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工賃ゼロ!社外カーナビの取り付けは、2時間あれば自分でできる

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Attach car navigation yourself
カーナビの取り付けは説明書通りに行えば、自分でもできます。

カーナビの取り付けって、実はそう難しい作業ではありません。

配線をいじる事なんてほとんどなく、カチカチとカプラーをはめていくだけ。

カンの良い人なら2時間もあれば終わります。

作業の手順はすべてカーナビ付属の取り付け説明書に載っているので、その通りに進めていけば良いだけ。

特にアルパインのような車種専用カーナビなら、1つ1つ丁寧に外し方や取り付け方まで記載してあるので、超簡単です。

カーナビを自分で取り付ける事ができれば、作業工賃はまるまる浮くので節約にもなります。



カーナビを自分で取り付ける条件

・手先が器用であると自覚がある事
・初めてナビを取り付ける車である事
・国産車である事
・時間を多めにとっておく事
・しっかり取付説明書通りに勧める事

以上がカーナビを自分で取り付けるのに重要な条件です。

手先は器用じゃないし、機械ものには弱いけどやってみようかな…という方はやめた方がいいです。

台無しになる可能性が高いので、プロに任せましょう。

それでもアルパインの専用ナビなら取り付けられると思いますけどね。

中古車など、ナビを付け替えるのは難易度が高くなります。

前回の配線がわけわからない感じになっている事が多いので、少しハードルが高いです。

外車は国産車と配線構造が違うため、かなり難易度が高いですから、プロに任せましょう。

初めてカーナビ取付作業を行う場合は、1日かかると思って取り付けた方が良いです。

焦って行うと失敗しますし、綺麗に取り付けられません。

取付説明書をしっかり読み、手順通りに行わなければ失敗する可能性があります。

普段説明書は読まないタイプの方はとても危険なので、しっかり読みましょう。

カーナビを取り付けるために準備するもの

工具

・プラスドライバー
・プライヤー
・ニッパー
・10mmレンチ(車によって8mmも)
・ピン外し

以上5点あれば取付可能です。

もしお手持ちになければ買う必要がありますが、それぞれ高額ではないので、ご家庭に1つ所持しておくと家具修理にも使えて便利です。

カーナビを取り付けるパーツ

・各車種用のナビ取り付けキット
・スペーサー(必要な場合のみ)

カーナビと車両側配線の接続をカンタンに行える接続キットが販売されていますので、必ず購入してください。

ナビ取り付けキットがないとカーナビの取り付けはできません。

取り付けたい車の車種と年式を車検証で確認し、専用の取り付けキットを購入しましょう。

年式を間違えると取り付けできませんので、注意してください。

また、車種によってスペーサーが必要になります。

車が9インチナビ使用を前提にダッシュボードを設計している場合、7インチのカーナビを付けると隙間が空きます。

この隙間を埋めるスペーサーが販売されているので、取り付ける車種にスペーサーが必要かどうか把握する必要があります。

車種によって、ナビ取付キットに付属している場合もあります。

カーナビ取り付け手順 ※汎用

カーナビ取り付けを自分で行う際の大まかな流れは

①ナビ取付位置のダッシュパネルを取り外す

②フィルムアンテナをフロントガラスに貼り付け、配線をナビ裏まで通す

③ナビ取り付けキットを接続する

④ナビ本体を取り付ける

⑤動作確認をする

以上の5ステップで完了します。

え?説明それだけ?と当然思われるでしょうが、詳しい内容はカーナビの取り付け説明書に図付きで記載されているので、まず困る事はないと思います。

(カーナビ、車種で付け方が違うのでここで説明できないだけでもあります)

むしろどういう順番で進めれば良いのかわからない事の方が多く、このステップで進める事さえ頭に入れておけば問題ないでしょう。

まとめ

カーナビの取り付けは、実はそう難しくなく、取り付け説明書通りに進めれば自分で取り付ける事が可能です。

カーナビごとに取り付け方は違いますから、プロの私でも取り付け説明書見ながら進めますしね。

ただ、途中で投げ出す事は許されないし、機械音痴の方には難しいので、本記事で挙げたカーナビを自分で取り付ける条件に合った方のみ行ってください。

必要な工具と必要なパーツを揃え、取り付け説明書通りに進めれば、誰でも自分でカーナビの取り付け作業が行えるので、工賃を浮かす事ができるでしょう。

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