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車をこすってしまった時に自分でできる対処法。お金をほとんどかけずにできる応急処置。

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First aid of car wounds

家のガレージや電柱などで、気を付けているつもりでもついうっかりこすってしまう事があると思います。

こすってしまった時、すぐに修理に出す方は今回のお話は必要ありません。
こちらの記事の方が役に立つと思います。

How to repair the cars wound cheapest
【プロが解説】車の傷を一番安く修理する方法

気を付けていても突発的に起きてしまうのが自動車事故。 自分だけ注意していても、追突や無理な運転で当てられてしまったりしま ...

今回は、修理するまでもない、修理したいがお金の都合がつかない、などなど修理までいかないが自分でできる対処方法のお話になります。

少し先に修理に出す予定の場合も、今回の処理をしておくと良いかもしれません。



こすってしまった箇所の材質に注目する

バンパーをこすってしまった場合

こすってしまった部分の材質に着目します。

フロント・リヤともにバンパーは樹脂でできるている事が多いです。

なので、バンパーの場合はそのままで構いません。外れそうになっている場合などは、結束バンドで補強しておくと良いでしょう。

ボディをこすってしまった場合

錆び止め補修をしましょう

First aid of car wounds

バンパー以外は金属でできています。

この金属でできた部分を、こすったまま放置すると錆びてしまいます

錆びというのは金属を腐食し、脆くしてしまいます。

そういう場合、錆び止め塗料で補修しておくと錆びを防ぐ事ができます。

ホームセンター、カー用品店などにも売っていると思います。

また、既に錆びはじめてしまった場合はこのような錆びの進行を防ぐ薬がありますので、処理しておくと良いでしょう。

こすった箇所にタッチペイントを行う

過去の記事で僕が書いているように、馴染みの自動車屋さんがある場合は相談しましょう。

市販の錆び止めペイントの場合、自分の車に合ったカラーはまず見つかりませんので、完全にわからなくなる事はありません。

自動車屋さんにタッチペイントをお願いできれば、自分の車に合ったカラーを用意してくれると思います。

これは馴染みの深さにもよりますが、補修材を購入するのと同等、仲が深ければ無料で用意してくれる場合もあります。

だからといって、はじめから格安・無料で用意してくれよ!という態度は絶対にやめましょうね

ラッカースプレーで塗装はしない

プラモデル制作で使うようなラッカースプレーで塗装する方がいますが、絶対にやめましょう

今後しっかり綺麗に修理したいなと思った時に、修理できなくなる可能性・通常より費用が高くなる可能性があります。

特に、錆びが始まっている段階で上からラッカースプレーで塗装しても、パっと見は綺麗になったように見えるかもしれませんが、錆びの進行は止まっていません

錆び処理というのは、本来鉄板を削って錆びをしっかりと取り除く必要があるのです。

錆びは虫歯と同じと思って頂くとイメージしやすいかもしれません。

車をこすってしまった時の対処法まとめ

今回のはあくまで応急的な処置になりますので、できればきちんと修理したほうがいいです。

そのままにしておくと車の価値が下がってしまいます。

修理する場合は過去の記事でもお話したように、ディーラーではなく民間の板金塗装工場へ直接持ち込むのがお得です。

びっくりするぐらい値段変わります。

自分で板金塗装工場を探し、いきなり飛び込みで修理依頼をするのはハードルが高いでしょうから、こういう最寄りの板金塗装工場を探せる無料サービスを利用すると良いかもしれませんね。

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