10万円以下の安いおすすめゲーミングPC【2021年最新】

2020年6月22日

10万円のゲーミングPC

10万円以下(税込)で買えるおすすめゲーミングPCを紹介します。

  • 10万円以下で購入できるおすすめゲーミングPC
  • 10万円以下のゲーミングPCは購入しても大丈夫なのか
  • 10万円以下のゲーミングPCを選ぶポイント

以上の内容で解説します。

10万円以下でもしっかりPCゲームをプレイできるゲーミングPCが購入できますが、価格の安さのみに注目してしまうと古すぎて使い物にならないモデルを買ってしまい兼ねないため注意しましょう。

10万円以下のおすすめゲーミングPC

ガレリア RM5R-G60S | GTX 1660 SUPER+メモリ16GB

ガレリア RM5R-G60S【ドスパラ】 Minecraft Starter Collection同梱版

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 3500X
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD
電源:550W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥109,980円
分割払い(税込み):¥3,400円

10万円以下で最もコスパの良いモデルで、様々なゲームが快適にプレイできます。

10万円以下では唯一メモリが16GB搭載されています。

PM-A | GTX 1650+メモリ8GB

PM-A【G-tune】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:8GB DDR4
ストレージ: 256GB NVMe SSD / HDD 1TB
電源:500W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥87,780円
分割払い(税込み):¥3,700円

現行モデルの最低価格帯のモデルです。

Legion T550i | GTX 1650 SUPER+メモリ8GB

Legion T550i (90NC007CJM)【Lenovo】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce GTX 1650 SUPER
メモリ:8GB DDR4
ストレージ: 256GB NVMe SSD+1TB SSD
電源:400W(80PLUS GOLD)
価格(税込):¥86,605円

中国製でも気にしない方におすすめのモデルです。

10万円以下のゲーミングPCはどうなの?

10万円PCの特徴

  • 税込10万円でもしっかり使えるゲーミングPCが購入できる
  • RPGやMMORPGなら10万円のゲーミングPCでも十分
  • FPSで高フレームレートを出すのは難しい
  • MODの導入は難しい

税込10万円でもしっかりPCゲームが遊べるゲーミングPCが購入できます。

ゲーミングPCは現在8万円台~10万円が底値で、それ以下の価格で販売されているゲーミングPCはリスクが高いです。

一人用のRPGや、FF14やドラクエ10などのMMORPGはとても快適にプレイできます。

FPSゲームでは高いフレームレートを維持することが勝敗に大きく影響しますが、10万円以下のゲーミングPCでは設定を落としても60fps程度しか出すことができないので、144fpsや240fpsでのプレイは難しいです。

また高いグラフィック性能を必要とするMODを導入したゲームプレイも難しいです。

 

10万円以下のゲーミングPCで快適に遊べるゲーム

プレイ可能な人気ゲーム

ファイナルファンタジー14、ドラクエ10、マインクラフト、PUBG、フォートナイト、Apex Legends、VALORANT、レインボーシックスシージ、コールオブデューティ、Cities: Skylines(MODなし)、etc

10万円以下のゲーミングPCでもほぼ全てのゲームがプレイできます。

一部FPSゲームでは設定を落とす必要があるものの、そもそもFPSでは設定を落とすことがセオリーになっているため、画質の粗さは気になりません。

また「Microsoft Flight Simulator」や「Battlefiled 5」など特殊なほど高いスペックを必要とするPCゲームはプレイができない可能性があります。

 

10万円以下のゲーミングPCの選び方

グラフィックボードの性能比較

グラフィックボードの性能

ゲーミングPCはグラフィックボードの性能が最重要です。

グラフィックボードは最もコストをかけるべきパーツで、グラフィックボードでゲーミング性能が決まります。

10万円以下のゲーミングPCでは「GTX 1650」「GTX 1650 SUPER」「GTX 1660 SUPER」が選択肢になります。

グラフを見てもわかるように性能差はかなり大きいため、10万円以下のゲーミングPCでは「GTX 1660 SUPER」がおすすめです。

下にいくほど価格は安くなるので、軽いゲームしか遊ばない場合は「GTX 1650」でも良いでしょう。

CPUの性能

CPUはゲームにおいてグラフィック以外すべての処理を行う重要なパーツです。

昨今のCPUは低価格でも高性能のため、グラフィックボードのボトルネックとならなければ問題はありません。

CPUには「Intel Core」と「AMD Ryzen」の2種類が存在します。

それぞれ異なるメーカーが開発したCPUで、Intel Coreの方がゲーミングPC性能が高いものの、AMD Ryzenの方が価格は安いです。

10万円以下ではIntel AMDどちらでも問題ないので、Intel Core i5もしくはAMD Ryzen 5を選択しましょう。

ボトルネックとは?

PC におけるボトルネックとは、2 つのコンポーネントの最大性能に大きな差があるために、一方のコンポーネントがもう一方の潜在的な能力を制限してしまっている状況を指します。
ボトルネックは、必ずしもコンポーネントの品質や古さによって発生するのではなく、コンポーネントのパフォーマンスによって発生します。ボトルネックはハイエンドシステムに固有のものではありません。
エントリーレベルのハードウェアが使われているシステムでも、バランスは同じように重要です。

引用元:何が私の PC のボトルネックなのか? | Intel

 

メモリの容量

メモリの容量はよく作業台の広さに例えられます。

作業台が広い(メモリ容量が多い)ほど、同時に処理できるデータが多くなるので、PCの動作が軽くなります。

10万円以下のゲーミングPCではメモリ8~16GBが主流ですが、できれば16GB搭載しておきたいところです。

メモリの容量はゲームだけでなく、普段使いの快適性にも大きく影響するからです。

 

予算別のおすすめゲーミングPC

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