『「インデックス カバレッジ」の問題が新たに 検出されました』が解決できたので対処法と経緯を。

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『「インデックス カバレッジ」の問題が新たに 検出されました』が解決できたので対処法と経緯を。

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新しく作成したサイトをいつも通りサーチコンソールに登録したところ、この内容のメールが突然届きました。

AMPエラーのメールは何度か届いた事はありますが、これは初めて。

サーチコンソールのアップデートで新しく追加された内容かもしれないので、めちゃくちゃ不安になって調べたところ『送信したサイトマップにnoindexのタグが含まれている』事まではわかったので、今回は私が行った対処法を紹介しときます。

恐らく知識が豊富な方であれば、こんなのはすぐ修正できるでしょうし問題にもならないんでしょうけど、私は結構焦って調べたので、同じような方の助けになれば幸いです。

noindexとは

noindexは簡単に言えば「このページは登録しないでおいて!」というマークのようなもの。

なので、今回のエラーは「あなた登録しないでほしいページが送ってきたサイトマップに含まれてるがな、どうするんや」という状態


インデックスカバレッジの問題で、noindex関連だった場合はサイトマップの設定を変えて再送信

私は「XML-sitemap」というプラグインを使って、サーチコンソールにサイトマップを送信していますが、今回の私と同様のメールを受け取った方は

・「XML-sitemap」プラグインを使っている
・トップページに固定ページを表示させている

これらに心当たりはないでしょうか?

私が使っているカスタムテーマでは、固定ページをトップページに挿入できるのですが、その設定をした際に挿入元の固定ページがnoindexになります。

そのnoindexを含めて「XML-sitemap」で自動生成されたサイトマップをサーチコンソールに送信してしまっているのが今回のエラーの原因です。

なので、Wordpressメニュー設定⇒XML-sitemapから

赤枠部分に、トップページに挿入したnoindexになっている固定ページのIDを入力して保存します。

記事IDとは

ページの編集画面を開き、URLを確認してください。
post=30などの記載がありますので、その数字が記事IDになります。
この場合は上の赤枠に30と入力。

ここまで完了したら、サーチコンソールから再度サイトマップを送信しましょう。

これで修正作業は完了です。

修正が完了したら、最初に届いたインデックスカバレッジの問題メールを再確認

修正作業が完了したら、最初に届いた『「インデックス カバレッジ」の問題が新たに 検出されました』のリンク先から再検証ボタンを押してください。

するとインデックスカバレッジの再検証を開始しましたとメールが届きますので、数日待ちましょう。

私の場合は再検証の依頼から一週間ほど経過してから

インデックスカバレッジの問題が修正されましたとメールが届いたので、これにて解決です。

サイト作成の際にXML-sitemapの設定変更は忘れがちなので、注意しましょう。

このメールを受け取ったら修正すれば良いだけですが、Googleからのメールは一瞬ドキっとするので…。

『「インデックス カバレッジ」の問題が新たに 検出されました』 まとめ

サイトマップ+noindex関連のインデックスカバレッジの問題はほとんどXML-sitemapの設定で解決できるようなので、焦らず再設定と再送信を行って、再検証の依頼をかけるようにしましょう。

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