テンキーレスゲーミングキーボードのおすすめモデル

2021年6月19日

テンキーレスゲーミングキーボードのおすすめ

テンキーレスゲーミングキーボードについて解説していきます。

テンキーレスゲーミングキーボードのおすすめモデルのほか、なぜテンキーレスが良いのかも紹介します。

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おすすめのテンキーレスゲーミングキーボード

テンキーレスのおすすめゲーミングキーボードを紹介します。

Logicool G PRO X

Logicoolのテンキーレスキーボードで、初期で採用されているのはメカニカル方式のクリッキータイプスイッチです。

入れ替えスイッチの販売も行われており、クリッキーが気に入らない場合はリニア・タクタイルのスイッチへ切り替えられます。

 

Razer Huntsman Tournament Edition

Razer製のテンキーレスキーボード。

メカニカル方式のリニアタイプスイッチです。

入力速度を重視した開発がされているので、俊敏な操作を必要とするプレイヤーにお勧めです。

 

Corsair K63

Corsair製のテンキーレスキーボード。

メカニカル方式のリニアタイプスイッチです。

バックライトの調整やマクロキー割り当てが行えるので利便性の高いキーボードです。

 

東プレ R2TLA-US4G-BK

東プレのテンキーレスキーボード。

静電容量無接点方式を採用しています。

メカニカル方式に比べて一回り程度高くなりますが、「APC機能」を搭載しているので3段階でスイッチの深さを変えられます。

ゲームに応じてキーの深さを変えられるのが特徴です。

 

テンキーレスゲーミングキーボードがおすすめな理由

テンキーレスキーボードとは、一般的なキーボードの右側に配置されている「テンキー(数字)」を無くして、小さくしたキーボードを指します。

テンキーレスにすることで机のスペースが広がり、マウスの可動域が広くなるのが大きなメリットです。

主にFPSやTPSをプレイする方におすすめです。

またサイズが小さくなるので携帯性にも優れており、持ち運びにも便利です。

 

テンキーパッドでテンキーの拡張が可能

テンキーの主な使用用途は、動画編集やExcelの表計算です。

ゲーム中はテンキーレスキーボードを使いたいけど、普段使いで動画編集やExcelを使用する方は、テンキーのみのキーパッドがおすすめです。

使うときだけテンキーパッドを繋いで使用でき価格も安いので、テンキーレスキーボードとテンキーパッドは揃えやすいです。

 

テンキーレスは慣れる

今までテンキー付きのキーボードを使用していた方でも、テンキーレスキーボードにすぐ慣れます。

これまでの数字入力でテンキーを使っていた方はキーボード上部の数字キーを使うことになりますが、1.2桁の数字であればキーボード上部の数字キーのほうが速くタイピングできます。

10桁を超える数字を入力するときやExcelの表計算時はテンキーのほうが便利ですが、普段のタイピングで支障はありません。

 

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