安いゲーミングノートPC【最新の激安おすすめモデル】

2019年3月17日

安いゲーミングノートPC

安いゲーミングノートPCの最新おすすめランキングを紹介しています。

ここでは「できるだけ安くゲーミングノートPCを買いたいが、失敗はしたくない」という方に向け、おすすめモデルや選ぶ時の注意点を詳しく解説していきます。

とにかく安くてそれなりの性能を備えるゲーミングノートPCが欲しいなら、直下のランキングを参考に購入して頂いても構いません。

ご自身でリサーチされるなら、どこを見れば良いのか、どういうモデルを選んではいけないか判断する参考になれば幸いです。

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安いゲーミングノートPCおすすめランキング【2021年最新版】

1位:raytrek G5(レイトレック G5)

raytrek G5(レイトレック G5)【ドスパラ】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i5-10300H
GPU:GeForce GTX 1650 Ti
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 60Hz
重さ:約2.1kg
価格(税込):¥99,980円
分割払い(税込):¥3,100円

2位:ガレリア GCL1650TGF

ガレリア GCL1650TGF【ドスパラ】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i5-10300H
GPU:GeForce GTX 1650 Ti
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 60Hz
重さ:約2.1kg
価格(税込):¥94,980円
分割払い(税込み):¥3,200円

3位:TUF Gaming A15 FA506IH

TUF Gaming A15 FA506IH【ASUS】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 4600H
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:8GB DDR4
ストレージ:512GB NVMe SSD
ディスプレイ:15.6インチ 144Hz
重さ:約2.3kg
価格(税込):¥92,800円

安いゲーミングノートPCの特徴と違い

安いゲーミングノートPCとは、価格の高いゲーミングノートPCと何が違うのでしょうか。

価格の安さによる違いや、それによってスペックがどう変わるのか見ていきましょう。

スペックの違い

安いゲーミングノートPCのスペックは「CPU」と「グラフィックボード(GPU)」の性能が低いです。

メモリ・ストレージなどその他のパーツは価格の高いゲーミングノートPCと容量の違いこそあるものの、性能自体に差はありません。

CPUとグラフィックボードはゲーミング性能に直結する重要なパーツですから、安いゲーミングノートPCは高いゲーミングノートPCよりゲーミング性能が低いと単純に考えてしまって問題はありません。

安いゲーミングノートPCはエントリークラス(入門用)とも呼ばれます。

高解像度で高フレームレートでPCゲームをプレイすることは難しいですが、通常の画質でカジュアルにPCゲームを楽しむなら十分なスペックを備えています。

価格が安い理由

ゲーミングノートPCのコストは、そのほとんどをCPUとグラフィックボードが占めています。

CPUとグラフィックボードは価格が安い=性能が低いため、性能が低いCPUとグラフィックボードを搭載すれば、ゲーミングノートPCの価格は安くなります。

グラフィックボード非搭載の普通のノートパソコンが5~6万円で購入できることを考えると、そこにどの程度のグラフィックボードを搭載するかで価格が変動するわけです。

エントリークラスでは安いグラフィックボードが搭載されるので、税込8~10万円程度の価格に収まります。

2万円の幅は大きいですが、それぞれメモリ容量やストレージ容量、バッテリー性能など細かなパーツの価格差がここに表れます。

 

安いゲーミングノートPCのメリット

  • 出費を抑えることができる
  • 軽量薄型モデルが多い

安いゲーミングノートPCは何といっても価格の安さが一番のメリットです。

ゲーミングノートPCは安いモデルで8万円台から購入することができます。

安いゲーミングノートPCをBTOパソコンショップで分割払い購入すれば、金利無料で月々3000円での購入も可能です。

PCパーツは高性能であるほど発熱量が増え、排熱パーツの追加や巨大化がされてしまうため、ケースサイズが大きくなります。

安いゲーミングノートPCは高性能パーツを必要しないので、軽量薄型で持ち運びやすいモデルが豊富です。

 

安いゲーミングノートPCのデメリット

  • 性能不足で最新ゲームがプレイできない可能性がある
  • 既存ゲームがアップデートでプレイ不可になる可能性がある
  • MODや動画編集など対応できない事がある

安いゲーミングノートPCはそれほどゲーミング性能が高くないので、高いスペックを要求する最新のハイグラフィックゲームがプレイできない可能性があります。

FPSやMMORPGのようなオンラインゲームは全体的に要求スペックを低く設計されているので、問題なく動作するでしょう。

また既存のゲームがアップデートされていくと、要求スペックも上がる場合があります。

これにより購入時点では問題なく動作していたゲームでも、アップデートによって動作できなくなる・動作が重くなる可能性もあります。

安いゲーミングノートPCでは、MODの使用や動画撮影・編集は行えません。

これらの作業はミドルスペック以上のゲーミングノートPCで可能な作業であり、エントリークラスしかない安いゲーミングノートPCではスペック不足となります。

 

