高性能で安いおすすめゲーミングPC【最新】

2019年3月13日

安いゲーミングPC

高性能で安いおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

ここでは「PCゲームが快適に遊べる超格安のゲーミングPCがほしい」という方に向け、おすすめモデルや選ぶ時の注意点を詳しく解説していきます。

とにかく安くて高性能なゲーミングPCが欲しいなら、すぐ下にあるおすすめモデルを参考に購入して頂いても構いません。

ご自身でリサーチされるなら、どこを見れば良いのか、どういうモデルを選んではいけないか判断する参考になれば幸いです。

高性能で安いおすすめゲーミングPC【最新版】

PM-A | 少し設定を落とせば最新ゲームも快適プレイできる

PM-A【G-tune】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:8GB DDR4
ストレージ: 256GB NVMe SSD / HDD 1TB
電源:500W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥87,780円
分割払い(税込み):¥3,700円

ガレリア RM5R-G60S | MMOやFPSを快適にプレイできる

ガレリア RM5R-G60S【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 3500X
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD
電源:550W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥109,980円
分割払い(税込み):¥3,400円

格安ゲーミングPCの性能と選び方

安いゲーミングPCの性能をパーツごとに解説します。

ゲーミングPCのパーツは新製品の方がコスパが良いので、中古PCより新型PCのほうが安く高性能なゲーミングPCが購入できます。

グラフィックボード

グラフィックボードは「GeForce GTX 1650」や「GeForce GTX 1660 SUPER」がおすすめです。

これらは前世代のミドルスペック程度の性能を備えるグラフィックボードで、ゲームの3Dグラフィック処理を行うゲーミングPCで最も重要なパーツです。

CPU

CPUは「Ryzen 5」や「Core i5」がおすすめです。

CPUはゲームにおいてグラフィック以外すべての処理を行うパーツですが、現行CPUは安いものでも高性能であるため、BTOパソコンで各グラフィックボードに割り当てられているCPUならどれを選んでも問題はありません。

メモリ

メモリは8GB、できれば16GBがおすすめです。

メモリはCPUの処理スピードに大きく影響するので、ゲームが快適にサクサク動作することや、PCの動作そのものにも影響します。

安いゲーミングPCでは8GBが標準搭載であることが多いですが、予算に少しでもゆとりがあるなら16GB搭載しておくと快適性が飛躍的にアップします。

ストレージ

ストレージは「NVMe SSDの256GB以上」がおすすめです。

ストレージにはHDD・SATA SSD・NVMe SSDの3種類がありますが、NVMe SSDが最もデータ転送速度が早く、現行のゲーミングPCではこれが主流になっています。

256GBではやや容量が足りないので、別途1TBのHDDやSSDを搭載しているモデルや外付けHDD/SSDを使いましょう。

メインストレージにWindowsとゲームを、別のSSDやHDDに音楽や動画・写真などを保存すれば十分に容量は足りるはずです。

 

安いゲーミングPCの購入方法

高性能で安いゲーミングPCの購入方法を解説します。

購入するべき店舗や、ゲーミングPCを少しでも安く購入するための方法です。

BTOパソコンを通販で購入する

ゲーミングPCを安く購入するなら、BTOパソコンを通販購入するのがおすすめです。

BTOとは「Build To Order」の略で、受注生産を意味します。

在庫を抱えないのでゲーミングPCを安く販売できるわけです。

家電量販店や大手通販サイトでもゲーミングPCは販売されていますが、それらは既製品のため割高です。

特に家電量販店での購入は使う事のない不要なソフトがたくさん入って、お得なモデルとして高めの価格で売られている事が多いので、おすすめできません。

安いゲーミングPCはAmazon購入をおすすめしない

安いゲーミングPCはAmazon購入がおすすめできません。

上で解説したようにBTOパソコンのゲーミングPCは、各メーカーサイトで販売されており、Amazonでは購入できません。

AmazonではDELLやMSIといった海外メーカーの安いゲーミングノートPCは販売されていますが、BTOのデスクトップゲーミングPCは販売されていません。

中古ゲーミングPCは避ける

長く使いたいなら、いくら安いとはいえ中古品はおすすめしません。

PCのパーツは消耗品で、使えば使うほど故障しやすくなります。

中古PCのパーツは新品からの使用期間もわかりませんし、今後どれだけ使えるかも不明です。

中古品なら販売から半年~1年経過すれば補償から外れます。

できるだけ長期間使いたいなら、新品購入をおすすめします。

用途に合わせたゲーミングPCを選ぶ

マインクラフト・ドラクエ10などは必要スペックがとても低いため、そもそもゲーミングPCでなくてもプレイは可能です。

PUBGやフォートナイトAPEXのようなFPS系対戦ゲームでは表示速度に差が出てしまうので、ゲーミングPCの方が良いでしょう。

やりたいゲームによって必要なスペックが違うので、そこを見極めれば余分な出費をしなくて済みます。

BTOメーカーセールは台数限定モデルが安い

BTOパソコンメーカーのストアでは、頻繁にセールやキャンペーンが開催されます。

しかしセールだからといってすべてが安いわけではなく、割引率の少ないセールも開催されます。

サマーセール・ボーナスセール・年末年始セールなどホリデーシーズンのセールが割引が大きくとてもお得です。

それ以外のタイミングでゲーミングPCを購入するなら、「台数限定セール」は割引率が大きくおすすめです。

ただし台数限定セールは割引が大きく安く見えますが、他のメーカーの同スペック品と比べても安くなっているか確認することが重要です。

 

安いゲーミングPCでAPEXやフォートナイトはプレイ可能?

可能です。

フォートナイトは必要スペックが低いので、安いゲーミングPCでも高解像度で快適にプレイできます。

APEXはやや必要スペックが高いものの、ゲーム内設定を多少落とすことで快適にプレイできます。

それぞれ設定を落とさなくても動作はしますが、APEXやフォートナイトのような多人数型対戦ゲームではグラフィックよりフレームレートが重要です。

PCスペックに関わらず設定を落とすのがおすすめのゲームです。

 

安いゲーミングPCと一緒に買いたいもの

安いゲーミングPCと一緒に買いたい「ゲーミングモニター」「ゲーミングマウス」「ゲーミングキーボード」を紹介します。

安いゲーミングマウスやゲーミングキーボードでは高速通信モデルがないため、有線接続のものをおすすめしています。

安いおすすめゲーミングモニター

ゲーミングモニターはサイズや解像度のほか、応答速度・リフレッシュレート・眼精疲労対策が重要です。

サイズと解像度は24インチのフルHDが最もオーソドックスですが、ゲームがプレイしやすくおすすめです。

応答速度は5ms以下で小さければ小さいほどよく、リフレッシュレートは安いゲーミングPCなら60Hz以上あれば良いでしょう。

このモデルはすべての条件を満たし、眼精疲労対策もバッチリです。

ASUSという信頼性の高いメーカーである点もポイントです。

ゲーミングモニターが高いと感じるなら、テレビをモニター代わりにするのも有効な手段です。

安いおすすめゲーミングマウス

ゲーミングマウスはゲーミングデバイスの一流メーカー「ロジクール」から格安モデルが出ています。

格安のゲーミングマウスですが、しっかりカスタムボタンが設定されており、自由なコマンドを割り当てることができます。

安いおすすめゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードはゲーミングデバイスの有名メーカー品はやや高額(5~7,000円)です。

安いPCデバイスの代名詞であるエレコムからゲーミングキーボードが出ているので、まずはこちらのキーボードで良いでしょう。

カスタム可能なキーもしっかり搭載されています。

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