ゲームタイトルGPUCPU
PUBGGeForce GTX 1060 3GB
Radeon RX 580 4GB
Intel Core i5-6600K
AMD Ryzen 5 1600
Apex LegendsGeForce GTX 970
Radeon R9 290
Intel Core i5 3570T
フォートナイトGeForce GTX 660
Radeon HD 7870
Intel Core i5 3.5 GHz
FF14Geforce GTX970
Radeon RX 480
Intel Core i7 3GHz
ドラクエ10Geforce GT 220 VRAM
Radeon HD 5550 VRAM
Intel HD Graphics 4000 VRAM
Intel Core i3 2.0GHz
マインクラフトGeForce 700
Radeon Rx 200
Intel Core i5-4690 3.5GHz
AMD A10-7800 APU 3.5 GHz

すべてのPCゲームは、ゲームメーカーから公式に推奨スペックが公開されています。

推奨スペックとは「そのゲームが快適に動作することを公式に保証されたスペック」のことで、ゲーム推奨スペックから選ぶことで、スペックに無駄のないゲーミングPCを購入できます。

PCゲームの推奨スペック一覧を見る

 

予算で選ぶおすすめゲーミングPC

予算と購入できるモデルの特徴
予算(税込)特徴
10万円エントリークラス(低スペック)
初心者向けカジュアルモデルだが、遊べないゲームはない
高解像度やMODの使用は難しい
15万円エントリークラス(低スペック)
10万円とほとんど変わらないので、この予算なら10万円以下で十分
20万円ミドルスペック おすすめ!!
最もコスパが良いおすすめの予算
すべてのPCゲームが最高設定で快適にプレイできる
30万円ハイエンド おすすめ!!
WQHD画質でのゲームプレイ、ゲーム実況配信、eスポーツなどに対応可能
MODを多数いれてのゲームプレイができる
40万円ハイエンド
やや中途半端な予算のため、この予算なら30万円で十分
50万円超ハイエンド(またはハイエンド+静音)
最高峰のGPUとCPUを搭載したモデルが購入できる
4K画質でのゲームプレイ、高解像度のゲーム実況配信、高負荷MODに対応可能
ハイエンドかつ水冷化など静音性の高いモデルが購入できる
100万円超ハイエンド+静音
最高峰のパーツ構成かつ、水冷化による動作音が超静かなモデルが購入可能
CPU・GPUともに水冷化しながら、高級グリスや高級ファンを搭載できる

ゲーミングPCの予算と購入できるモデルの特徴は以上の通りです。

コスパを重視するなら、税込20~30万円の予算が最もおすすめです。

それぞれの予算について更に詳しく解説します。

 

10万円以下のゲーミングPC

10万円以下の予算ではエントリークラス(低スペック)のゲーミングPCが購入できます。

10万円はゲーミングPCの購入における最低ラインの予算であり、3万円や5万円ではまともなゲーミングPCが購入できません。

初心者やカジュアルゲーマーにおすすめの予算で、遊べないゲームはありません。

一部高解像度のゲームでも、設定を少し落とすことでゲームプレイは可能です。

MODの使用は厳しいです。

関連記事 10万円以下で買えるおすすめゲーミングPC

 

15万円以下のゲーミングPC

15万円以下の予算は1世代前で最もコスパが良かったのですが、現行では10万円以下と購入できるモデルがほとんど変わりません。

15万円の予算なら10万円程度のゲーミングPCで十分ですから、現行モデルではおすすめしません。

関連記事 15万円以下で買えるおすすめゲーミングPC

 

20万円以下のゲーミングPC

20万円以下の予算では、現行のゲーミングPCで最もコスパが良くおすすめです。

迷ったらこの予算にしておけば間違いはありません。

20万円ではミドルスペックのゲーミングPCを購入でき、現行のミドルスペックはとても性能が高く、1世代前のハイエンドを凌ぎます。

すべてのPCゲームが最高設定で快適にプレイでき、オンラインゲームも快適で性能負けしません。

スカイリムやFalloutなどシングルRPGにMODを入れてプレイすることができます。

関連記事 20万円以下で買えるおすすめゲーミングPC

 

30万円以下のゲーミングPC

30万円以下の予算では、ハイエンドゲーミングPCを購入できます。

WQHD画質でのゲームプレイが快適にできるほか、ゲーム動画の撮影や編集も可能です。

eスポーツへの参入や動画配信者を検討している方におすすめの予算です。

Cities:SkylineなどのシミュレーションゲームにMODを入れてプレイすることができます。

関連記事 30万円以下で買えるおすすめゲーミングPC

 

