ゲーミングノートPCのおすすめランキング(最新版)と選び方

2019年3月16日

ゲーミングノートPCおすすめランキング

ゲーミングノートPCの最新おすすめランキングと選び方を紹介しています。

ここでは「コスパの良いモデル」「最強ハイエンドモデル」「とにかく安いモデル」「軽量薄型モデル」の特徴に合わせた、おすすめゲーミングノートPCを掲載。

ゲーミングノートPCおすすめランキングは毎月更新されます。

関連記事デスクトップゲーミングPCのおすすめはこちら

おすすめゲーミングノートPC【2021年5月最新版】

価格は2021年5月2日現在のものです。
現在ゲーミングPCパーツが品薄のため、更新時点で在庫のないものは除いて掲載しています。

1位:GF65-10UE-063JP【最新グラボ搭載ミドルスペック】

GF65-10UE-063JP【MSI】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i5-10200H
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 144Hz
重さ:約1.86kg
価格(税込):¥129,800円

2位:G-GEAR N1574K-700/T【コスパ最高のミドルスペック】

G-GEAR N1574K-700/T【ツクモ】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 250GB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 144Hz
重さ:約2.2kg
価格(税込):¥149,800円

3位:ガレリア GCL1650TGF【最新グラボと高性能CPU搭載のミドルハイエンド】

ガレリア GCL1650TGF【ドスパラ】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i5-10300H
GPU:GeForce GTX 1650 Ti
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 60Hz
重さ:約2.1kg
価格(税込):¥104,980円
分割払い(税込み):¥3,200円

4位:ROG Strix G15 G513QR【最新グラボ搭載の軽量ハイエンド】

ROG Strix G15 G513QR【ASUS】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:AMD Ryzen 7 5800H
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB DDR4
ストレージ:1TB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 300Hz
重さ:約2.3kg
価格(税込):¥209,800円

5位:GS66-10UH-240JP【最強グラボ搭載の超ハイエンドモデル】

GS66-10UH-240JP【MSI】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-10870H
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 1TB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 240Hz
重さ:約2.1kg
価格(税込):¥254,800円

安いおすすめゲーミングノートPC

NG35G5A-AWLB【DELL】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i5-10300H
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:8GB DDR4
ストレージ: 256GB NVMe SSD / 1TB HDD
ディスプレイ:15.6インチ 120Hz
重さ:約2.56kg
価格(税込):¥109,800円

関連記事安いゲーミングノートPC【最新の激安おすすめモデル】

軽量薄型のおすすめゲーミングノートPC

ROG Zephyrus G14 GA401IH【ASUS】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 4600HS
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:8GB DDR4
ストレージ:512GB NVMe SSD
ディスプレイ:14インチ 120Hz
重さ:約1.65kg
価格(税込):¥129,980円

最強ハイエンドのおすすめゲーミングノートPC

AORUS 17G AORUS 17G YC-8JP6450SH【GIGABYTE】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-10870H
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:32GB DDR4
ストレージ:1TB NVMe SSD
ディスプレイ:17.3インチ 300Hz
重さ:約2.7kg
価格(税込):¥351,780円
分割払い(税込み):¥7,300円

ゲーミングノートPCとは

ゲーミングノートPCとは

ゲーミングノートとは、グラフィック性能が高いノートパソコンのことです。

グラフィック処理に特化した「グラフィックボード」が搭載されているのが特徴で、ゲーミングノートではすべてのグラフィック処理をグラフィックボードで行います。

普通のノートパソコンではグラフィックボードが搭載されていないので、CPU内蔵のGPUで処理を行いますが、処理性能が低く最低限のグラフィック性能しかありません。

 

