予算40万円以下のおすすめBTOゲーミングPC

2020年6月26日

40万円のゲーミングPC

40万円以下(税込)で買えるおすすめゲーミングPCを紹介します。

  • 40万円以下で購入できるおすすめゲーミングPC
  • 40万円以下のゲーミングPCスペック

以上の内容で解説します。

40万円のおすすめモデルを紹介し、その根拠とパーツ選択の順で解説しています。

注意ポイント

GeForce RTX 3080の品薄により、グラフィックボードの高騰や在庫不足が発生しています。

このページで紹介するサイコムの水冷モデルは本来RTX 3080がベースですが、在庫不足によりRTX 3070に切り替わっています。

40万円以下のおすすめゲーミングPC

G-Master Hydro Z590 Extreme

G-Master Hydro Z590 Extreme【サイコム】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-11700K
GPU:GeForce RTX 3080(水冷)
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:850W(80PLUS GOLD)
価格(税込):¥374,300円
分割払い(税込み):¥10,300円

G-Master Hydro Z590

G-Master Hydro Z590【サイコム】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-11700K
GPU:GeForce RTX 3080(水冷)
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 512GB NVMe SSD
電源:850W(80PLUS GOLD)
価格(税込):¥329,710円
分割払い(税込み):¥9,100円

LEVEL-R049-LCiX9K-XAXH-JUPITER

LEVEL-R049-LCiX9K-XAXH-JUPITER【パソコン工房】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i9-10900K
GPU:GeForce RTX 3090
メモリ:32GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD / 2TB HDD
電源:800W(80PLUS TITANIUM)
価格(税込):¥395,978円
分割払い(税込み):¥11,000円

RTX3080とRTX3090どちらを選ぶべきか

40万円の予算では「RTX 3080」をおすすめします。

RTX 3090搭載モデルも選択肢に入りますが、RTX 3090ほどの超高性能グラフィックボードを搭載するのに、CPU・メモリの性能で妥協しなければならないためです。

CPU性能をそれほど重視するPCゲームは現状少ないですが、RTX 3090ほどのグラフィック性能が必須のゲームも存在しません。

またRTX 3090搭載モデルを選んでしまうと静音性に掛けるコストが全くないため、動作音がかなり大きくなってしまう事も注意する必要があります。

以上のことから、税込40万円以下の予算ではRTX 3080を搭載し、CPUやメモリにも十分な性能を持った静音性の高いモデルがおすすめとなります。

 

40万円以下のゲーミングPCスペック

40万円PCの特徴

  • RTX 3080やRTX 3090搭載のハイエンドモデルが購入できる
  • ゲーム動画配信や録画も快適
  • eスポーツの大会モデルに近い性能
  • 水冷式など静音性の高いモデルが選べる

予算40万円では、超ハイエンドゲーミングPCが購入できます。

ゲーム動画の撮影や配信、動画編集も対応できるモデルで、eスポーツの大会モデルにも近い性能を備えます。

ケース内部が高温になりやすく、通常のパーツ構成ではファンが高速回転し動作音がうるさくなります。

この予算では静音性に掛けるコストも十分なので、水冷式や静音ファンなど動作音の少ないモデルがおすすめです。

グラフィックボードの性能

グラフィックボードの性能

グラフィックボードは「RTX 3080」がおすすめです。

予算40万円のゲーミングでは、グラフィックボードは「RTX 3080」「RTX 3090」が選択肢に入ります。

「RTX 3080」と「RTX 3090」はグラフを見てわかるようにグラフィック性能差がとても大きいです。

しかし現状RTX3090は性能が高すぎてオーバースペックになりやすく、予算40万円でRTX3090を選択すると他のパーツにコストが掛けられません。

RTX3090ほどのグラフィックボードを搭載して、CPU・メモリ・静音性を妥協しては元も子もありません。

そのため40万円の予算ではCPU・メモリ・静音性にもコストを掛けられる「RTX 3080」が最もおすすめというわけです。

CPUの性能

CPUは「Core i7-10700/K」「Core i7-11700/K」「Core i9-10900K」などがおすすめです。

AMD Ryzenもダメではありませんが、RTX3080の搭載を前提とすればゲーミング性能の高いIntel CoreシリーズのCPUがおすすめです。

どれを選択しても高性能なCPUであり発熱量が多いため、「高級CPUグリス」や「水冷CPUクーラー」を採用したモデルがおすすめです。

メモリの容量

メモリ容量は「32GB」がおすすめです。

ゲーミングPCのメモリ容量は16GBが主流ですが、40万円のゲーミングPCでは他パーツの性能がとても高いため、メモリ容量も32GB積んでおきたいところです。

メモリ容量は大きいほどパソコンの動作がサクサク快適になるため、多ければ多い方が良いです。

RTX3080なら32GB、RTX3090なら64GBがおすすめです。

 

予算別のおすすめゲーミングPC

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