予算30万円以下のおすすめゲーミングPC【2021年最新】

2020年6月25日

30万円のゲーミングPC

30万円以下(税込)で買えるおすすめゲーミングPCを紹介します。

  • 30万円以下で購入できるおすすめゲーミングPC
  • 30万円以下のゲーミングPCスペック

以上の内容で解説します。

30万円のおすすめモデルを紹介し、その根拠とパーツ選択の順で解説しています。

30万円以下のおすすめゲーミングPC

XN-A【G-tune】

XN-A【G-tune】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 7 3800XT
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 1TB NVMe SSD / 2TB HDD
電源:800W(80PLUS TITANIUM)
価格(税込):¥241,780円
分割払い(税込み):¥6,700円

RTX3080搭載で、AMD CPUを採用したハイエンドゲーミングPCです。

ゲーム動画の録画や実況配信など、マルチタスクを主に行う方に適しています。

予算にゆとりがあればメモリ容量を32GBにカスタマイズするのがおすすめです。

LEVEL-R049-iX7-VAX【パソコン工房】

LEVEL-R049-iX7-VAX【パソコン工房】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD
電源:800W(80PLUS TITANIUM)
価格(税込):¥258,368円
分割払い(税込み):¥7,200円

RTX3080搭載のハイエンドゲーミングPCです。

4KでのPCゲームプレイが可能なほか、MOD使用やゲームの実況配信も可能です。

予算にゆとりがあればメモリ容量を32GBにカスタマイズするのがおすすめです。

30万円以下のハイエンドゲーミングPCなら4Kが可能

30万円の予算では、4K解像度がでのゲームが可能なハイエンドゲーミングPCが購入できます。

4KでPCゲームをプレイするなら「RTX 3080」や「RTX 3090」が最適ですが、「RTX 3080」を搭載したゲーミングPCが選択肢に入ります。

RTX 3080に搭載されるレイトレーシングやDLSSによって、高解像度でよりリアルなゲーム体験を可能にしながら、PCへの負荷を軽減できます。

4Kには4K対応液晶ディスプレイや、4K対応ケーブルが必要です。

 

30万円以下のゲーミングPCのスペック

30万円PCの特徴

  • RTX3080搭載のハイエンドモデルが購入できる
  • ゲーム動画配信や録画も快適
  • eスポーツの大会モデルに近い性能
  • 冷却性能にも注意が必要

予算30万円では、ハイエンドゲーミングPCが購入できます。

ゲーム動画の撮影や配信、動画編集も対応できるモデルで、eスポーツの大会モデルにも近い性能を備えます。

高性能なパーツ構成になるため、内部発熱量が熱くなりやすいです。

通常ファンのみでは冷却のためのファン駆動で動作音が気になるので、内部を効率よく冷却させる冷却性能も必要になってきます。

グラフィックボードの性能比較

グラフィックボードの性能

グラフィックボードは「RTX 3080」がおすすめです。

予算30万円のゲーミングでは、グラフィックボードは「RTX 3070」「RTX 3080」が選択肢に入ります。

「RTX 3070」と「RTX 3080」はグラフを見てわかるようにグラフィック性能差がとても大きいです。

つまり同じ30万円以下の予算で「RTX 3080」を搭載しているモデルはお得なモデル、「RTX 3070」搭載モデルはやや割高の価格設定と判断できます。

もちろんCPU含め他パーツの性能によって価格差が生じている場合もありますが、ゲーミングPCではグラフィックボードの性能が最重要のため、このポイントで選んでしまって問題はありません。

また静音性を重視し、デュアル水冷式のゲーミングPCを購入する場合のみ「RTX 3080」は予算オーバーになるため、「RTX 3070」を選ばざるを得ません。

CPUの性能

CPUは「Intel Core i7-10700/F/K」「Core i7-11700/K」や「Ryzen 7 3800XT」がおすすめです。

どちらでもゲームに大きな影響はありませんが、ゲーミング性能は「Intel Core i7」の方が優れています。

それぞれ異なるメーカーが開発したCPUで、Intel Coreの方が単純なゲーミングPC性能が高いものの、AMD Ryzenの方が価格は安く、マルチタスク(複数作業の並行)にはAMDが優位です。

CPUは発熱量の多いパーツであるため、30万円以下のハイエンドゲーミングPCでは「水冷CPUクーラー」を搭載したモデルがおすすめです。

メモリの容量

メモリ容量は「16GB」がおすすめです。

予算30万円以下では、メモリ容量16GBが主流です。

メモリ容量は大きいほどパソコンの動作がサクサク快適になるため、多ければ多い方が良いです。

RTX3080はとても性能が高いため、予算にゆとりがあればメモリ容量は32GBにカスタマイズすることも検討しましょう。

 

予算別のおすすめゲーミングPC

 

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