フォートナイトのスペック(必要・推奨)とおすすめゲーミングPC【最新】

2019年3月26日

フォートナイトのスペック

フォートナイトのスペックについて解説していきます。

フォートナイトは必要な最低スペックが低いので、普通のパソコンでも動作します。

ただし普通のパソコンでは快適にプレイできず、性能差で負けてしまう可能性が高いです。

  • フォートナイトのスペックの検証
  • フォートナイトのパーツ別のベンチマークとフレームレート
  • フォートナイトが快適にプレイできる安いおすすめゲーミングPCの紹介

以上の内容で解説します。

おすすめゲーミングPCでは、「快適にプレイできる高コスパモデル」「最低限の条件を満たす安いモデル」「144fps・240fpsでプレイできるモデル」「おすすめゲーミングノート」を掲載しています。

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フォートナイトの推奨スペック・必要スペック

推奨動作環境 必要動作環境
OS Windows 7/8/10 64-bit
Mac OSX Sierra (10.13.6以上)
Windows 7/8/10 64-bit
Mac OSX Sierra (10.12.6以上)
CPU Intel Core i5 2.8 Ghz Intel Core i3 2.4 Ghz
グラフィックボード Nvidia GTX 660
AMD Radeon HD 7870
Intel HD 4000(PC)
Intel Iris Pro 5200(Mac)
メモリ 8GB 4GB
ストレージ 22GB 22GB

引用元:フォートナイト公式

フォートナイトの公式サイトで発表されている必要動作環境、推奨動作環境です。

フォートナイトは必要スペックがとても低いので、新しいノートパソコンならグラボなしでも動作するほどです。

フォートナイトのような多人数型FPSでは、フレームレート60fps以上を維持できること=快適なプレイが可能ですが、必要スペックが低いので60fpsはかんたんに出すことができます。

これからパソコンを購入するなら、より快適にプレイできる144fps以上を目標とした方が良いでしょう。

フォートナイトをPCでプレイするメリット

フォートナイトはパソコンのほかPS4・PS5・Xbox・ニンテンドースイッチなど家庭用ゲーム機でもプレイ可能です。

パソコンはその中で最もスペックが高く、高いフレームレートでのプレイが可能です。

家庭用ゲーム機はPS5を除きフレームレートが60fps上限のため、144fps以上出せるパソコンとは大きな性能差があります。

またパソコンはマウスで素早く照準を合わせられますが、ゲーム機はコントローラーのスティックで合わせる必要があるため、瞬発的に撃ち負けます。

フォートナイトの上級プレイヤーはほぼすべてがPCプレイヤーです。

PC版フォートナイトは60fpsが簡単に出せる

PC版フォートナイトは必要スペックがとても低いので、エントリークラス(低スペック)のゲーミングPCでも簡単に60fpsを出すことができます。

ハイエンドモデルなら非ゲーミングPCでも60fpsが出せるほどです。

フレームレートは高ければ高いほど快適でビクロイが取りやすくなりますから、できるだけフレームレートが上がるように設定をすることも重要です。

フォートナイトはグラフィック重視のゲームではないため、グラフィック設定を落とし、フレームレートを高めるのが主流になっています。

 

フォートナイトができるゲーミングPCの選び方

フォートナイトのような多人数型FPSでは、フレームレート60fps以上を維持できること=快適なプレイが可能と判断できます。

しかしフォートナイトは必要スペックが低いため、60fpsの目標は簡単にだすことができる上、ギリギリ60fpsが出せるパソコンを購入すると他ゲームの快適プレイができない可能性があります。

フォートナイト以外のゲームもプレイする予定があるなら、144fps以上をだせるスペックを目標としましょう。

グラフィックボード(GPU)別ベンチマーク

フォートナイトのGPUベンチマーク

最高品質設定でのフレームレート平均値です

上のグラフはフォートナイトのフレームレートをGPU別に比較したものです。

CPUは各グラフィックボードで最も選ばれるものを搭載した時で計測しており、すべてのグラフィックボードで統一されていないので、あくまで参考値として見てください。

また計測はすべて「最高設定」で行っているので、ゲーム設定を落とすことでフレームレートを上げることができます。

フルHDの最高設定でプレイする場合ですが、60fpsでプレイするなら「GTX 1660 SUPER」、144fpsでプレイするなら「RTX 3060 Ti」、240fpsでプレイするなら「RTX 3080」が該当します。

画質を下げてプレイするなら、それぞれ1つ下のグラフィックボードで問題ないでしょう。

ゲーミングPCのコスパ、フォートナイトのプレイ快適性を考えると「RTX 3070搭載ゲーミングPCで設定を落とし、144fpsでプレイする」のが最もおすすめです。

CPU

CPUはフォートナイトにおいて、キャラクターの動作判定や攻撃の当たり判定に影響します。

CPUはグラフィックボードがボトルネックにならないものを選べば良いですが、現行モデルならグラフィックボードに合わせて選ぶ事で、それに対応したCPUが自動的に決められています。

