40万円以下で買えるおすすめゲーミングPC

2020年6月26日

40万円以下で買えるゲーミングPC

40万円以下(税込)で買えるおすすめゲーミングPCを紹介します。

  • 予算内でできるだけコスパの良いゲーミングPCを買いたい
  • 40万円でどれぐらいの性能のゲーミングPCが買えるか知りたい
  • 種類が多すぎる中からおすすめ品をわかりやすく知りたい

これらの悩みをお持ちの方におすすめの内容です。

40万円の予算では、ハイエンドに冷却性能を強化したゲーミングPCがおすすめです。

ここでは注文時カスタマイズが必要なモデルを選出しているので、それぞれカスタマイズ項目を明記しています。

CPUとグラフィックボードの組み合わせ別に3モデルピックアップしており、それぞれ特徴が異なるモデルですので、ご自身の用途に合わせたモデルが1台見付かるはずです。

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40万円以下のゲーミングPCはどうなのか

40万円以下のゲーミングPCはどうなのか、ポイントは以下の4点です。

  • ハイエンドの水冷化モデルが買える
  • 性能そのものは20~30万のモデルと大きく変わらない
  • PC性能が高いのでゲーミングモニター使用がおすすめ
  • 冷却性能を甘く見ると動作音が煩く、部屋が暑くなる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

ハイエンドの水冷化モデルが買える

40万円の予算があれば、ハイエンドゲーミングPCの水冷化モデルが買えます。

水冷化はコストがかかるので、水冷化しなければ最上位のCPUやグラフィックボードが採用できる予算なのですが、最上位のパーツを採用するより水冷化で熱対策をする方がおすすめです。

最上位パーツかつ水冷化すると、予算は50~60万程度必要になるでしょう。

 

性能そのものは20~30万のモデルと大きく変わらない

40万円のゲーミングPCは、「予算30万円のゲーミングPCに熱対策を強化したもの」がおすすめとなるため、PCスペックそのものは20~30万円予算のモデルと大きく変わりません。

 

PC性能が高いのでゲーミングモニター使用がおすすめ

40万円のゲーミングPCはグラフィック性能がとても高いので、テレビや通常モニターではもったいないです。

しっかり性能を発揮させるため、高性能のゲーミングモニターの使用をおすすめします。

 

冷却性能を甘く見ると動作音が煩く、部屋が暑くなる

ゲーミングPCの性能を抑えてまで熱対策をする必要があるのか?

と思う方もいるでしょう。

ゲーミングPCの熱は甘く見てはいけません。

CPUやグラフィックボードの性能が上がるにつれ発熱量は増加し、その熱を処理するため通常のファンではPCゲームの音に影響が出るほどうるさくなります。

また、排熱口から出る空気はとても暑く、真冬に暖房がいらないほどです。

 

40万円以下のゲーミングPCの性能

  • CPU、グラフィックボードともに最高クラスが選択できます
  • 購入時のカスタマイズで水冷化し、熱対策を強化できます

40万円以下のゲーミングPC性能は以上の2つがポイントです。

 

CPU、グラフィックボードともに最高クラスが選択できます

40万円以下のゲーミングPCでは、最高クラスのCPUとグラフィックボードが選択できます。

これは予算30万円でも選択できますが、それらに加えメモリの増加やストレージの増加のカスタマイズをすることもできます。

 

購入時のカスタマイズで水冷化し、熱対策を強化できます

40万円で最高のゲーミングPCを購入するなら、水冷化モデルを選び、かつ追加の熱対策を行うのがおすすめです。

具体的にはCPUやグラフィックボードそのものの水冷化に加え、「CPUグリス」や「CPUクーラー」のカスタマイズが効果的です。

この記事では水冷化かつCPUグリス・CPUクーラーをカスタマイズしたモデルを紹介しているので、参考にしてみてください。

 

どんなゲームがプレイできるか

プレイ可能なゲーム

全てのPCゲームがプレイ可能

ファイナルファンタジー14、PSO2、ドラクエ10、エルダースクロールズオンライン、黒い砂漠、PUBG、フォートナイト、Apex Legends、VALORANT、レインボーシックスシージ、コールオブデューティ、レインボーシックスシージ、etc

できないこと

ありません

40万円のゲーミングPCは性能が高いため、すべてのゲームが最高画質設定でプレイ可能です。

PUBGやフォートナイト、APEXといったFPS対戦ゲームでも遠方までしっかり描写でき索敵スピードも早くなります。

CPU性能もグラフィックボード性能も最高クラスなので、MODを使ったゲームプレイが快適です。

複数のテクスチャMOD(グラフィック向上MOD)も併用が可能なので、MODを使ったPCゲームをガンガンプレイしたい方におすすめの予算帯です。

できない事は基本的にありません。

ただし、Cities:SkylineのようなPCスペックが許す限り広大化できるマップMODなど、スペックを上限まで使うような場合は重さを感じることがあるかもしれません。

 

40万円以下のおすすめゲーミングPC

40万円以下のおすすめゲーミングPCを3モデル紹介します。

それぞれ大まかな特徴は以下の通りです。

G-Master Hydro Z490 Extreme(サイコム)
⇒最新最高のCPUとグラフィックボード、最高のデュアル水冷を備えたゲーミングPC。
一番おすすめ、迷ったらコレ。

G-Master Hydro X570A II(サイコム)
⇒AMD製CPUを採用した、デュアル水冷ゲーミングPC。
AMD製CPUを好む方におすすめ。

G-Master Hydro Z490-ITX(サイコム)
⇒ミニタワーのデュアル水冷ゲーミングPC。
パーツは「Z490 Extreme」に近く、水冷システムは「X570A II」に近い形です。

