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ゲーミングPCはカスタマイズして注文しよう|後悔しない3つの項目

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「ゲーミングPCの購入を検討しているが、カスタマイズ注文の時に、どの項目をカスタマイズしておくべきかわからず、悩んでいる」

この記事はこんな方に向けた内容です。

ゲーミングPCの購入にあたっては、BTOパソコンメーカーがおすすめですし、調べてもBTOメーカーで買おうと出てくるはずです。

いざBTOメーカーでゲーミングPCを購入しようとすると、カスタマイズ注文というのが目に入り、パーツ選択の画面になります。

特に初心者の方の場合、ここでわけがわからず困惑するようです。

ここでは『この項目だけカスタマイズして注文すれば失敗がないよ!』という、ゲーミングPC購入時のカスタマイズ注文について解説します。

 

ゲーミングPCのカスタマイズ注文とは何なのか

ゲーミングPCはBTOメーカーで購入するのがおすすめです。

BTOメーカーは注文を受けてから、指定のパーツやモデル指定のパーツでゲーミングPCを組み立て、注文者に発送します。

このように完全な受注生産システムですから、家電量販店などの既製品より安いですし、注文を受けてから組み立てるので、注文時にパーツの変更が指定できます。

これがカスタマイズ注文です。

 

ゲーミングPCのカスタマイズ注文で変更するべき内容

ドスパラ ガレリア XF

・Windows 10 Home

・Core i7-9700K ※無料アップグレード中

・GeForce RTX2070 8GB

・16GB DDR4 SDRAM ※無料アップグレード中

・512GB NVMe SSD/ 2TB HDD ※無料アップグレード中

¥179,980円(+税)

36回分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々5,400円(税込)

ここでは、ゲーミングPCの人気No.1モデル「ガレリアXF」を例にして、実際にカスタマイズしながら見ていきましょう。

カスタマイズ注文で注目するポイントは

  • メモリ
  • ストレージ(SSD/HDD)
  • 光学ドライブ

の3項目です。

この3つ以外はカスタマイズ無しで問題ありません。

ガレリアXFの構成を確認すると、

  • メモリ⇒8GB
  • ストレージ(SSD/HDD)⇒SSD:500GB / HDD:2TB
  • 光学ドライブ⇒無し

となっています。

ガレリアXFでおすすめのカスタマイズは

  • メモリ:8GB→16GBにカスタマイズ
  • ストレージ:カスタマイズ無し
  • 光学ドライブ:無し→DVDorブルーレイ

このようにカスタマイズして注文するのがおすすめです。

この3項目がカスタマイズが必要な理由と、他の項目がカスタマイズ不要な理由を見ていきましょう

最終的にこうなるようにカスタマイズ

  • メモリ→16GB
  • ストレージ→SSD250GB / HDD1TB 以上
  • 光学ドライブ→DVD or ブルーレイ

ゲーミングPCは機種問わずこのようにカスタマイズして注文しておくと、失敗がありません。

ゲーミングPCにカスタマイズが必要な理由・不要な理由

ゲーミングPCのカスタマイズが必要な理由・不要な理由を上で挙げたガレリアXFを例に解説していきます。

 

メモリがカスタマイズ必要な理由

PC memory

ゲーミングPCにおいて、メモリはとても重要なパーツです。

一般的な使い方では8GBあれば十分ですが、最近のPCゲームは推奨動作環境にメモリ12GBとしたゲームも増えてきていることから、メモリ16GBにカスタマイズしておいた方が良いです。

推奨12GBなら12GBで良いんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、メモリは使用率60%ほどから動作が重くなっていきますから、12GB推奨であれば16GBのメモリがあった方が快適になるのです。

ひと昔前まではメモリは16GBあれば十分すぎるどころか、そんなにいらないとまで言われていました。

しかし現在は16GBが主流で、24GBや32GB積んでいる方もいます。

現状は16GBで十分ですが、24GBや32GBにカスタマイズしておいても損はありません。

メモリって何なの?

メモリは簡単に言えば「作業台」のようなものです。

作業台が大きければ同時に処理できることが増えるので、PCの動作が軽くなります。

PCの動作が重くなったと感じる方は、メモリを増設すると動作が軽くなる場合が多いです。

 

ストレージがカスタマイズ必要な理由

PC HDD

ストレージのカスタマイズは、あなたの使い方によって必要です。

ガレリアXFでは、SSDが500GBに加え、HDDが2TBも搭載されているので、十分です。

基本的には「SSD:250GB、HDD1TB」で十分のはずです。

SSDにWindows OSと主に遊ぶゲームをインストールし、動画や写真、頻繁に使わないソフトはHDDにインストールすれば、不自由なく使えるストレージ容量です。

しかし、動画をたくさん保存する方、ゲームプレイ動画を撮影する方には2TBはあっという間に無くなります。

HDDを追加カスタマイズしても良いですし、外付けHDDで対応しても良いですし、それはあなたの使い方次第です。

SSDも500GBあれば十分だと思いますが、ゲームをたくさん並行プレイする方や、動画編集ソフトを使う方は増やしても良いでしょう。

 

光学ドライブがカスタマイズ必要な理由

DVD Drive

光学ドライブとは、DVDやブルーレイディスクを入れるドライブのことです。

光学ドライブがないと、CDやDVDからのソフトインストール、CDからの音楽取り込み、DVDやブルーレイ視聴ができません。

最近はディスクレスの時代になってきてはいますが、iPhoneに音楽を入れるのにCDをレンタルする方、DVDやブルーレイをレンタルする方、撮影した動画や音楽をCDやDVDに焼きたい方には絶対に必要です。

光学ドライブも外付けがありますが、邪魔になりますしいちいちUSBポートに接続するのは面倒ですから、予めカスタマイズ注文しておく方が良いでしょう。

 

他の項目がカスタマイズ不要な理由

メモリ、ストレージ、光学ドライブ以外の項目は、PCパーツにこだわりがある方のための項目です。

電源のメーカーを拘りたい、グリスを拘りたい、初心者~中級者にははっきり言って違いがわからないレベルの内容です。

強いて言えばオフィスソフトぐらいですが、オフィスソフトも以前使っていたものがあれば継続して使えますし、Googleオフィスなど無料のものもあります。

補償サービスは1年付いていますし、モニターやマウスなど周辺機器はAmazonなどで購入した方が安いです。

特別ほしいと思う項目があれば付けても良いですが、基本は不要です。

 

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