ゲーミングノートPCとデスクトップの違い

ゲーミングノートPCとデスクトップゲーミングPCの違いは、「サイズ・液晶モニター・性能・価格」の4点です。

ゲーミングノートPCは持ち運ぶことを前提として設計されているので、パーツを小型軽量化して詰め込んでいます。

サイズは小さく場所をとりませんが、小型軽量化によりデスクトップよりゲーミング性能は低くなっています。

ゲーミングノートPCの価格は同一スペックのデスクトップゲーミングPCに比べやや高額です。

ただしミドルスペック以下のゲーミングノートPCでは「ゲーミングノートPCの価格=デスクトップ+モニターの価格」程度に収まっているので、それほど気にしなくても良いでしょう。

ハイエンドゲーミングノートPCはかなり高額です。

ゲーミングノートPCとデスクトップゲーミングPCの最も大きな違いは「サイズ」なので、設置スペースや持ち運びの必要性で決めてしまって問題ありません。

関連記事ゲーミングノートをおすすめしない理由|デスクトップとの違い

 

ゲーミングノートPCは普段使いでも便利

ゲーミングノートPCはグラフィックボードを動作させるため、一般的なノートパソコンに比べCPUやメモリなどの他パーツ性能も高いもので構成されています。

そのためゲーミングノートPCでは、ゲーム以外の普段使いでも快適サクサクに使うことができ、普段使いでも便利と言えます。

 

ゲーミングノートPCのメリット・デメリット

メリット

・場所を取らない
・持ち運びができる
・消費電力が少ない

デメリット

・価格が高い
・カスタマイズができない
・内部熱の処理性能が低い

ゲーミングノートPCの最も大きなメリットは「場所をとらず持ち運べること」です。

自宅で使用する場合はデスクトップのように液晶モニターに出力して大画面で使用することも可能です。

またゲーミングノートPCはデスクトップのような大容量電源ユニットを搭載していないため、デスクトップより電気代も安く済みます。

逆にこれにより電源容量が足りず、性能はデスクトップに劣ります。

パーツの小型化や液晶モニターの搭載により価格が高く、デスクトップの1.3~1.5倍程度しますが、ミドルスペック以下では価格差がほとんどなくなってきています。

ゲーミングノートPCは小さなボディいっぱいにパーツが詰まっており、各パーツに専用のカスタムが施されているため、パーツ交換に対応していません。

メモリやストレージぐらいなら交換可能です。

ケース内部にスペースのゆとりがなく内部熱が溜まりやすですから、排熱口を塞がないことや冷却台を使い排熱に気を付ける必要があります。

 

ゲーミングノートPCの選び方

ゲーミングノートPCの選び方

ゲーミングノートでコストをかける優先順位

  1. グラフィックボード(GPU)
  2. CPU
  3. メモリ
  4. 液晶ディスプレイ
  5. ストレージ
  6. サイズ

ゲーミングノートPCでは以上の順番でコストをかけ、選ぶのがおすすめです。

ゲームにおけるそれぞれのパーツの役割を見ていきましょう。

 

グラフィックボード(GPU)

スペックグラフィックボード
エントリークラス
(低スペック)
GeForce GTX 1650
GeForce GTX 1650 Ti
GeForce GTX 1650 Max-Q
AMD Radeon RX 5500M
ミドルスペックGeForce GTX 1660 Ti
GeForce RTX 2060
GeForce RTX 2060 MAX-Q
GeForce RTX 2070 SUPER
GeForce RTX 2070 Super Max-Q
ハイエンドGeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 2080 Max-Q
GeForce RTX 2080 Super Max-Q
GeForce RTX 3060
GeForce RTX 3060 Max-Q
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 3080

グラフィックボード(GPU)は、ゲームのすべてのグラフィック描写に影響します。

グラフィック系MODの使用もグラフィックボードの性能に依存します。

グラフィックボードの性能=ゲーミングノートPCの性能とも言えるほど重要で、最優先するべきパーツです。

グラフィックボードから選んでも、そのグラフィックボードが快適に動作するパーツが自動的に決まってくるので、グラフィックボードだけで選んでも問題ありません。

 

