Apex Legendsの推奨スペックとおすすめゲーミングPC

2019年3月28日

APEX Legendsのスペック

APEX Legendsのスペックについて解説していきます。

APEX Legendsは必要スペックが高いゲームで、プレイするにはグラフィックボードを搭載したゲーミングPCが必要です。。

  • APEX Legendsのスペックの検証
  • APEX Legendsのパーツ別のベンチマークとフレームレート
  • APEX Legendsが快適にプレイできる安いおすすめゲーミングPCの紹介

以上の内容で解説します。

おすすめゲーミングPCでは、「快適にプレイできる高コスパモデル」「最低限の条件を満たす安いモデル」「144fps・240fpsでプレイできるモデル」「おすすめゲーミングノート」を掲載しています。

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APEX Legendsの推奨・必要スペック

推奨動作環境必要動作環境
OSWindows 7 64bitWindows 7 64bit
CPUIntel Core i5 3570TIntel Core i3 3.8GHz
AMD FX 4350 4.2GHz
グラフィックボードNVIDIA GeForce GTX970
AMD Radeon R9 290
NVIDIA GeForce GT640
Radeon HD 7730
メモリ8GB6GB
ストレージ22GB22GB

引用元:APEX Legends公式

APEX Legendsの公式サイトで発表されている必要動作環境、推奨動作環境です。

APEX Legendsは必要スペックが高く、エントリークラスのゲーミングPCでは設定を落としてようやく60fpsが維持できるほどです。

最高設定で快適にプレイするには144fpsを維持する必要があり、これにはミドルスペック以上のゲーミングPCでなければ難しいです。

APEX Legendsには144fpsでフレームレート制限がかかっているので、通常240fpsは出せません。

このフレームレート制限はOriginでの設定変更により解除可能です。

APEX Legendsのフレームレート制限(144fps)を解除する設定方法

  1. Originを起動し、ゲームライブラリを開く
  2. APEX Legendsのゲームバナー上で右クリックをし、ゲームのプロパティを開く
  3. 詳細な起動オプションタブをクリックする
  4. コマンドラインの引数に「+fps_max unlimited」と入力し、保存する

APEX Legendsのフレームレートは標準状態で144fpsに制限がかかっているので、144fps以上出ません。

この設定によりAPEX Legendsのフレームレート制限を解除することができます。

上の手順ではフレームレートを全く制限しない状態に設定しましたが、「unlimited」の箇所を「240」とすれば240fpsで制限がかかります。

このように数字を変えることで自由な数字で制限をかけることができます。

 

APEX LegendsができるゲーミングPCの選び方

APEX Legendsのような多人数型FPSでは、フレームレート60fps以上を維持できること=快適なプレイが可能と判断できます。

また勝敗にこだわるなら144fps以上を維持できることが重要です。

APEX Legendsの公式HPで公開されている動作環境を元に、APEXができるゲーミングPCのスペックを見ていきましょう。

APEX Legendsのグラフィックボード(GPU)別ベンチマーク

APEX LegendsのGPUベンチマーク

最高品質設定でのフレームレート平均値です

上のグラフはAPEX LegendsのフレームレートをGPU別に比較したものです。

CPUは各グラフィックボードで最も選ばれるものを搭載した時で計測しており、すべてのグラフィックボードで統一されていないので、あくまで参考値として見てください。

また計測はすべて「最高設定」で行っているので、ゲーム設定を落とすことでフレームレートを上げることができます。

フルHDの最高設定でプレイする場合ですが、60fpsでプレイするなら「GTX 1660 SUPER」、144fpsでプレイするなら「RTX 3060 Ti」、240fpsでプレイするなら「RTX 3080」が該当します。

画質を下げてプレイするなら、それぞれ1つ下のグラフィックボードで問題ないでしょう。

ゲーミングPCのコスパ、APEX Legendsのプレイ快適性を考えると「RTX 3070搭載ゲーミングPCで設定を落とし、144fpsでプレイする」のが最もおすすめです。

CPU

CPUはAPEX Legendsにおいて、キャラクターの動作判定や攻撃の当たり判定に影響します。

CPUはグラフィックボードがボトルネックにならないものを選べば良いですが、現行モデルならグラフィックボードに合わせて選ぶ事で、それに対応したCPUが自動的に決められています。

標準搭載されているCPUで十分ですから、カスタマイズでクラスアップする必要はありません。

APEX Legendsプレイ中の動画を撮影したい場合や、性能差で負けたくない場合は上位モデルに変えても良いでしょう。

現行モデルでは第10世代の「Core i5」や「Core i7」、「Ryzen 5 4600H」「Ryzen 7 4800H」などがおすすめです。

メモリ

メモリはAPEX Legendsにおいて処理の速さに影響します。

メモリ容量が不足するとゲームが重くなったり、クラッシュする原因になります。

推奨スペックでは8GBとなっていますが、16GBをおすすめします。

メモリを16GB搭載することで乱戦時も重くならず、パソコンの通常使用時も快適サクサクに動作してくれます。

メモリはBTOパソコンショップでもカスタマイズ対応しているので、8GBのモデルでも16GBにカスタムして注文するのが良いでしょう。

液晶モニター(フレームレート)

