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ガンプラ素人が真剣に「HGUC MSZ-006 Zガンダム」を作ってみた! #2 完成

更新日:

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今回から制作に入ります。
からと言うより、今回で終わりです。

慣れてきたのもあって、だいぶスピードが上がってきました。
また、今回のZガンダムはRX-78ガンダムに比べると合わせ目消しの部分が少なかったのも大きな要因ですね。

前回:ガンプラ素人が真剣に「HGUC MSZ-006 Zガンダム」を作ってみた! #1

 

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胴体の制作

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白パーツに青パーツがかぶさるような形で構成されている胴体。
特に難しい箇所はありませんでしたが、このHGUCのZガンダムは変形できるモデルなので、胴体は可動ギミックがついています。

青い部分が伸びて直線的になるんですね~。

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いつも通りスミ入れして胴体完成!

今回スミ入れにはこちらを使用してみました。前回は水性ペンでやってたんですが、デザインナイフで溝を掘らないと流れていきませんでしたので、試験的にこの油性タイプを使ってみました。出来としては、水性のもののほうが細い線で綺麗に仕上がった気がしますけどね。

油性の方が格段に楽でした。

ここも時間短縮の理由と言えるでしょう。

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この2本を使って、通常部分は黒ででスミ入れを。黒っぽいパーツにはグレーでスミ入れをしてみました。

腕の制作

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腕はこんな感じで、肩部分に可動ギミックがあります。

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腕の後に頭部と背面装備を制作。
頭部は合わせ目消しの作業をしたので、接着に2日かけた後ペーパーで処理し、スミ入れ。
胴体と組み合わせて上半身完成!

腰の制作

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腰部分はRX-78ガンダム同様にエプロン部分に可動ギミックがあります。
スミ入れして完成

足の制作

前回のRX-78ガンダムの時も、その前のユニコーンの時もそうなのですが、足が一番時間がかかり大変な部分ですね。
スネの部分とモモの部分で合わせ目消し処理が必要ですが、その他は組み合わせるのみ。

本当は足や腕に黄色の部分があって、塗装しようとも思ったのですが、細かすぎて塗装できず断念。
MGを作る際は、細かいところまで綺麗に制作したいので、筆の購入を検討しています。

それでもエナメル塗料には手は出さないんですけどね…。

武器制作と、パーツの合体!

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装備を一通り制作。
制作したものの、僕はハイパーメガランチャーを持った状態で飾りたいので、ライフルは使いません。

左腕にシールド、右手にランチャーを持った感じにしたいと思います。

完成!

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完成です!今回はスミ入れに下のペンを使ってみたんですが、ちょっと太く残ってしまいますね

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ただ、作業性はすごく高いのでカンタンにスミ入れをしたいという人にはお勧めです。
僕は次回からまた水性の筆ペンタイプに戻そうと思っています。

そもそも筆ペンタイプの使い方が間違っていたようなので、そこを修正してHGUCνガンダムを制作する予定です。

何が間違っていたかと言いますと、パーツの折れ線部も全てスミ入れしていたんですが、当然溝ではないのでインクが流れ込みません。
そこにケガキをして無理矢理スミ入れ、その後すぐにティッシュなどでふき取っていました。全然違うようです。

モールド線(パーツに彫ってある溝)部分に筆ペンタイプでインクを流し込み、はみ出てもすぐにはふき取らない
しっかり乾燥させてから、消しゴムや消しペンで余分な部分を消すというのが本来の使用方法との事です。

次回νガンダムはその方法でスミ入れしていこうと思います。

オマケ

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今回このトップコート艶消しのスプレーを購入してみました。
艶消しにすると、だいぶ格好良く見えるらしいので!

このスプレーを塗布してみたのが上の画像になります。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、つやがなくなっていい感じです。

MG制作の際にもこれを使う予定です!

まとめ

次回はνガンダムの制作になります。

その後はバンシィを制作し、いよいよMGの制作に突入するわけですが、MG制作を本番と据えてHGUCで出来るだけ色んな事を試しておきたい…。

その為にも、Z完成後にちょっと色々と道具を増やしてみました。

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以上です。
モデリングブラシ・塗料皿は細かい部分を塗装するものですね。塗料皿にガンダムマーカーの塗料を出して、筆で塗装する予定です。

ピンセットは作業する際に欲しかったので。

消しペンは完成の項目で書いたように、スミ入れの仕上げに使います。

うすめ液は、筆を洗う為に使います。

これだけ購入しましたが安いですね~、特に皿なんてこれで150円という驚きの安さ!

νガンダムの制作が今から楽しみですよ!

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