標準搭載されているCPUで十分ですから、カスタマイズでクラスアップする必要はありません。

フォートナイトプレイ中の動画を撮影したい場合や、性能差で負けたくない場合は上位モデルに変えても良いでしょう。

現行モデルでは第10世代の「Core i5」や「Core i7」、「Ryzen 5 4600H」「Ryzen 7 4800H」などがおすすめです。

メモリ

メモリはフォートナイトにおいて処理の速さに影響します。

メモリ容量が不足するとゲームが重くなったり、クラッシュする原因になります。

推奨スペックでは8GBとなっていますが、16GBをおすすめします。

メモリを16GB搭載することで乱戦時も重くならず、パソコンの通常使用時も快適サクサクに動作してくれます。

メモリはBTOパソコンショップでもカスタマイズ対応しているので、8GBのモデルでも16GBにカスタムして注文するのが良いでしょう。

液晶モニター(フレームレート)

フレームレート

フレームレートが高いと描写が滑らかになります

フォートナイトではフルHD・1ms・144Hzの液晶モニターがおすすめです。

液晶モニターは「サイズ」「解像度」「応答速度」「リフレッシュレート」の4つの要素で決められます。

144fps対応のゲーミングPCを購入しても、液晶モニターが144fpsに対応していなければ無意味になってしまいます。

144fpsでプレイするにはリフレッシュレート144Hzの液晶モニターが必要です。

応答速度はPC側から発信された信号が画面に表示されるまでの時間で、1ms=1ミリ秒(1000分の1秒)なら遅延なく表示できます。

そのほか眼精疲労対策となるフリッカーフリー、ブルーライトカット機能の搭載された液晶モニターを選ぶのが良いでしょう。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートは「ディスプレイが1秒間に何回画面を描き換えられるか」を表すディスプレイ性能の数値です。 フレームレートはソフトウェア側の性能を表すものなので違うものです。 フレームレート60fps出したい場合は、リフレッシュレート60Hz対応の液晶ディスプレイが必要です。

ネット回線の速度も重要

高性能なゲーミングPCを購入しても、お使いのインターネット回線が遅ければ動作が重くなります。

インターネット回線が遅ければ、画面表示や操作に遅延が発生します。

回線速度は早ければ早いほど良いわけではなく、使用する回線速度の上限は決まっているため、光回線1GBプランを契約していれば十分です。

ただしプロバイダによっては1GBプランで契約しているにも関わらず、回線速度が極度に遅い場合があります。

光回線の1GBプランなのに重い、遅いと感じる場合は契約の見直しを検討するべきかもしれません。

関連記事オンラインゲームに最適なおすすめのネット回線|選び方と比較

 

低画質設定でのプレイがおすすめ

フォートナイトをはじめとしたバトロワゲームでは、画質は重要視されません。

ゲーム自体が軽くすることを重視して設計されているため、ゲーム内設定を「低画質設定」にしてもゲーム画面への影響はそれほどありません。

ゲームを低画質設定にすることで、ゲームの負荷が小さくなるため、フレームレートが上がります。

バトロワゲームではフレームレートが最重要のため、画質は低画質設定にするのが主流です。

 

フォートナイトはグラボなしでプレイできるか

可能です。

ただしギリギリ動作をするレベルであって、快適にプレイすることはできません。

フォートナイトは必要スペックが低いので、それなりの性能を備えていれば、グラボなしの普通のパソコンでも動作はします。

格安の普通のパソコンでは動作が厳しいでしょう。

 

フォートナイトに中古ゲーミングPCはあり?

フォートナイトは中古ゲーミングPCでもプレイ可能です。

ただし中古ゲーミングPCは使用時間がわからないこと、PCパーツは進化とともにコスパがとても高くなっていることを踏まえると、中古ゲーミングPC自体がお得とは言えません。

中古ゲーミングPCは故障リスクが高く、購入から半年~1年で壊れることもよくあります。

これは消耗品であるPCパーツの使用歴がわからない事が原因で、中古品はメーカー購入でも保証が短く、オークション購入では保証が一切ありません。

新品ではそれらの心配がありませんし、最新パーツはコスパも性能も高いため、やはり新品をおすすめします。

 

フォートナイトが快適にプレイできるおすすめゲーミングPC

ガレリア XA7R-R37【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:650W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥192,478円
分割払い(税込み):¥4,400円

RTX3070を搭載した現行デスクトップで最もコスパの良いモデルです。

フォートナイトのみプレイするにはやや価格が高いですが、現行モデルで最もコスパの良い構成です。

フォートナイトは当然ながら、APEXやPUBGをはじめとしたあらゆるゲームを144fps以上で快適にプレイできます。

フォートナイトがプレイできる安いゲーミングPC

PM-A【G-tune】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:8GB DDR4
ストレージ: 256GB NVMe SSD / HDD 1TB
電源:500W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥87,780円
分割払い(税込み):¥3,700円

エントリークラスですがバランスの良い構成です。

フォートナイトを60fpsでプレイできます。

フォートナイトを144fpsでプレイできるゲーミングPC

ガレリア XA7R-R36T【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:650W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥186,978円
分割払い(税込み):¥3,900円

フォートナイトを240fpsでプレイできるゲーミングPC

ガレリア XA7C-R38【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:750W(80PLUS GOLD)
価格(税込):¥239,778円
分割払い(税込み):¥5,000円

RTX3080を搭載したハイエンドモデルです。

GPUスペックがかなり高いので、予算があればメモリを32GBにカスタマイズするとより快適に使うことができます。

フォートナイトがプレイできる安いノートパソコン

GF65-10UE-063JP【MSI】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i5-10200H
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 144Hz
重さ:約1.86kg
価格(税込):¥129,800円

フォートナイトをノートパソコンでプレイする場合は、以下の記事で詳しく解説しています。

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