フレームレート

フレームレートが高いと描写が滑らかになります

APEX LegendsではフルHD・1ms・144Hzの液晶モニターがおすすめです。

液晶モニターは「サイズ」「解像度」「応答速度」「リフレッシュレート」の4つの要素で決められます。

144fps対応のゲーミングPCを購入しても、液晶モニターが144fpsに対応していなければ無意味になってしまいます。

144fpsでプレイするにはリフレッシュレート144Hzの液晶モニターが必要です。

応答速度はPC側から発信された信号が画面に表示されるまでの時間で、1ms=1ミリ秒(1000分の1秒)なら遅延なく表示できます。

そのほか眼精疲労対策となるフリッカーフリー、ブルーライトカット機能の搭載された液晶モニターを選ぶのが良いでしょう。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートは「ディスプレイが1秒間に何回画面を描き換えられるか」を表すディスプレイ性能の数値です。 フレームレートはソフトウェア側の性能を表すものなので違うものです。 フレームレート60fps出したい場合は、リフレッシュレート60Hz対応の液晶ディスプレイが必要です。

ネット回線の速度も重要

高性能なゲーミングPCを購入しても、お使いのインターネット回線が遅ければ動作が重くなります。

インターネット回線が遅ければ、画面表示や操作に遅延が発生します。

回線速度は早ければ早いほど良いわけではなく、使用する回線速度の上限は決まっているため、光回線1GBプランを契約していれば十分です。

ただしプロバイダによっては1GBプランで契約しているにも関わらず、回線速度が極度に遅い場合があります。

光回線の1GBプランなのに重い、遅いと感じる場合は契約の見直しを検討するべきかもしれません。

関連記事オンラインゲームに最適なおすすめのネット回線|選び方と比較

 

低画質設定でのプレイがおすすめ

APEX Legendsは必要スペックが高いため、低画質設定でフレームレートを可能な限り上げてプレイするのがおすすめです。

APEX Legendsの設定を下げる方法は以下の通りです。

  • APEXゲーム内設定を変更する
  • プラットフォームの設定を変更する
  • NVIDIAの設定を変更する

以上3つの設定を変更することで、APEXの動作を軽くすることができます。

APEX Legendsはグラフィックの綺麗さより、動作を軽くしフレームレートを高めた方がプレイ快適性が上がります。

APEX Legendsゲーム内設定の変更

  1. APEX Legendsを起動し設定を開く
  2. ビデオ項目にあるすべての項目を「低い」または「無効」に切り替える

プラットフォーム(Origin)の設定変更

  1. Originのクライアントを起動する
  2. Origin in-Gameから「Origin in-Gameを有効にする」をオフに切り替える

NVIDIAの設定変更

  1. デスクトップ上で右クリックし、メニューから「NVIDIAコントロールパネル」を開く
  2. アンチエイリアシングをすべてオフにする
  3. バーチャル リアリティ レンダリング前フレーム数を1に変更する
  4. 垂直同期をオフにする
  5. 異方性フィルタリングをオフにする

 

APEX Legendsはグラボなしでプレイできるか

できません。

APEX Legendsをプレイするにはグラフィックボードが必要なので、普通のパソコンではプレイできません。

グラボなしの最新ハイスペックパソコンなら動作する可能性はありますが、快適にプレイすることは難しいです。

 

APEX Legendsが快適にプレイできるおすすめゲーミングPC

ガレリア XA7R-R37【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:650W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥209,980円
分割払い(税込み):¥4,800円

RTX3070を搭載した現行デスクトップで最もコスパの良いモデルです。

RTX3060Tiモデルよりやや価格が高いですが、性能差が大きいので、予算があればこちらの購入をおすすめします。

APEX Legendsがプレイできる安いゲーミングPC

ガレリア RM5R-G60S【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD
電源:550W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥109,980円
分割払い(税込み):¥3,100円

エントリークラスですがバランスの良い構成です。

メモリやストレージも十分なのでカスタマイズの必要はありません。

APEX Legendsを144fpsでプレイできるゲーミングPC

ガレリア XA7R-R37【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:650W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥209,980円
分割払い(税込み):¥4,800円

APEX Legendsを240fpsでプレイできるゲーミングPC

ガレリア XA7C-R38【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:750W(80PLUS GOLD)
価格(税込):¥239,778円
分割払い(税込み):¥5,000円

RTX3080を搭載したハイエンドモデルです。

GPUスペックがかなり高いので、予算があればメモリを32GBにカスタマイズするとより快適に使うことができます。

APEX Legendsがプレイできるおすすめノートパソコン

GF65-10UE-258JP【MSI】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 144Hz
重さ:約1.86kg
価格(税込):¥168,800円

APEX Legendsをノートパソコンでプレイする場合は、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事APEX Legendsはノートパソコンでできる?スペック・普通のPCでもできるか

 

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