各モデルの特徴とおすすめポイントを詳しく見ていきましょう。

注意

PCスペックの※マークはカスタム後のものです。

必ず「カスタマイズ項目」の内容と同じように選択した上で注文するようにしてください。

 

G-Master Hydro Z490 Extreme(サイコム)

G-Master Hydro Z490 Extreme(サイコム)

・Windows 10 Home

・Core i9-10900K ※

・GeForce RTX2080 SUPER 8GB ※

・32GB DDR4-2933 ※

・1TB  SSD / HDD 無し ※

¥377,210円(税込・送料込)

36回分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々10,480円(税込)

カスタマイズ項目

  • CPU:Intel Core i9-10900K
  • CPUグリス:Noctua NT-H1
  • メモリ:32GB[16GB*2枚] DDR4-2933
  • SSD:Intel SSD 660p Series [M.2 PCI-E SSD 1TB]
  • ビデオカード:サイコムオリジナル水冷静音仕様 GeForce RTX2080 SUPER 8GB

メモ

CPU・グラフィックボードともに水冷システムを採用したデュアル水冷のゲーミングPC。
最新第10世代のCPUの中でも最高クラスの「Core i9-10900K」を搭載し、グラフィックボードには同じく最高クラスの「GeForce RTX2080 SUPER 8GB」の水冷仕様を搭載しています。
メモリは32GBで快適サクサク動作ですし、ストレージも1TBと容量たっぷり。
40万円予算で確実で間違いない1台を買いたい方におすすめです。
光学ディスクドライブは搭載されていないので、必要に応じて外付け光学ドライブ(2000円程度)を用意しましょう。

 

G-Master Hydro X570A II(サイコム)

G-Master Hydro X570A II(サイコム)

・Windows 10 Home

・AMD Ryzen 9 3900X Matisse ※

・GeForce RTX2080 SUPER 8GB ※

・32GB DDR4-3200 ※

・1TB  SSD / HDD 無し ※

¥339,100円(税込・送料込)

36回分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々9,420円(税込)

カスタマイズ項目

  • CPU:AMD Ryzen 9 3900X Matisse
  • CPUグリス:Noctua NT-H1
  • CPUクーラー:Corsair H100i RGB PRO XT
  • メモリ:32GB[16GB*2枚] DDR4-3200
  • SSD:Intel SSD 660p Series [M.2 PCI-E SSD 1TB]
  • ビデオカード:サイコムオリジナル水冷静音仕様 GeForce RTX2080 SUPER 8GB

メモ

CPU・グラフィックボードともに水冷システムを採用したデュアル水冷のゲーミングPC。
上のモデルとの違いは、CPUにAMD製Ryzenを採用している点と、水冷システムのラジエーターの大きさで、上のモデルの方が冷却性能は高いです。
CPUに最高クラスの「AMD Ryzen 9 3900X」を搭載し、グラフィックボードには同じく最高クラスの「GeForce RTX2080 SUPER 8GB」の水冷仕様を搭載しています。
メモリは32GBで快適サクサク動作ですし、ストレージも1TBと容量たっぷり。
AMD製CPUが好みの方はこちらがおすすめで、CPU単体での比較においては「AMD Ryzen 9 3900X」は「Core i9-10900K」よりPassmarkスコアが高いです。
光学ディスクドライブは搭載されていないので、必要に応じて外付け光学ドライブ(2000円程度)を用意しましょう。

 

G-Master Hydro Z490-ITX(サイコム)

G-Master Hydro Z490-ITX(サイコム)

・Windows 10 Home

・Intel Core i9-10900K ※

・GeForce RTX2080 SUPER 8GB ※

・32GB DDR4-2933 ※

・1TB  SSD / HDD 無し ※

¥341,620円(税込・送料込)

36回分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々9,490円(税込)

カスタマイズ項目

  • CPU:Intel Core i9-10900K
  • CPUグリス:Noctua NT-H1
  • メモリ:32GB[16GB*2枚] DDR4-2933
  • SSD:Intel SSD 660p Series [M.2 PCI-E SSD 1TB]
  • ビデオカード:サイコムオリジナル水冷静音仕様 GeForce RTX2080 SUPER 8GB

メモ

CPU・グラフィックボードともに水冷システムを採用した、ミニタワーケースのデュアル水冷のゲーミングPC。
CPUは「Core i9-10900K」を、グラフィックボードは「GeForce RTX2080 SUPER 8GB」の水冷仕様を搭載しています。
採用パーツはG-Master Hydro X570A IIと変わりませんが、冷却システムの性能はG-Master Hydro X570A IIが上です。
ケースサイズは幅230×奥行き395×高さ375mmで、上の2モデルの70%程度の大きさです。
メモリは32GBで快適サクサク動作ですし、ストレージも1TBと容量たっぷり。
光学ディスクドライブは搭載されていないので、必要に応じて外付け光学ドライブ(2000円程度)を用意しましょう。

 

40万円以下のおすすめゲーミングPCまとめ

40万円以下のゲーミングPCについて詳しく紹介しました。

40万円の予算では、その予算すべてをCPUとグラフィックボードの性能アップに使わず、排熱性能の強化に使うのがおすすめです。

予算が許すようなら、ストレージをはじめ他のカスタムを行うのも良いでしょう。

ゲーミングPCは分割手数料がゼロになるキャンペーンがほぼ常時開催されているので、月々¥3,000円~購入できるなど購入サポートが手厚いです。

分割金利ゼロで総支払額は同じですから、とてもお得です。

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