小型ゲーミングPC(省スペース)のおすすめ【2021年最新】

2019年6月12日

小型ゲーミングPC

小型ゲーミングPCなら、デスク上に置いても場所を取りません。

小型ゲーミングPCはデスクトップの位置づけですが、無線LANやBluetoothが内蔵されている事が多く、とても利便性が良くおすすめです。

超ハイスペックのゴリゴリのゲーミングPCには及びませんが、ミドルスペック程度なら十分使っていけます。

ここでは小型ゲーミングPCの選び方、おすすめモデル、おすすめの理由について紹介していきます。

参考最新おすすめデスクトップゲーミングPCランキング

小型ゲーミングPCのサイズ特徴

小型PC サイズ目安 特徴
ミニタワー 190(幅)×410(奥)×356(高)mm ・省スペース性はイマイチ
・拡張性も確保されている
キューブ 178(幅)×388(奥)×296(高)mm ・省スペースながらスペック十分
・拡張性はない
スリム 105(幅)×350(奥)×382(高)mm ・エントリークラスが主流
・横置きも可能
・棚やラックに収納しやすい
超小型(ベアボーン・NUC) 221(幅)×142(奥)×39(高)mm
110(幅)×150(奥)×80(高)mm
・ティッシュ箱より小さい超小型
・スペックはかなり低い
・需要が少なく、モデルが減っている

小型ゲーミングPCは一般的に「ミニタワー」「スリム」「キューブ」「超小型PC」の4つを指します。

超小型PCはとても小さいので魅力的ですが、スペックがあまりに低く、PCゲームが満足にプレイできない本末転倒になる傾向にあるため選ばれていません。

事実上「ミニタワー」「スリム」「キューブ」の3つが選択肢になります。

「横置き」と呼ばれるモデルは「スリム」に該当します。

ゲーミングノートPCはミニタワーに含まれませんので、ゲーミングノートPCをお探しの方はこちらを参考ください。

 

小型ゲーミングPCのメリットとデメリット

小型ゲーミングPCのメリットは「場所をとらないこと」の1点です。

小型とはいえデスクトップですから、持ち運ぶ方は少ないでしょう。

小型ゲーミングPCのデメリットは「コスパが悪いこと」「熱処理に問題があること」の2つが挙げられます。

小型ゲーミングPCはコスパが悪い

小型ゲーミングPCは通常のデスクトップPCに比べ、コスパが良くありません。

原因はマザーボードなどの一部パーツが小型モデルにおいて価格が高いことです。

「ミニタワー」については通常規格のパーツが搭載できるので、コスパのデメリットはありません。

小型ゲーミングPCの熱処理に問題がある

小型ゲーミングPCはケースサイズが小さいため、通常デスクトップより排熱性能が低いです。

熱暴走を起こしやすく、ゲーミングPCユーザーから小型ケースは避けられてきた経緯があります。

現在は各BTOメーカーによってエアフロー(空気の流れ)まで計算された設計の専用ケースが使われることが多く、以前に比べ熱暴走のリスクは低下しています。

ただし通常デスクトップより熱処理のリスクはありますので、注意しなければいけません。

 

ミニタワー|おすすめ小型ゲーミングPC

ミニタワーの特徴

  • 小型なのにコスパが良い
  • ミドルスペックが主流
  • 拡張性がある
  • 販売メーカーが多い

ガレリア RM5R-G60S(ドスパラ)

ガレリア RM5R-G60S(ドスパラ)

・Windows 10 Home

・Ryzen 5 3500

・GeForce GTX 1660 SUPER

・16GB DDR4

・500GB NVMe SSD / HDD 無し

¥79,980円(+税)

分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々3,000円(税込)

LEVEL-M046-iX4-SAX(パソコン工房)

LEVEL-M046-iX4-SAX(パソコン工房)

icon icon

・Windows 10 Home 64bit

・Core i5-10400

・GeForce RTX 3060 Ti

・16GB DDR4-2666 DIMM

・500GB NVMe SSD / HDD 無し

¥125,980円(+税)

分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々税込¥3,900円

FRGKB460/SG1(フロンティア)

FRGKB460/SG1(フロンティア)

・Windows 10 Home

・Core i7-10700F

・GeForce GTX 1660 SUPER

・16GB DDR4

・512GB NVMe SSD / 1TB HDD

¥131,780円(税込)

 

キューブ|おすすめ小型ゲーミングPC

ミニタワーの特徴

  • 通常タワーよりコスパが良くない
  • エントリークラス~ミドルスペックが主流
  • 拡張性がない
  • 一部メーカーでしか販売されていない

GN-I7G36Z(アーク)

GN-I7G36Z(アーク)

・Windows 10 Home

・Core i7 10700

・GeForce RTX 3060 Ti

・16GB DDR4

・500GB NVMe SSD / HDD 無し

¥209,800円(税込)

LEVEL-C046-LCiX7-RJX(パソコン工房)

LEVEL-C046-LCiX7-RJX(パソコン工房)

icon icon

・Windows 10 Home 64bit

・Core i7-10700

・GeForce GTX 1660 SUPER

・16GB DDR4-2666 DIMM

・500GB NVMe SSD / HDDなし

¥117,980円(+税)

分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々3,600円(税込)

PG-OT(ストーム)

PG-OT(ストーム)

・Windows 10 Home

・Ryzen 5 3500

・GeForce GTX 1650

・8GB DDR4

・250GB NVMe SSD / HDD 無し

¥99,800円(税込)

 

関連記事キューブ型でコンパクトなおすすめBTOゲーミングPC

スリム|おすすめ小型ゲーミングPC

ミニタワーの特徴

  • 横置きにも対応
  • 通常タワーよりコスパが良くない
  • エントリークラスが主流
  • 拡張性がない
  • ラインナップが最も少ない

ガレリア SV(ドスパラ)

ガレリアSV(ドスパラ)

・Windows 10 Home

・Core i7-9700F

・GeForce RTX 3060 Ti

・16GB DDR4 SDRAM

・512GB NVMe SSD / 1TB HDD

¥155,000円(+税)

48回分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々3,600円(税込)

ガレリア ST 9400(ドスパラ)

ガレリア ST 9400F(ドスパラ)

・Windows 10 Home

・Core i5-9400F

・GeForce GTX 1660 SUPER

・16GB DDR4 SDRAM

・512GB NVMe SSD / HDD 無し

¥99,980円(+税)

分割手数料無料キャンペーン適用時⇒月々3,100円(税込)

 

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小型ゲーミングPCのまとめ

小型ゲーミングPCの選択肢は「ミニタワー」「スリム」「キューブ」の3つです。

手のひらサイズの超小型モデルはスペック不足になるため、ラインナップから排除される傾向にあるためです。

サイズよりスペックを重視するならミニタワーを。

サイズとスペックのバランスが良いのはキューブ。

スペックよりサイズを重視するならスリムがおすすめです。

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