キューブ型ゲーミングPCのおすすめモデル

2019年6月8日

キューブゲーミングPC

キューブ型ゲーミングPCのおすすめモデルを紹介していきます。

  • キューブ型おすすめゲーミングPC
  • キューブ型ゲーミングPCの特徴やデメリット
  • キューブ型ゲーミングPCを販売するメーカー一覧

以上の内容で解説します。

キューブ型はデスク上に置いても圧迫感のない、小型ゲーミングPCの1種です。

関連記事:小型ゲーミングPC(省スペース)のおすすめ

キューブ型のおすすめゲーミングPC

arkhive Gaming Alliance AG-IC8H57IGA6-SG

arkhive Gaming Alliance AG-IC8H57IGA6-SG【パソコンSHOPアーク】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:32GB DDR4
ストレージ: 1TB NVMe SSD
電源:750W(80PLUS PLATINUM)
価格(税込):¥226,900円

arkhive Gaming Alliance AG-AR6B55IGT6-CH

arkhive Gaming Alliance AG-AR6B55IGT6-CH【パソコンSHOPアーク】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Ryzen 5 3600
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB DDR4
ストレージ: 500GB NVMe SSD
電源:750W(80PLUS GOLD)
価格(税込):¥134,800円

arkhive Gaming Alliance AG-IC8Z59IGA8-SG

arkhive Gaming Alliance AG-IC8Z59IGA8-SG【パソコンSHOPアーク】

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Core i7-11700K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:32GB DDR4
ストレージ: 1TB NVMe SSD
電源:1000W(80PLUS PLATINUM)
価格(税込):¥349,800円

キューブ型ゲーミングPCの特徴

キューブ型ゲーミングPCの特徴は、通常のタワー型と比べ「高さと奥行きがないこと」です。

横幅は通常タワーと変わらないので、実はデスク上のスペースはそれほど広く確保されません。

圧迫感はなくなりますし、PCをモニター裏に設置する場合におすすめの小型ゲーミングPCの1つです。

キューブ型ゲーミングPC自作は難しい

キューブ型ゲーミングPCの自作が流行しています。

キューブ型の自作は通常タワーでの自作よりハードルが高く、熱の流れなどしっかり設計する必要があります。

高いPC知識を持った方以外では通常タワーで自作にチャレンジするか、BTOパソコンショップのキューブゲーミングPCを購入した方が無難でしょう。

無理な自作でパーツを台無しにしてしまうと大赤字です。

 

キューブ型ゲーミングPCのデメリット

デメリット

  • カスタマイズ性が低い
  • 熱暴走を起こしやすい

キューブ型ゲーミングPCのケース内部には、通常タワーのようなゆとりはありません。

小さなキューブケースの中にぎゅうぎゅうにパーツが詰められています。

後からパーツを増設しようと思ってもそのスペースがないので、カスタマイズ性がとても低いのが難点です。

また熱が循環するスペースもタワー型に比べてとても狭いですから、ほこりが溜まると熱循環を邪魔してしまい、熱暴走を起こします。

熱暴走はPC故障の原因にもなりますから、3~4か月に1度はエアダスターなどでほこりを除去するなどメンテナンスが必要です。

 

キューブ型ゲーミングPCを販売するメーカー

  • パソコン工房
  • ストーム
  • パソコンSHOPアーク

キューブ型ゲーミングPCを販売するメーカーは以上の通りです。

キューブ型を取り扱うメーカーはとても少なく、多くのBTOパソコンメーカーでは販売していません。

ただしこれらのメーカーでもパソコン工房は在庫減少、ストームではグラフィックボード非搭載などの問題があります。

事実上キューブ型を販売するメーカーはパソコンSHOPアーク一択と言える状況です。

 

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