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名作レトロゲーム紹介『ファミコン:スカイキッド』を掘り下げてみた

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ファミコンの名作レトロゲーム『スカイキッド』の掘り下げ紹介です。

ファミコンのゲームは私が自分で買ったものは少なく、産まれた時から家にあったものばかりでしたが、スカイキッドもその中の1本。

当時は説明書も読まず、ただただ遊ぶだけでしたが、改めてスカイキッドを掘り下げてみるとちゃんとストーリーもあるし、クリアもできるゲームという事で驚きました。

スカイキッドはどんなゲーム?

icon-check-square-o スカイキッドの仕様

ジャンル

シューティング

対応機種

アーケード[AC]
ファミリーコンピュータ[FC]
スーパーカセットビジョン[SCV]
Wii・ニンテンドー3DS・Wii U(バーチャルコンソール)[VC]

開発元

ナムコ

発売元

[AC][FC]ナムコ
[SCV]エポック社

プレイ人数

1~2人

メディア

[FC]512Kbitカセット
[SCV]512Kbitカセット

発売日

[AC]1985年12月
[FC]1986年8月22日
[SCV]1986年12月
[Wii VC (FC版)]2008年4月1日
[Wii VC (AC版)]2009年7月7日
[3DS VC]2013年4月10日
[Wii U VC]2015年3月4日

 icon-check-square-oスカイキッドのストーリー

自由と平和を愛する鳥たちの国バードランド。

そこに住む若者バロンとマックスは飛行機野郎。わんぱくに育った彼らは、大人を驚かせるいたずらや、ガールフレンド争奪戦の良きライバル。⻘春をおう歌していたのだった。

そんなある日突然、悪いやつらが攻めて来た。戦闘好きな黒い軍団メカズキンだ。
やつらときたら同じ鳥族のくせに、戦車にはのるわ、戦艦は動かすわ、高射砲は操るわでもう大変。

バードランドの運命はもはや風前のともしび、住民たちは鳥かごをつっついたような大騒ぎ。
と、その時、敢然[かんぜん]と立ち上がったのが、誰あろうバロンとマックスだった。彼らは愛と自由のため、なによりもおもしろがって、戦いの大空へ飛び立っていくのだった。

いつしか彼らはスカイキッドと呼ばれるようになった。

~スカイキッド取扱説明書より~

こんなストーリーだったのか、全然知らなかった。

そしてつっこみ処が満載だ。

同じ鳥族のくせにって、鳥は飛行機しか乗ったらいけないという決まりがある模様。

というか、鳥なら飛行機いらんのでは…。

スカイキッドの特徴

ストーリーの違和感はさておき、このゲーム自体もちょっと異質でしたね。
シューティングゲームだと、下から上に進む縦スクロールor左から右に進む横スクロールが多い中、スカイキッドは右から左に進む横スクロールでした。

ゲームクリアをした記憶はないけど、確か途中で下に落ちてる爆弾を拾ってステージ後方にある基地?に落としつつ、きっちり着陸しないとクリアにならないゲームでしたね。
着陸地点を過ぎてしまうと勝手に墜落して死んだはず。

ステージ中敵の攻撃に当たってしまうとクルクル回りながら落下していくけど、ボタン連打で立て直せます。
でも何度も被弾してると復帰できるまでの時間が長くなって墜落します。

爆弾拾うために下に行って、そこで被弾して立て直せず墜落とかよくあったはずです。

あとはステージが変わり映えしないゲームだったと思います。
クリアしたのにまた似たようなステージが始まって、エンドレスなゲームだと思い込んでましたからね。


Youtubeにクリア動画がありました。

懐かしい…。

そうそう、着陸エリア前にチアガールがいて、触ると化け物になるという意味不明なのありましたね~!

まとめ

ファミコンのレトロゲーム『スカイキッド』を掘り下げてみました。

ファミコンのゲームでもしっかりストーリーがあって、ゲームにも目的があったんですね。

当時は説明書なんて読まないので全然知りませんでした。

昔遊んでたゲームを今更掘り下げるのも面白いですね。

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