20万円以下の高性能おすすめゲーミングPC【2021年】

2020年6月24日

20万円のゲーミングPC

20万円以下(税込)で買えるおすすめゲーミングPCを紹介します。

  • 20万円以下で購入できるおすすめゲーミングPC
  • 20万円以下ではどんなゲーミングPCが買えるのか
  • 20万円以下のゲーミングPCのスペック

以上の内容で解説します。

20万円以下のゲーミングPCはコスパの良い高性能モデルが購入できますが、RTX30シリーズのグラボが品薄につきやや高騰していることがネックです。

20万円以下のおすすめゲーミングPC

LEVEL-M056-114-RBX【パソコン工房】

LEVEL-M056-114-RBX【パソコン工房】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD
電源:700W(80PLUS BRONZE)
価格(税込):¥145,178円
分割払い(税込):¥4,000円

グラボが高騰していることから、RTX3060が20万円以下で最もラインナップの多いグラボになっています。

RTX3060を搭載し、CPUもCore i5に抑えることで価格の大幅低下に成功しているモデル。

G-GEAR GA7J-F210/T【ツクモ】

G-GEAR GA7J-F210/T【ツクモ】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD
電源:750W(80PLUS GOLD)
価格(税込):¥179,800円

グラボにはRTX3060を搭載しているものの、CPUはしっかりCore i7を搭載。

グラフィック性能はそこそこに、CPU性能が重要なFPSゲームではこちらのモデルがおすすめです。

 

20万円以下のゲーミングPCの特徴

20万円PCの特徴

  • ミドルスペックゲーミングPCが購入できる
  • RPGやMMORPGが最高の環境でプレイできる
  • FPSやアクションゲームで高フレームレートを出せる
  • MODの導入が可能

20万円では、ゲーミングPCで最もバランスの良いミドルスペックのモデルが購入できます。

一人用のRPGや、FF14やドラクエ10などのMMORPGは最高画質設定でとても快適にプレイできます。

また高いフレームレートを出すことができるため、FPSやアクションゲームも快適なプレイが可能となります。

フォートナイトなど必要スペックが低いゲームでは最高設定で144fpsが狙えますし、PUBGやAPEXなどやや必要スペックが高いゲームでは設定を少し落とすことで144fpsでのプレイが可能となります。

RTX3060やRTX3070を搭載すれば、MODの使用にも対応できます。

コスパが良くおすすめの価格帯

20万円はゲーミングPCを購入する予算として、最もコスパの良いモデルが購入できる価格帯です。

現在ゲーミングPCは15万円~25万円に最もラインナップが揃っており、20万円はちょうど真ん中に位置する無駄のない予算です。

グラボ・CPUともにコスパの良いモデルが揃っています。

RTX3060・RTX3070搭載モデルが視野に

※グラフィックボードの高騰によりRTX3070は予算オーバーになりました。

20万円のゲーミングPCでは「RTX 3070」搭載のモデルが視野に入りますし、もう少し予算を落とすなら「RTX 3060」搭載モデルもおすすめです。

本来なら20万円あれば余裕をもって「RTX 3070」搭載モデルが購入できるはずなのですが、現在世界中でRTX30シリーズのグラフィックボードが品薄状態にあり、価格が高騰しています。

その背景もあってゲーミングPCのRTX30搭載モデルが全体的に価格が上昇し、RTX3070が20万円を少し超える価格帯に移動しています。

品薄状態はいつ解消されるかわからないので、この高騰価格を受け入れるしかないのが現状ですが、できればRTX3070搭載モデルの購入をおすすめします。

RTX3070はRTX30シリーズで最もコスパが良く、長く快適に使用できるためです。

 

20万円以下のゲーミングPCスペック

グラフィックボードの性能比較

グラフィックボードの性能

※グラフィックボードの高騰によりRTX3070は予算オーバーになりました。

ゲーミングPCはグラフィックボードの性能が最重要です。

グラフィックボードは最もコストをかけるべきパーツで、グラフィックボードでゲーミング性能が決まります。

20万円以下のゲーミングPCでは「RTX 3070」「RTX 3060 Ti」「RTX 3060」が選択肢になります。

しかし現在市場に「RTX 3060 Ti」の在庫がないため、事実上「RTX 3070」「RTX 3060」の2択です。

グラフを見てもわかるように性能差はかなり大きいため、20万円以下のゲーミングPCでは「RTX 3070」がおすすめです。

下にいくほど価格は安くなるので、予算を落としたい、FPSやアクションをプレイしない方は「RTX 3060」でも良いでしょう。

CPUの性能

CPUはゲームにおいてグラフィック以外すべての処理を行う重要なパーツです。

昨今のCPUは低価格でも高性能のため、グラフィックボードのボトルネックとならなければ問題はありません。

CPUには「Intel Core」と「AMD Ryzen」の2種類が存在します。

それぞれ異なるメーカーが開発したCPUで、Intel Coreの方がゲーミングPC性能が高いものの、AMD Ryzenの方が価格は安いです。

20万円以下のゲーミングPCではできればIntel CPUを選択するべきで、Intel Core i7が最もおすすめです。

グラボにRTX3060を選択するならCore i5でも問題ないでしょう。

ボトルネックとは?

PC におけるボトルネックとは、2 つのコンポーネントの最大性能に大きな差があるために、一方のコンポーネントがもう一方の潜在的な能力を制限してしまっている状況を指します。
ボトルネックは、必ずしもコンポーネントの品質や古さによって発生するのではなく、コンポーネントのパフォーマンスによって発生します。
ボトルネックはハイエンドシステムに固有のものではありません。
エントリーレベルのハードウェアが使われているシステムでも、バランスは同じように重要です。

引用元:何が私の PC のボトルネックなのか? | Intel

メモリの容量

メモリの容量はよく作業台の広さに例えられます。

作業台が広い(メモリ容量が多い)ほど、同時に処理できるデータが多くなるので、PCの動作が軽くなります。

20万円以下のゲーミングPCでは、RTX3070を選択するなら16~32GBが、RTX3060を搭載するなら16GBがおすすめです。

メモリの容量はゲームだけでなく、普段使いの快適性にも大きく影響します。

 

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