40万円以下のゲーミングPC

40万円以下の予算は1世代前でハイエンドが購入できる予算でしたが、現行では30万円以下と購入できるモデルがほとんど変わりません。

40万円の予算なら30万円程度のゲーミングPCで十分ですから、現行モデルではおすすめしません。

関連記事 40万円以下で買えるおすすめゲーミングPC

 

50万円以下のゲーミングPC

50万円以下の予算では「超ハイエンド」または「ハイエンドかつ静音性が高い」ゲーミングPCが購入できます。

50万円の予算をどこにかけるかによって異なります。

CPUやGPUに予算をかけるなら最高峰のパーツを搭載できるため、4K画質でのゲームプレイや、高解像度のゲーム動画撮影や配信が行えます。

予算を静音性にかけるなら、CPUクーラーやGPUクーラーの水冷化、高品質グリスやファンを搭載することができるので、冷却性能を高め動作音を抑えることができます。

コスパの観点では予算は静音性にかけるべきでしょう。

関連記事 予算50万円のおすすめゲーミングPC

 

100万円の最強ゲーミングPC

100万円またはそれ以上の予算を使ったゲーミングPCでは、超ハイエンドかつ静音性が高いゲーミングPCが購入できます。

本来ならこの予算においてはGPUを2枚差ししたモデルが購入対象になりますが、現状最高のGPUの性能がとてつもなく高くCPUが対応できないため、GPU2枚差しモデルは存在していません。

最高峰のパーツ構成かつ、CPUクーラーやGPUクーラーの水冷化、高品質グリスやファンを搭載したモデルが対象となっています。

関連記事 予算100万円の高級ゲーミングPC【最強フラッグシップBTO】

 

ゲーミングPCと一緒に買いたい周辺機器

ゲーミングPCは本体のみで、モニター・マウス・キーボードは付属していません。

ここではゲーミングPCと一緒に買いたいゲーミングデバイスを紹介していきます。

関連記事 ゲーミングPCと一緒に買いたい絶対に必要なもの|無駄なものは不要

 

おすすめゲーミングモニター

ゲームに最適なゲーミングモニターの条件
・リフレッシュレート144Hz以上
・応答速度が1ms以下で遅延なく表示できる
・モニターサイズは24~27インチが最も見やすい
・解像度はフルHD(1,920x1,080)で十分綺麗

リフレッシュレートは「ディスプレイが1秒間に何回画面を描き換えられるか」を表し、応答速度は「映像を表示させるまでの時間」を表します。

ゲーミングモニターは「リフレッシュレート・応答速度・モニターサイズ・解像度」の4つのポイントで性能が決められています。

それぞれ高性能なモデルはとても高額で、10万円を超えるゲーミングモニターも存在します。

上で挙げた条件を満たすゲーミングモニターなら十分快適にPCゲームがプレイできるので、まずはこの条件に合うゲーミングモニターがおすすめです。

144Hz対応のおすすめゲーミングモニター

4K対応のおすすめゲーミングモニター

 

おすすめゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードはPCゲームをプレイしやすく設計されたキーボードのことです。

キー配置がゲームプレイに最適化され、キーの同時入力を同時認識します。

通常キーのほかにショートカットキーが設置され、自由にコマンドを割り当てることができます。

LEDバックライトでかっこよく光らせることもでき、キーによって光る色を変え、瞬間的にキーを認識しやすくできるモデルも存在します。

関連記事 【最新版】ゲーミングキーボードのおすすめ厳選6機種|コスパを追及

【初心者におすすめ】コスパ重視のゲーミングキーボード

【ワイヤレス】ケーブルが邪魔にならない無線ゲーミングキーボード

 

おすすめゲーミングマウス

ゲーミングマウスは入力速度や操作性が向上されたゲーム向けのマウスです。

自由に入力キーを設定できるカスタマイズキーが設定されているので、MMOやFPSの瞬間的な動作を割り当てると便利です。

ゲーミングマウスは他のデバイスほど個体毎の性能差が大きくないので、手頃で使いやすいものを選べば良いです。

【初心者におすすめ】コスパ重視のゲーミングマウス

【ワイヤレス】ケーブルが邪魔にならない無線ゲーミングマウス

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