CPU

スペックCPU
エントリークラス
(低スペック)
Core i5-10210U
Core i5-10300H
Core i5-10200H
Core i5-9300H
Ryzen 5 4600H
Ryzen 5 4600HS
ミドルスペックCore i5-10300H
Core i7-10750H
Core i7-10875H
Core i7-9750H
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 4800H
ハイエンドCore i7-10700K
Core i7-10870H
Core i7-10750H
Core i9-9880H
Core i9-10980HK
Core i7-11370H
Ryzen 9 5900HX
Ryzen 9 4900HS

CPUはグラフィック性能以外のすべての処理を行うパーツです。

ゲームではシステムの動作処理、キャラクターの移動や動作、オブジェクト判定などをCPUで行います。

グラフィックボードと同じぐらい重要なパーツで、高性能なグラフィックボードだけあっても、CPU性能が低ければ無駄になります。

CPUはパソコンの通常操作にも影響するため、普段使いでも重要な役割を担います。

 

メモリ

メモリは一時的に情報を保存するパーツです。

メモリ容量が多いほど多数の処理を同時に行うことができるので、パソコンの動作は快適サクサクになります。

メモリ容量は「作業台の広さ」に例えられ、メモリ容量が多い(=作業台が広い)と同時に行える作業(処理の数)が増えるということです。

メモリ容量は8~16GBが主流ですが、エントリークラス(低スペック)の一部を残し16GBのモデルが多数です。

メモリもCPU同様に、16GBあれば普段使いでも快適な動作をしてくれるので、できれば16GBがおすすめです。

GPUにRTX3080を搭載するようなハイエンドゲーミングノートPCでは、メモリを32~64GB搭載することも珍しくありません。

 

液晶ディスプレイ

ゲーミングノートの液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイ性能を表す3要素

液晶ディスプレイの種類は「サイズ」「解像度」「リフレッシュレート」の3要素で決められます。

サイズは13~17インチが存在し、主流のサイズは15インチでコスパが最も良いです。

解像度はフルHD・WQHD・4Kがあり、ゲーミングノートPCではフルHDでも十分です。

15インチのモニターサイズではWQHDや4Kの綺麗さを実感しにくいため、それらの解像度は17インチで選択するのが良いでしょう。

リフレッシュレートは60Hz・144Hz・240Hz・300Hzがあります。

プレイするゲームによって最適なリフレッシュレートは異なります。

シングルRPG・MMORPGなどは60fpsあれば十分ですが、FPS・格闘ゲームなど対人要素のあるゲームでは「144Hz以上」がおすすめです。

とはいえ15インチサイズのゲーミングノートPCでは「144Hz」あれば十分と言えます。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートは「ディスプレイが1秒間に何回画面を描き換えられるか」を表すディスプレイ性能の数値です。 フレームレートはソフトウェア側の性能を表すものなので違うものです。

 

ストレージ(SSD/HDD)

ストレージはデータ保存領域のことで、SSDやHDDと言った方が馴染みが深いでしょう。

ゲーミングノートPCの主流は「NVMe SSD」で、SATA SSDやHDDより高速で安定します。

容量は少ないもので256GB、多いもので1TBのモデルが存在しますが、最近のゲームでは50GB以上使用することも珍しくないので、「512GB以上」がおすすめです。

エントリークラスのゲーミングノートでは「SATA SSD」が搭載されていることもありますが、エントリークラスならそれほど問題はありません。

ゲーミングノートPCでは内蔵ストレージを増設することはできません。

写真・音楽・動画などシステムへの関連付けが不要なデータファイルは、外付けSSD/HDDをUSB接続してそちらへ保存すると容量が節約できます。

 