安いゲーミングノートPCの選び方と注意点

安いゲーミングノートPCの選び方と注意するポイントを見ていきましょう。

安いゲーミングノートPCを購入するとき、ここで紹介するようなパーツが搭載されているモデルがおすすめです。

グラフィックボード(GPU)

グラフィックボードはゲームのグラフィック処理すべてに影響します。

グラフィックボードの性能=ゲーミング性能ですから、このパーツはゲーミングノートPCにおいて最も重要な役割を果たします。

安いゲーミングノートPCでは「GTX 1650」や「GTX 1650 Ti」が候補に挙がります。

どちらでも問題はありませんが、できれば「GTX 1650 Ti」を搭載している方がゲーミング性能は高いです。

CPU

CPUはグラフィック処理以外すべての動作処理に影響します。

ゲームのみでなく、通常操作時もCPUに影響する部分が多い重要なパーツです。

CPUはグラフィックボードが正常動作するスペックなら問題がないので、グラフィックボードから選べば自動的に決まってきます。

安いゲーミングノートPCでは「Core i5」や「Ryzen 5」が候補に挙がります。

CoreシリーズはIntelの、RyzenシリーズはAMDのCPUです。

AMDの方が価格が安く、AMD製CPU搭載モデルのゲーミングノートPCの方が価格が安いです。

ただしCore i5の方がゲーミング性能は高いです。

メモリ

安いゲーミングPCにおけるメモリは8~16GBが主流です。

できれば16GBがおすすめですが、8GBでも問題はないでしょう。

メモリはPCの動作処理速度に影響するので、16GBの方がゲームも通常操作もサクサク動作します。

液晶ディスプレイ

フレームレート

フレームレートが高いと描写が滑らかになります

ノートパソコンの液晶ディスプレイは「サイズ」「解像度」「リフレッシュレート」の3つの要素で決められます。

安いゲーミングノートPCでは15.6型のフルHD(60Hz以上)がおすすめです。

15.6インチのフルHD液晶はゲーミングノートPCで最もオーソドックスなサイズであり、ラインナップが豊富でコスパが良いです。

リフレッシュレートが高くても、そもそもそれほどフレームレートを出せるスペックを備えませんから、60Hzで十分です。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートは「ディスプレイが1秒間に何回画面を描き換えられるか」を表すディスプレイ性能の数値です。 フレームレートはソフトウェア側の性能を表すものなので違うものです。 フレームレート60fps出したい場合は、リフレッシュレート60Hz対応の液晶ディスプレイが必要です。

ストレージ

安いゲーミングノートPCのストレージは「512GB NVMe SSD」がおすすめです。

これは通常のSATA SSDより高速なSSDですが、現在安いエントリークラスのゲーミングノートPCもNVMe SSDが主流になっています。

一部の型落ちモデルではSATA SSDが残っているほか、SSD容量が256GBしかないモデルがあるので注意しましょう。

SATA SSDでも問題はありませんが、動作速度は日々の使用快適性に直結しますし、256GBでは容量がやや少なすぎます。

5万円以下の激安ゲーミングノートPCは買ってはいけない

このページで紹介している安いゲーミングノートPCは8万円台が最安です。

Amazonや楽天市場でゲーミングノートPCを検索すると、3~5万円のモデルが多数ヒットします。

しかしそれらは化石レベルの旧型パーツを搭載し、最新ゲームが一切動作しないゲーミングノートPCとは名ばかりのモデルです。

残念ながら5万円で良いゲーミングノートPCを買うことは不可能で、やはり最低でも8~10万円はかかってしまいます。

 

安いゲーミングノートPCは通販購入がおすすめ

安いゲーミングノートPCは通販で購入するのがおすすめです。

家電量販店でもゲーミングノートPCは販売されていますが、使わないソフトがたくさん入って割高で売られている事が多く、おすすめしません。

ゲーミングノートPCを購入するならBTOメーカーで購入するのがおすすめで、BTOメーカーは受注生産販売形式のため、家電量販店やAmazonなど通販サイトより割安で購入できます。

BTOゲーミングノートPCは大型家電量販店でも展示されていますが、一部のメーカーのみしか展示されていませんし、BTOメーカーショップでは他メーカーのモデルが展示されておらず、比較ができません。

実物をチェックしに行くのはもちろん良いですが、購入はネット通販でメーカー間の比較をしながら購入するのが最もお得です。

 

安いゲーミングノートPCの中古品はリスクが高い

安いゲーミングノートPCで中古品はリスクが高くおすすめしません。

PCパーツは消耗品のため、どれだけ使われたパーツで構成されたか不明です。

あとどれだけ使うと故障するのか、個体によってバラバラですから、当然買ってすぐ故障する可能性もありリスクが高いわけです。

特にヤフオクやメルカリで中古PCを購入するのはとても危険で、買って一ヶ月で故障してもノークレーム・ノーリターンです。

BTOメーカーにも中古の取り扱いはあるのですが、できるだけ長期間使いたいなら、新品購入をおすすめします。

 

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