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ゲーミングPC(キューブ型)のおすすめモデルと注意すること

Cube type Gaming PC

ゲーミングPC(キューブ型)のおすすめモデルと、キューブ型の注意点を紹介します。

キューブ型は通常のタワーケースに比べとてもコンパクトですから、場所を取りません。

タワー型ケースでは置く場所が確保できない方におすすめですが、デメリットも存在します。

ここではゲーミングPC(キューブ型)の注意点とおすすめモデルについてお話します。

キューブ型ゲーミングPCの注意点

  • カスタマイズ性が低い
  • ほこりによる熱暴走を起こしやすい

キューブ型ゲーミングPCのケース内部には、通常タワーのようなゆとりはありません。

小さなキューブケースの中にぎゅうぎゅうにパーツが詰められています。

後からパーツを増設しようと思ってもそのスペースがないので、カスタマイズ性がとても低いのが難点です。

また、熱が循環するスペースもタワー型に比べてとても狭いですから、ほこりが溜まると熱循環を邪魔してしまい、熱暴走を起こします。

熱暴走はPC故障の原因にもなりますから、3~4か月に1度はエアダスターなどでほこりを除去するなどメンテナンスが必要です。

私は昔この知識がない頃にキューブ型ゲーミングPCを購入し、熱暴走によりPCをダメにしています…。

キューブ型の自作は通常タワーよりハードルが高い

自作によってキューブ型ゲーミングPCの作成が流行っています。

キューブ型の自作は通常タワーでの自作よりハードルが高く、熱の流れなどしっかり設計する必要があります。

高いPC知識を持った方以外では、通常タワーで自作にチャレンジするか、BTOパソコンショップのキューブゲーミングPCを購入した方が無難でしょう。

無理な自作でパーツを台無しにしてしまうと大赤字です。

ゲーミングPC(キューブ型)のおすすめモデル

パソコン工房 LEVEL-C0B7-i7-TWX

・Windows 10 Home 64bit

・Core i7-9700

・GeForce RTX 2070 SUPER 8GB GDDR6

・8GB DDR4-2666 DIMM

・250GB NVMe SSD / HDDなし

¥149,980円(+税)

48回分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々3,400円(税込)

できること

  • MMORPGを快適プレイ(FF14・ドラクエ10・TESOなど)
  • FPSを通常プレイ(PUBG・フォートナイト・APEXなど)
  • マイクラにMODを入れてプレイ
  • VRゲームをプレイ
  • 他すべてのPCゲームを通常プレイ

できないこと

  • 高負荷MODの複数同時導入(少数なら可能)
  • 高解像度で動画撮影・配信しながらプレイ

最新のCPUとGPUを組み合わせたミドルスペックのキューブ型ゲーミングPCです。

キューブ型ゲーミングPCはパソコン工房でのみ販売されています。

LEVEL-C0B7-i7-TWXメモリが8GBなので、16GBにカスタムして注文するのがおすすめです。

ストレージがSSD250と少量なこと、光学ドライブがありませんので、外付けで用意する必要があるでしょう。

LEVEL-C0B7-i7-TWXを選出した理由

カスタマズ性が低いこと、メモリやストレージ容量が少ないことなど省スペースならではデメリットもありますから、ミドルスペックが一番無駄がなくおすすめです。

キューブ型ゲーミングPCのハイスペックモデルがほしい!という方

⇒Core i9-9900+eForce RTX 2080 SUPER 8GB GDDR6のハイスペックキューブを見る(20万円以下)

キューブ型ゲーミングPCのロースペックモデルがほしい!という方

⇒Core i5-9400+GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6のロースペックキューブを見る(10万円以下)

ゲーミングPC(キューブ型)のおすすめモデルと注意すること まとめ

カスタマイズ性がないこと、定期メンテナンスをしっかり行うことができればキューブ型ゲーミングPCは省スペースでおすすめ。

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