サイズと重さ

用途とサイズ

・カフェや野外:14インチ・2kg以下
・学校や職場:15インチ・2.2kg以下
・長期移動先:17インチ・5kgでも問題ない

ゲーミングノートPCを持ち運ぶなら、サイズと重さが重要です。

サイズは15インチ以下、重さは2kg以下がおすすめです。

13インチの超小型モデルも存在するのですが、高級メーカーRazerしか取り扱いがないため、価格が高くコスパが悪いです。

14~15インチなら持ち運びでも邪魔になりません。

重さは2kg以下がおすすめで、2kgを超えると持った瞬間は気にならないものの、持ち歩いていると重く感じてきます。

持ち歩く時間や、持ち歩く場所もサイズ選びで重要な要素と言えます。

 

ゲーミングノートPCメーカーランキング

ドスパラ

ドスパラ

エントリークラス(低スペック)・ミドルスペックの安いゲーミングノートPCが豊富で、全メーカートップクラスのコスパを誇ります。
納期が早く最短翌日に届くモデルも存在するほか、購入者は24時間年中無休のサポートが受けられます。
48回までの分割払い手数料が無料で、購入負担が軽いことも特徴です。

ポイント

・ラインナップが豊富でコスパも悪くない
・購入できるお店が多い
・キャンペーンはどこで購入しても対象になる

台湾に拠点を置く世界トップクラスのBTOパソコンメーカーです。
ゲーミングノートPCやパーツを中心に展開し、超薄型モデルから大型ハイエンドまでラインナップが充実。
最新グラボや高リフレッシュレートモニター搭載モデルがゲーマーに人気です。
公式ストア限定モデルもありますが、納期の早いAmazonでの購入もおすすめです。

マウスコンピューター

エントリークラス(低スペック)・ミドルスペックのゲーミングノートPCが豊富で、国内メーカーではいち早くRTX30シリーズ搭載モデルを発表。
コスパも良く、エントリークラス(低スペック)は10万円以下のモデルも取り揃えています。
納期は1週間程度かかるものの、サポート対応にも定評があります。

4位:DELL(デル)
5位:ASUS(エイスース)
6位:Lenovo(レノボ)
7位:フロンティア
8位:HP(エイチピー)
9位:ツクモ
10位:パソコン工房
11位:Razer(レイザー)

コスパ・納期の速さ・買いやすさ・サポートを総合的に評価してランキングにしたものです。

最もコスパに優れているのはドスパラですが、性能やラインナップはMSIが勝ります。

目的に応じて適したメーカーが異なるので、購入したいスペックによって決めるのがおすすめです。

各メーカーの「評判・ショップ特徴・おすすめモデル」を詳しく確認できます。

 

ゲーミングノートPCのセール

セール

ゲーミングノートPCも各BTOメーカーで開催されるセールの割引対象になります。

売れ筋モデルや在庫処分モデルがセール対象になりやすく、最新モデルは対象になりにくいです。

特にお得なセールは「決算・サマーセール・初売り」などビッグホリデーシーズンに開催されるセールで、大幅な値引きやお得な特典がもらえるキャンペーンが開催されます。

海外メーカーのゲーミングノートPCは、国内BTOパソコンショップや大手通販サイト(Amazonや楽天市場)でも販売されることから、購入店に関わらずキャンペーン対象になる場合が多いです。

特にMSIやDELL、ASUSのゲーミングノートPCは、Amazonセールの対象にもなります。

現在開催中のセールは以下でまとめています。

関連記事ゲーミングPCセール情報まとめ

 

ゲームタイトル別の推奨スペック

FF14ドラゴンクエスト10
Cities:SkylinesAPEX Legends
PUBGマインクラフト
フォートナイトフォートナイトスカイリムスカイリム
エルダースクロールズオンラインTESOVALORANTVALORANT
Fallout76フォールアウト76DbDDead by Daylight
コールオブデューティブラックオプス4CoD:BO4バトルフィールド5バトルフィールド5

プレイするゲームが予め決まっているなら、ゲームの推奨スペックからゲーミングノートPCを選ぶのがおすすめです。

オーバースペックになることがなく、予算や性能が無駄になりません。

ゲームタイトルをクリックすると、各ゲームの推奨スペックやおすすめゲーミングノートPCを確認できます。

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